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台北3日目 台北101、松山

2016-11-19 13:16:42 | お泊り


朝です。

連日午前様ですが、特に目覚ましがなくても7時頃に目が覚めるようです。年寄りタイマー!健在。





お粥がオススメ!のお店で、お粥&お惣菜を食べました。(120元くらいだったかな)

早くも店じまい寸前。残り物をチョイチョイ取り分けてくれました。ホントのお母さんみたい。

盛り放題。味付けは薄味。辛いものはなし。ただ肉類はすべて八角の香りがするなぁ。これが台湾の匂いだな。



Mさんは温かい麺。煮込んでる素麺のような麺のつもりが、なんだか違ったらしい。麺の種類もいろいあるのよね。写真は、「本当はコレがよかったの!」と訴えるMさん。

朝食後は、お土産モノチェックがてらスーパーのハシゴをしながら、街歩き。







台湾の人、外食が普通で、料理できない人が多いのだとか。だからスーパーも少なく、生鮮ものも少ないのね。



こちらの郵便屋さんはグリーンメン。



前日道を間違えて見つけられなかった、朝市発見!





街歩き、半袖にカーディガンでちょうどよいのですが、冷たいものが食べたくなります。

スーパーで冷凍かき氷アイス(31元)





台湾来るとやたら、アイス食べたいんだよな!

Mさん発見!スーパーのフレッシュジュース生絞り自販機、フルーツをそのまま絞ってくれるのが見えるみたい。Mさんこういうの見つけるの早いし、好きだよね〜。

さて、お土産の見当をつけたところで、MRTで台北101へ。





外資系ブランドもののショッピングセンターになってます。興味なし。

地下に小籠包の鼎泰豊あり。混み合ってます。

台北101観景台の登場料は、600元だったかな?結局登らず。



この当たりは新しいビルが多くてなにもかもが広々してます。近代的過ぎて、懐かしの昭和な台湾っぽくない。





台北101近くの四四南村の跡地の、中庭はシンプルマーケット。フリマです。





共産党と戦った国民党の軍人と家族の村だった四四南村の建物は、
内部はリノベーションされて、歴史資料館、一部カフェやショップ担ってます。











生活展示が懐かしい。戦後は日本も台湾も似た感じだったのね。





建物、素敵です。でも、せめてトイレはもう少し現代風にしてほしいかも。

さて今度は、煙草工場跡地をリノベーションしたという松山文創園區へ。





歩くと結構遠いな。



政治的集会をやってる國父記念館脇を通り(このあたりは台北101を撮影スポットらしい)

建設中のドームをぐるりと回り込み、101から40分くらい歩いたかも。特に興味深い建物や景色もないから余計遠かった!!





若い人がいっぱい!!







ここは、アートクラフトフェアみたいな感じ。

すごく広い敷地に大きな倉庫が展示場に。

日本のアニメフェスみたいで、若者がいっぱい。台湾語のコミックがいっぱい読み放題。ブリーチとか進撃の巨人とか。



知らないアニメばっかり。

隣の倉庫はファッション系。スルーする。





広くてなにがなんだか。

建物の中、貸しスペースになってるようで、とても素敵なんですが、暗くて上手く撮影できず。

ガイドブックみると中庭から撮影してるわ。なるほど。

歩き疲れたので、探検はMさんに任せて私はカフェで休憩。





そういえばお昼食べてなかった。ケーキも美味しそうだけど、キノコのキッシュ(120元)に。久々な洋食味。

そして久々に濃い(普通の)コーヒー(90元)。Mさんはエスプレッソ。

機内食、ホテルとも珈琲が薄かったんだよね。ホテルのトマトジュースもオレンジジュースも水で薄めたの?ってくらい薄かった。薄味文化の極みかしら。

私は疲れちゃって、夕方の象山登山は断念。ガイドさんの話では、象山は治安よく、夕方登山も大丈夫な山だそうですよ。

次回に!



敷地内お隣建物の誠品松於店。
ホテルも併設のショッピングセンターっぽい。





楽しそう!



ここにも小さいショップ。とにかく広い!

もはや夕方、夜市へ繰り出す前に、癒されに茶藝館にレッツゴー。























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