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松下幸之助の経営百話1610011

2016-10-11 01:27:33 | 日記

松下幸之助。第1話「企業は誰のものか」。企業は、全国民のためのものである。企業は、全国民のためのものである。ところで、読売テレビは、「利益、利益」と金を追い求めているうちに、縮小してしまった。大正11年、1922年、94年前。2016年9月28日のブログより。カエルの鳴き声が聞こえてきた、と書いてある。今では、カエルの鳴き声は聞こえない。経営者は、企業観を持たなければならない。睡眠導入剤が効いていて、体がフラフラである。キーボードを打つ速度も遅い。私がブログに最初に松下幸之助氏のことを書いたのは、2012年6月5日である。約4年前だ。2015年6月29日のブログより。約1年4か月前の記事である。やはり、ある場合には自己を没却して、まず相手を立てる。自己を去って相手を生かす。そうしたものの考えにも立ってみなければならない。そこに相手も生き、自己も生きる力強い繁栄の姿がある。尊い人間の姿がある。自己を捨てることによってまず相手が生きる。その相手が生きて、自己もまた生きるようになる。これはいわば双方の生かしあいではなかろうか。そこから繁栄が生まれ、ゆかたな平和と幸福が生まれてくる。お互いに、ひろく社会の繁栄に寄与するため、お互いを生かしあう謙虚なものの考え方を養いたい。(「道をひらく」松下幸之助氏著より)。

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