おでかけ大好き

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大阪1日目 天保山、天保山渡船場、ラジェンドホテル大阪ベイ

2017-08-24 21:44:50 | お泊り


本日2回目の意見の不一致?は、天保山。



大阪くらしの今昔館でみたように、天保年間に市民総出の川ざらいをして、その砂を盛り上げてできた山が、日本一低い山、天保山とのこと。

オット、天保山行ってみたいと。

「暑いからイヤ」と完全拒否のワタシ。「どんだけ歩くかわからんし」と、ハイキングクラブらしからぬ発言。



船乗り場に向かう途中、公園の何気ない小山のようなところが、天保山でした。なーんだ、これだけかよ。

ついでだけど、オットの希望が叶ってよかった。しれっと言う。





天保山渡船場。

水運の街大阪は川が多く、いくつかの大阪府運営の無料渡し船が運行しているのです。無料好き!



建物や待合室に電気はついてるけど、人影は無く。

ここでまたしてもオットと言い争い。

お互い事前にネットで運行表を調べたけれど、最終が19:50というのと20:30というのがあり。

19:50に間に合うように水族館も早めに引き上げて来たのだけど…誰もいない、出港の気配なく。

たびたび時間を確認せずにいられないワタシ(もう船がないなら、電車を検討しないと)と、ますます不機嫌になるオット。

両親が険悪になると、こどもたちはどちらの肩も持たずダンマリ…こどもたちは成長しました。両親は進歩なしですが。

20時前に自転車に乗った地元民?などが集まってきてホッとする。今回は20時出向、次の20:30が最終のようです。



5分程度とはいえ、川を渡る夜の船に乗ることができて良かった。ムスメも疲れを忘れて喜んでる。夫婦ケンカの賜物?ではないか。

夜景はキレイだけど写真には映らず。そしてあっちゅう間に向こう岸。

なぜか向こう岸(ユニバ側)には、外国人を含む自転車軍団がたくさん待機しており、今から天保山で夜遊びですか?

着いた先の渡船所からホテルまでは直線距離なら近いのだけど、倉庫などがあり、ユニバをぐるりと回って15分ほど。

湿った生ぬるい夜、大荷物を振り分けにし、疲れた重い体を引きずり、ゾンビのごとくホテルに到着。





フロントの人の説明も耳に入らないほど、疲れたよ〜。

2泊するのですが、二日目は違う部屋も選べるのだとか。こじんまりしたホテルは階ごとにテーマがあるそうで、どーせなら違う部屋を体験しましょう。

二日目の部屋のほうがら5人部屋で広いみたいだし。

そして今夜は宇宙!!





階を間違えなくていいね。そしてドアも違う宇宙の絵。



クッションも惑星、カーペットは月面。



そして電気を消すと、天井が蓄光の星空。

ネットのクチコミが良くて、決めたホテルなのだけど、まずトイレと浴室が別なのがありがたい。

家族なのでお湯を入れ替えず、全員入れて時間短縮。トイレも気兼ねなく入れるし。

入浴剤も二種類もあるし、歯ブラシの色も全員違うし、髪ゴムもあり、不足なし!と言いたいところだけど、

フロントのフリーアメニティが充実なのに、化粧水と乳液セットはなかった。それくらい持って来いってか。

加湿機能つき空気清浄機や翌日大活躍の靴乾燥機も助かりましたー。

周囲にコンビニや飲食店が全くないのは玉に瑕ね。裏手はZepp。

というわけで、一日目終了。

最初から暑さにやられてるし、疲れてるし、ケンカしてるし…。旅の安全大丈夫か!?

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大阪一日目

2017-08-21 21:47:17 | お泊り


天保山の観覧車。



観覧車に魚が泳ぐんだけど、うまく撮れない!

今日は乗れませんでした。


無事、対岸のホテルに着いたのが20時半頃。

約9キロ歩いてヘトヘト。明日はUSJだけど大丈夫かな?

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台湾 さようなら。

2016-11-20 11:38:46 | お泊り


M(サザエ)さんが駆け出したのは、消防車集合。



煙も火も見えませんが、ハシゴを伸ばして、何を救出するわけでもなく。結局、撤収まで見守りましたが、なんだったのか?

車両通行止めにはしてますが、日本と違って、規制線を張るわけでもなく、出入り自由。Mさんのような野次馬も入り放題です。

ま、興味津々なMさんにお付き合いで、私も覗き&写真撮りましたけどね。日本なら写メ&Tweetの嵐でしょうが、ここはのんびり見物するばかり。(台湾も若者だけでなく、私くらいのおばさんにもスマホ普及率は高そうですよ。カバーなし、でっかい画面)


翌日、もう帰国。
3泊だけど、実質2日だもんね。
午後の搭乗便ですが、ツアーの悲しさよ、お迎えは午前中。(MRTが開通したら直接空港もありなのかしら)
そして、各ホテルでピックアップして、お土産モノ屋さんに連れていかれます。

で、翡翠にもカラスミにも化粧品にも興味のない私たちは、お菓子の試食をバリバリする。

マンゴークッキー美味しかったね。
Mサザエさんがバリバリ食べてました。

ここで試飲したプーアール茶、日本で飲まれているのは、ほとんど発酵したものらしい。中身をくり抜いた蜜柑の皮にお茶が丸く詰められていたよ。

帰国して調べたところ、中国茶の丸く固く固まってるのを餅茶というらしく、尖ったもので崩して使うらしいよ。

この陳皮(蜜柑の皮)詰めは、柑橘の香りがして好ましいらしい。



そしてあっちゅーまに空港。
着いた時は夜中でわからなかったけど、桃園空港は広くて、ショップもたくさん、成田空港のような雰囲気。

さようなら台湾。また来たいわん(これは狙ったオヤジギャグよ)





