おでかけ大好き

お金のかからないおでかけ&ささやかな幸せ&読書など。
毎日楽しいことばかりだといいのにな。

読書から脱線。

2016-10-28 23:43:24 | 本に暮らす


今日のおやつ。今日は紅茶です。

珈琲は薄めのアメリカンでブラックか、豆乳を入れてソイラテが好きだけど、紅茶は蜂蜜を入れてちょっと甘くするのが、マイブーム。

雨を理由に外出せず。

夜は会合があるので、昼はノンビリしとこ。

皆さん、一日仕事してーの、夕方はこどもたちの習い事や塾の送迎してーの、夜は会合や趣味や飲み会してーの。
…そのバイタリティはどこから?


月末なので10月の読書。

今月はなんとたった5冊。

「黒い季節」冲方丁

デビュー作、文章が固い。ゲームのシナリオみたいな和製ファンタジー&ヤクザものの融合で面白いけど。あとがきで暦好きを公言してるから、ここからのホップステップしてからの「天地明察」大ジャンプ!



「スタッキング可能」松田青子

東山彰良さんの読書遍歴から。
作者、松田聖子ちゃん好きなんだ、ペンネームどストレートか!!
話題だったの?非常に斬新な作風だけど、お好み次第かな。私はあまりピッとしない。



「クラバート」オトフリート・プロイスラー

こちらも東山彰良さんの読書遍歴から。これは児童書。「大泥棒ホッチェンプロッツ」とかの作者だって。
ドイツとかの昔話が元になっているらしく、ヨーロッパの片田舎の迷信や信仰や魔法がいっぱい。


「逃亡作法」東山彰良

そして東山彰良祭り!?の〆はデビュー作。
最近、興味ある作家の出世作を読むことにしてる。ルーツって興味やエネルギーが突出したベクトルがみえるから。文体が変わっていくのも面白い。



「向田理髪店」奥田英朗

これは誰もが読みやすい。人情モノ短編集。装画、装丁もお品があってかわゆし。「ナオミとカナコ」もそうだけどストーリーもいいけど、複合する心情がリアルで共感する。滲み出る良心とか、抑えきれない苛立ちとか、心配のあまりの言動とか。普通にイイ!


記録してないけど、コミックは色々読んだかも。

「ハチミツとクローバー」は読み終えたけど、思考が重暗すぎて共感しなかったなぁ。年齢があまりにも離れてるから!?

「3月のライオン」は映画化のせいで、なかなか借りられないので、似たようなタイトルの「4月は君の嘘」を読み中。タイトルも似てないか。

「重版出来」もドラマ化してたね。面白いよ。「バクマン」みたいな、業界裏側モノ。やっぱりバブリーな時代と先細りな現代では、出版業界の勢いに雲泥の差があるでしょうね。

連載中で新刊をみつけてはボチボチ読んでるのは、
「宇宙兄弟」「君に届け」「ノラガミ」「毎日かあさん」「信長のシェフ」「ちはやふる」(机くん!いや肉まんくんの侠気や、天晴)「東京タラレバ娘」、
いやぁ面白いものはだいたいドラマ化や映画化してるよね。

でも「きのうなに食べた?」ドラマ化してない?やって欲しいなぁ。ゲイカップルとはいえ、アラフィフの悲哀は大いに共感しちゃう。

配役は誰がいいかな〜♪と40代イケメン俳優にみとれていたら、スマホの電池切れです。

今夜の気分は
シロさん・佐々木蔵之介
ケンジ・オダギリジョー

ん〜違うか。う〜むむむ(真剣)

皆さんの思い描く配役を聞いてみたいっす。









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