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きっとよくなる161015

2016-10-15 11:13:28 | 日記

「きっとよくなる」、本田健氏著、2011年の本だから、4年前の本である。2015年7月10日のブログを加筆修正。約1年3か月前の記事である。成功者たちの話を聞いていると、「人生最大のピンチをきっかけに、運がよくなり、人生が大幅にすばらしくなった」という人が多いことに気がつきます。人生のピンチには、離婚、事故、災害、病気、仕事やビジネスでの失敗、破産などがあります。こうした最悪の出来事が、彼らの人生の転換点になっているようなのです。そこで立ち止まり、感じたり、考えたりすることで、彼らの人生は大きく様変わりし、のちの成功のきっかけをつかんでいます。(「きっとよくなる」本田健氏著,p14,2005年発行)。「たいていの人は、目の前にチャンスが来ていることに気づかない」。チャンスの女神は、後ろ髪を持たない。行動力が必要だそうだ。直感が「ビビッ」と来たら、すぐ行動に起こすことである。あなたに準備の出来ていない試練は来ない。「試練がやってきたのは、あなたを大きくさせるためだと思うのよ」。人気記事、駿台予備校の恩師。2015年2月18日の記事である。約1年8か月前の記事である。駿台予備校の恩師の奥井潔氏は、大学に入ったら「極力アルバイトはするな」と教えてくれた。「働かなくて、勉強に専念できるのが大学生の特権であり、アルバイトさせるために、親御さんは、君たちを東京にやっているのではないのであります。もしどうしてもアルバイトしたいのであれば、大学なんか行かず、就職すればいいのであります」と教えられた。勉強に集中できない者に、ビジネスマンは勤まりっこない。勉強しないやつは、どこの世界でも取り残される。でも専門分野が、その会社とまったく関係なくてもいいのか。いいのだ。第一、会社の中には、その会社のスペシャリストだらけなのだ。今、会社は、自社の専門分野以外の人材を求めているのだ。(「面接の達人」中谷彰浩氏著,1994年発行)。著者は、26歳のときに、離婚されたそうだ。家の外で、猫の鳴き声が聞こえる。楽しみを先に延ばすほどつまらない人生はない。今日の朝食は、食パンと、ソーセージと、てんぷらだった。人気記事、ミドルの転職支援に力を。2015年7月25日の記事である。約1年3か月前の記事である。労働力不足が深刻になるなか、活躍の場を広げたいのは女性や高齢者に限らない。産業構造の変化などを背景に、これまで培ってきた技能を発揮できる職務やポストが、社内で得にくくなってきたミドル社員もそうだ。ミドルが別の企業に移りやすくする必要がある。彼らの力を社会全体で生かさなくてはならない。いわゆる「社内失業」状態にある人は衰退産業を中心に現在200万~300万人に上るとされる。多くはミドル層とみられる。バブル期入社の社員が50歳前後で大量にいる。同じく大量採用された団塊ジュニア世代はまだ40代前半だ。企業は成熟分野からの撤退を進めており、今後、余剰人員問題は深刻になる恐れがある。一方で経験を重ねてきた人材へのニーズは高い。中小企業庁の調査では、中核となる人材が足りない中小企業は、研究開発・製造で57%、国内営業で51%ある。余剰な人材を必要な企業へ移す仕組みの整備が急務だ。40代や50代での転職はリスクが大きいため、ひるみがちになる。政府は新しい職種や業種に必要なスキル(技能)の習得の支援に力を入れるべきだ。公共職業訓練の内容を民間事業者の活用によって充実させたい。訓練を受ける人に直接補助するバウチャー(利用券)方式を取り入れ、受講者が施設を選べるようにすれば、施設間の競争によって訓練の質向上につながる。職業能力の評価制度を整えることも企業の中途採用を増やすには欠かせない。人材を求める企業はミドルを対象としたインターンシップ制度も考えてはどうか。職業紹介でも、民間人材サービス会社が活動しやすくなるよう、規制の見直しが待ったなしだ。労働時間でなく成果に賃金を払う「脱時間給」制度の新設などはもちろん大事だが、日本が成長するためには、人が企業の枠を超えて柔軟に移れる労働市場づくりが劣らず重要だ。政府は雇用改革にさらに力を入れてもらいたい。(日経新聞,2015年5月19日付)

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