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「道楽者のつぶやき・・・」(第37回)

2016年09月19日 12時32分44秒 | Weblog
皆様、ごきげんよう!
お変わりございませんか?

何と!台風16号が九州に接近しています。
台風の付近に当る方は十分お気をつけくださいませ。

さぁ、いよいよ「銀河鉄道999」(以下999)の劇場版について、
お話をしていきましょう。
999のアニメ化について、
またその時期の様子は前回ざくっとお話しました。
今回からは劇場版の内容について可能な範囲でお話しましょう。

私物のDVDです。



もうご存知の方が多いと思いますが、
まずストーリーから・・・。
ストーリーを知っていただかないと、
これからの内容がさっぱり分からないと思いますので・・・。

ストーリー

「身体を機械にかえて、人間は死なないですむようになった。
そんな時代にも、やはり貧しい人々は存在する。
彼らにとって、
機械の身体は高価なものであり、買うことができなかった。

そんな中、一つの噂が流れる。
銀河鉄道999に乗れば、
タダで機械の身体を貰える星に行けるというのだ。

少年・星野鉄郎は母と二人、噂をたよりに銀河鉄道の停車駅、
メガロポリスに向かう。
その途中、二人は機械伯爵による人間狩りに遭い、
母は殺されてしまう。

メガロポリスのスラムに居ついた鉄郎は、
銀河鉄道のパスを手に入れる機会を伺い、実行に移すも失敗に終わる。

しかし、そのとき知り合った謎の美女メーテルから、
鉄郎は銀河超特急999のパスをもらい受けて、
メーテルとともに地球を旅立つのだった。

旅の途中、鉄郎は山賊アンタレスや女海賊エメラルダス、
キャプテン・ハーロックとその親友大山トチローとの出会い、
そして別れを通じて、次第にたくましく成長してゆく。

タイタンで老女から受取った機械人間に有効な銃である「戦士の銃」で、
ついに母の仇・機械伯爵を倒す鉄郎。

目的を果たした鉄郎は、いつしか機械の体を憎むようになり
機械の体をタダでくれるという惑星を破壊すると宣言する。

そして999は終着駅に向かった・・・。」(東映アニメーションより)


前回いいましたように、
この劇場版999は原作マンガ及びアニメに先行して、
結末を明らかにしてしまうという前代未聞の内容だったのですが、
そこがまた受けて、
その年の邦画ランキングで1位を獲得するという、
日本アニメ史上初の快挙を成し遂げるのでした。

メーテルとの旅を通じて、
少年から大人へと成長していく鉄郎の姿を描くアニメーション。

1977年に「少年キング」に連載されてから、
もう39年が経過していますが、
いまだに大人になった私いや私たちの心を掴んで離しません!

まさに永遠のロマンという言葉がふさわしい物語でしょう!


オープニングです。
ポチッとすると大きくなりますので
一度読んでみてください。





このオープニングを見ただけでも、
既に心がざわつきます。

以下はタイトル前のナレーションです。

「人は皆、星の海を見ながら旅に出る。
思い描いた希望を追い求めて、
果てしなく旅は長く、
人はやがて夢を追い求める旅のうちに永遠の眠りにつく。

人は死に人は生まれる。

終わることのない流れの中を列車は走る。

終わることのないレールの上を、
夢と希望と野心と若さを乗せて、
列車は今日も走る。

そして今、汽笛があたらしい若者の旅立ちを告げる。」


そしてタイトル、



ジャジャ~ン!!
という感じでしょうか

あ~カッコイイ!!

惚れてまうやろ~


そしてここから始まって行くのです。


既に長くなりましたので、
皆さんお疲れでしょうから、
この続きはまた次回ということで・・・。



先日、映画「シン・ゴジラ」を観に行きましたが、
山下達郎のLIVE同様に別府のK氏と重複していたので、
書かなくて良かったとほっと胸をなでおろした・・・

大分店 ヤマモト
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