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沼津ウォーキング 沼津御用邸記念公園

2017-06-13 07:59:48 | ハイキング


こんもり緑は牛伏山。その向こうが島郷公園(海岸)と御用邸公園。

我入道の渡しが使えないので(チェッ)、遠回りして港大橋を渡って、沼津御用邸跡に向かいます。

昼ビールでホロ酔いよい。横断歩道を急いで渡ると欽ちゃん走りに。



お魚車止め。Tちゃんの話では夜、目が光るとか!?こわっ。





3キロほど歩いて、それらしい緑が見えてきました。





沼津御用邸記念公園の門前には、たくさんの紫陽花がちょうど見頃。





園庭だけ200円、建物観覧プラスで400円。絶対建物の中も見たほうがよいですよ。



門の手前に、根上がり松。





広い敷地なので、西付属邸の庭園と建物を見学しました。





ほほう、お茶や食事もできるのね。





外回りをぐるり。これは増築された玉突き場でした。





この島郷海岸は、海水浴もできるようですね。ウインドサーフィンがたくさん。





冬季は公園の西端からの富士見や沈む直前に海に写る姿がダルマさんのような「だるま夕陽」が見どころ(パンフレットより)





西付属邸の周りをぐるり。素朴で懐かしい建物。

 



天窓は「星見をしたのかしら?」と乙女チックに盛り上がりましたが、台所の採光と煙だしでした。現実はね。





建物の中へ。中庭の樹齢110年のオオサカズキサツキ(早口言葉?)、今が盛り。

このハンドメイドのガラス越しにみると揺らめくようでまた格別。



釘隠し。オシャレ。





調理場とその天井。





応接室?ですかね?



皇族のお部屋は一段高くなっています。そして、当時のガラスは手吹きのため、泡入りでかわゆし。



皇族のお部屋の畳の縁のみ使われる菊花紋?模様合わせになってます。





皇族専用廊下。不敬にならないように、電灯の配置も天皇がお通りになる真ん中を避けてるのだって。そして電灯も豪華なり。

案内の方が色々丁寧に説明してくれました。菊の御紋を最初に使った天皇は?とか、一休さんのお父さんは?とか。答えは忘れました^^;



皇族の方の寝室とお着替えの部屋。意外と質素ね。





今回のお気に入りは、もう国産はしていないという、手吹きガラス(今はドイツ製)の風合いですね。外光は柔らかく、室内から見える景色はマイルドになります。空気玉入り。



後に増築された玉突き場。平屋ながら増築を重ねた複雑な造りで段差も多いし、下女だったら迷子になる!



皇室の方々のお印(植物)のグッズやオリジナル和菓子(釘隠し柄の干菓子とか)など上品なお土産がある売店をブラブラして、沼津港に戻ります。

帰りはバスに乗ろうか…と見ると。



なんてこったい!こんなの初めて見たよ。
オンリー一日一便(しかもオンリー土日のみ)



島郷公園の水門?

酔いも醒めて帰りはトホトホと歩いて帰ります。





急な階段を登って、狩野川の堤防の上にでました。ここは車も通らなくて歩きやすい(日陰はないけど)

平地ですが、かなり歩きましたよ〜。


















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