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斜陽161108

2016-11-08 03:22:23 | 日記

太宰治「斜陽」を読んでいます。1947年の小説だから、69年前の小説だ。「本物の貴族は、ママくらいのものだろう」。「和田のおじさまがいいところだとおっしゃるんだから」。10日ばかりして、整理が出来上がった。「和子がいなかったら?」。お父上が亡くなってから、10年間。お母さまは、もうお金がなくなってしまった。伊豆の小さい山荘で、侘しい、わびしい生活をしなければならなくなった」。「ああ、お金がなくなるということは、何という」。「私は、石のようにじっとしていた」。和田のおじさまが、「今日、伊豆に出発」とおっしゃった。汽車は、割に空いていた。志那風の、ちょっと凝った山荘があった。「鳥獣たちが天下を取って、われわれが、檻の中で暮らすとは」。川田子爵と志那で遊んだ時のこと。「肺炎になるかもしれないでございます」。ところで、分からないのだが、いろいろな事例を総合すると、私の予定死亡日は、7日後の、2016年11月15日(火曜日)である。まるおメンタルクリニックに、10:30から行く日である。台地の上には、独特の生態系が生まれている。今の私の体温は、オムロンの体温計で、36.8度℃である。35.5℃-36.0℃が、代謝と免疫が安定する温度である。36.0℃-36.5℃が、代謝免疫が活発に働く温度である。今の私の体温は、36.5℃より上である。免疫細胞は、「腸」に一番多く集まっているという。ギアナ高地。おさきさんは、「やはりお金がいいでしょう」。ところで、日本人が、キリスト教と戦っても、勝てないと思うよ。

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