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「道楽者のつぶやき・・・」(第38回)

2016年10月14日 17時45分57秒 | Weblog
皆様、ごきげんよう。

最近めっきり朝晩が肌寒くなりました。秋という感じですね。
風邪など引きませんようにお気をつけくださいませ。

さて、絶賛紹介中の我が青春の「銀河鉄道999」ですが、
劇場版第1作のストーリーについては前回ご紹介したとおりです。
内容を忘れた方は9月19日の第37回へプレイバック・・・!

前回オープニングのタイトルがスクリーンに出るところまで、
ご紹介をしました。今回はその続きです。

まず前半の主な登場人物から・・・、
星野鉄郎

永遠の生命を求めて、美しい謎の女性メーテルと共に、果てしない宇宙に旅立つ天涯孤独の少年。
この物語の主人公。温かい思いやりの心を持ち、勇敢で明朗活発な性格。(DVD解説より)

メーテル

鉄郎と共に宇宙の旅を続ける謎の女性。
その正体は全く不明だが、鉄郎を身の危険から守る。
メーテルには鉄郎の母の面影があり、常に鉄郎を優しくつつむ。(DVD解説より)



機械化人間が幅を利かせる地球のメガロポリス、
そのスラム街に住みついた鉄郎。
広い宇宙を自由にさすらうハーロックやエメラルダスに憧れ、
その姿に自分を重ねます。


鉄郎がなぜ天涯孤独になり、スラム街に居ついたか?
その理由は、
お母さんと999に乗り、機械の身体をタダでくれるという星に行く為に、
メガロポリスに向かう途中、
機械伯爵の人間狩りに会い、ただ一人の肉親のお母さんが殺されてしまうのです。

鉄郎のお母さん


どことなく面影がメーテルに・・・。


機械伯爵

機械伯爵は悪の権化と化した機械人間の首領。人間狩りを楽しむ冷酷な性格で、
鉄郎の父母を殺した仇敵。謎の時間城の城主。(DVD解説より)


機械伯爵に銃で撃たれた直後のお母さん



鉄郎のお母さんが息をひきとるシーンは、
涙がちょちょ切れます。

しかも機械伯爵は「こんな綺麗な生身の人間はみたことがない。時間城の居間に飾ろう。」
などと言うのです。
お母さんを剥製にして飾るんですよ!
これには鉄郎でなくとも伯爵を殺してやりたくなります。

そんな訳で一人ぼっちになりスラム街に居つき、成長した鉄郎、
何とか999に乗ろうと仲間と結託し、
メガロポリス駅で999のパスを盗もうと企てます。
しかしその計画は失敗に終わり機械化人の警察に追われる事になります。
その時に出会い助けてくれるのが謎の美女メーテルです。



メーテルに間一髪のところで助けられた鉄郎は、
メーテルを守り一緒に旅をすることを条件に、
999のパスをもらいます。



ついにパスを手に入れた鉄郎


メーテルが鉄郎を救いパスを渡すまでのメガロポリスのホテルでの一幕に、
入浴シーンがあります。


もっとドキドキするシーンはありますが、
メーテルの裸よりも胸元のペンダントを憶えておいてください。
後で出てきますから・・・。

さぁ、これから広い宇宙への鉄郎とメーテルの旅が始まります。

また長くなってしまいましたので、
続きはまた次回・・・。

お楽しみに


何度も言いますが、
私も999に乗れるんですよ!
以前にアップしたと思いますが、
無期限のパスを持ってるんですから!

えっ、アタマがおかしい・・・。
否定はしませんが・・・。


さて、こぼれ話です。
999の映画化が決定してから、
原作 松本零士氏、 脚本 石森史郎氏、監督 りん・たろう氏、
プロデューサー 高見義雄氏が静岡の旅館にカンヅメになって、
構成、設定プランの打ち合わせから始まり、
徹夜の連続で、準備稿が出来るまで3ヶ月もかかったそうです。
映画を作るのも大変ですね・・・。


こうやってダラダラと大好きな999を、
皆さんにも好きになってもらいたいと紹介しながら、
「みてもらった方が早いんだけど・・・」
と密かに思っている


大分店 ヤマモト






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