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石川日本史文化史170305

2017-03-05 05:53:08 | 日記

石川日本史。やはり、長生きしたければ、働くか、勉強することである。「超人」について。ここでは、私を助けてくれているので、日本人になじみのある言葉で、「精霊,spirit」と呼んでおく。精霊たちは、私に「暦、カレンダー」をつけろと言ってくる。精霊たちは、姿が見えないので、「文字」があまり書けないようである。正確には、文字は書けるが、全部教えていたのでは、私の勉強にならない。少なくとも、私には、精霊たちの姿は見えないし、声も聞こえない。私には、精霊たちの意図も分からない。精霊たちは、文明が高度に進んでいるので、日本語も含めて、「文字」は読めるが、日本人の使っている日本語は、私が書かなければ、他の日本人たちには読めないようである。文禄慶長の役。近世初期の平和な時代には、文化が進んでくるようである。「寛政医学の禁」で、林家、りんけ、が朱子学以外が禁止された。座敷童について。ウィキペディアを参照した。東北地方の人々にとって、座敷童子は決して戦後の伝承ではなく、明治以降、昭和以降になっても座敷童子の話は語られている。柳田國男の著書「妖怪談義」によれば、1910年(明治43年)7月、107年前頃、陸中上閉伊郡土淵村、現、岩手県遠野市、の小学校に座敷童子が現れ、1年生の児童にだけ見え、年長の生徒や大人たちの目には見えなかったという。昭和、平成以降も営業し続けている、岩手県の金田一温泉「緑風荘」、盛岡市天神町の「菅原別館」「わらべ」などの旅館は、座敷童子のいる宿として知られ、宿泊客が座敷童子を見た、足音を聞いた、体を触られた、といった話がある、(緑風荘については内部リンク先を参照)。ただし、一般的な座敷わらし伝承とは異なり緑風荘では病死した先祖が守り神となったと位置づけている。「わらべ」の近くには、1200年以上前に開山された早池峰、はやちね、神社があり、ここでは「わらべ」創業当時から座敷童子の祈願祭が行なわれているため、神社の座敷童子が「わらべ」に来ている、などともいわれている。「菅原別館」の座敷童子は、もとは江戸時代に女将の実家で火災から家を守護していた火の神であり、女将が同館に嫁入りする際に実家からついて来たという。同館には、宿泊客が結婚や仕事で成功したといった体験談も寄せられている。日本各地の類話。座敷童子に類するものに、遠州門谷、現、静岡県、の「座敷坊主」、徳島の「アカシャグマ」がある。四国金毘羅宮の、奥の院周辺の家には、夜になると仏壇の中から「アカシャグマ」が出てきたという。アカシャグマとは、赤く染めたクマの毛のことで、これを被った小さな子供のようなものが、家の持ち主の老婆を毎晩くすぐったという。山梨県の旧東八代郡には倉の中に「お倉坊主(おくらぼうず)」がいるといって、座敷童子の一種と考えられている 。石川県の「マクラガエシ」は、ある家の座敷に寝ると、特に二本差しや髭を立て洋服を着て高慢な顔をしたものが泊まると隣室に引き出すという。香川県大川郡白鳥町(現、東かがわ市)に伝わる座敷童子は童女姿で、髪の毛がショボショボに垂れていることから「オショボ」と呼ばれ、家の者には見えないとも、家の者のみに見えるともいう。ほかにも、北海道で人家で寝ている者を襲うといわれる「アイヌカイセイ」、沖縄県で人家で寝ている者に悪戯を働く「アカガンター」といった妖怪を、座敷童子と同様のものとする解釈もある。民俗学者、折口信夫はオクナイサマ、座敷坊主、アカシャグマ、沖縄のキジムナー、壱岐のガアタロなどの例を引いて、外の土地のある家のために働きに来る忠実な精霊がいて、いなくなると家が衰えると言う型の話と見た。そして座敷童子が庭に降りない点に注目し、かつての芸能が庭、座敷、舞台とに分けられていたことと関連づけて考えている。(感想)私は、自分がなんなのか分からないが、私は、母親から「居候、いそうろう」と言われているし、家の裏口から出入りする。1964年、東京オリンピック。53年前。史学史。ところで、精霊たちは、私に、シェイクスピアの「ヘンリー4世を読め」と言っているが、どういう意味だろう?「ヘンリー4世」、シェイクスピア全集。第1部。ウィリアム、シェイクスピア。小田島雄志訳。1983年発行だから、34年前の本だ。景気のいいころには、こういう本も多く出版されていたのかもしれない。買ったのは、2002年8月24日。15年前である。本書によると、「危険は、東から西に横切る」という。ノーサンバランド伯。「どうやら倅のやつ、早くも大手柄に思いをはせ、その夢に、すっかり自制心を失ってしまったようだ」。ホットスパー。ええい畜生。おれにとっては、朝飯前の仕事だぞ。青白い月の額から、金色に輝く名誉の冠を奪い取るのも。(感想)「名誉」とか「冠」は、取られやすいから、そんなものを求めてはいけないという意味かもしれない。昨日の、2017年3月4日のNHKの8:00からの番組を見ていたら、目が悪くなったよ。「目」を返してよ。「目」は高いよ。今度、請求書を書くかもしれない。


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