空港内でお昼に点心。小籠包(250元)と蓮の葉に包まれた中華ちまき(2個)(220元)。どちらも鳥のスープがつきます。薄味なのにコクがあって美味しい。

もちろん、半分こしましたよ。
やっぱり、小籠包は懸泰豊のほうがジューシーでしたねぇ。

けど、スープたっぷりで、飛行機でトイレ行きたくなったよねー。帰りは行きと違って、これから日本観光でウキウキの台湾人でほぼ満席だったので、トイレは極力我慢。



空港内はカード払いにしたのですが、請求を日本円か現地元で選べます。
日本円に換算する際手数料がプラスされるそうで、現地通貨払いが得らしい。

本来250元なら、×3で750円くらいですよね。

聞かれない場合でも、カード払いの際は現地通貨で!と言っておいたほうがいいそうです。



ずっと憧れていたゴディバのチョコドリンク。

大人な私はもちろんビター、若いMさんはまだまだミルク。どちらも160元。日本より安い!こちらももちろん元払いをセレクト。

帰りは行きより1時間も早く2時間半。機上から眺める、雲の上からの夕焼けは綺麗でした。

空港からは、久々の真っ暗な牧之原を通って、ちゃっちゃと帰宅して「真田丸」見れました。 

あ〜あ、もう終わっちゃった。すでに台湾が恋しいね。



 



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台北 茶藝館、寧夏夜市

2016-11-19 15:53:27 | お泊り


再び迪化街、昨夜もぶらりした「民藝呈」の二階が茶館の「南街得意」





菱形や格子の建具は台湾の伝統スタイルですが、全体的にモダンな内装。日本にあってもおかしくないね。



見本を嗅ぎ比べながら、茶葉を選びます。





お菓子付きお茶(280元)

何選んだか忘れた。写真撮ってない。東方美人とか鉄観音とか、普通のやつだったような?

ここで使われてるモダーンな茶器は、現代的なお値段で1階のショップで売ってます。

ここはフリーWi-Fiのパスワードが各席に貼ってあり、ナッパちんたちとLINE通話しました。現代的だな。



閉店の19時までノンビリ過ごし、いざ夜市へ。



寧夏夜市。週末だからか、街中だからか、狭いエリアにすごい人。

大きさはさほどでもなく。





シャキシャキの青菜炒めが食べたいね。

そして鶏飯(30元)と豚肉そぼろご飯である魯肉飯(30元)青菜炒め(40元)。





相席になった赤ちゃん連れの日本人ご夫妻、渡辺直美おすすめのお店って、TVで紹介されたんだって。誰やらのサインも貼ってあったなぁ。



別のお店で炒めビーフン(30元)と魯肉飯(小、25元)。こちらの魯肉飯のほうがあっさり系かな。






そしてまた別のお店。屋台かぶりつき席。



炒飯(90元)と青菜炒め(35元)。青菜美味しいね。炒めモノ最高。

ここの夜市は、まず席に案内されてから、席に置いてあるメニューを指差しながら注文が多かったです。観光客多いので、日本人慣れしてるね。



お腹いっぱい、さて帰ろう!としたら、逆方向に歩き出すMさん。脳内地図がひっくり返ってるみたい。ガイドブック確認してよかった!

帰りはスーパーに寄ってお土産買い込んで帰りました。

両手に大荷物持って歩いていたらジモティーと間違えられ、日本人に英語で道を聞かれました。もうすっかり六角のニオイが染み付いて、台湾人にみえるのね。(垢抜けてないだけって言うな〜)

最後の夜なので、コンビニで豪遊!じゃなくて残りの現金や悠遊カードの中の残金を使って、お買い物。

冒険家Mさんは、例の豚の血を固めた台湾おでん。

私はまたアイスを買いました。毎日アイス!

そしてコンビニ買い出しの時、事件が!!

そして走るMさん。この時、私は「Mさんはズバリ、サザエさんでしょう!」と確信したのでした。

しかし、1日100枚の写真アップの上限にきたので、今日はここまでなり!










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台北3日目 台北101、松山

2016-11-19 13:16:42 | お泊り


朝です。

連日午前様ですが、特に目覚ましがなくても7時頃に目が覚めるようです。年寄りタイマー!健在。





お粥がオススメ!のお店で、お粥&お惣菜を食べました。(120元くらいだったかな)

早くも店じまい寸前。残り物をチョイチョイ取り分けてくれました。ホントのお母さんみたい。

盛り放題。味付けは薄味。辛いものはなし。ただ肉類はすべて八角の香りがするなぁ。これが台湾の匂いだな。



Mさんは温かい麺。煮込んでる素麺のような麺のつもりが、なんだか違ったらしい。麺の種類もいろいあるのよね。写真は、「本当はコレがよかったの!」と訴えるMさん。

朝食後は、お土産モノチェックがてらスーパーのハシゴをしながら、街歩き。







台湾の人、外食が普通で、料理できない人が多いのだとか。だからスーパーも少なく、生鮮ものも少ないのね。



こちらの郵便屋さんはグリーンメン。



前日道を間違えて見つけられなかった、朝市発見!





街歩き、半袖にカーディガンでちょうどよいのですが、冷たいものが食べたくなります。

スーパーで冷凍かき氷アイス(31元)





台湾来るとやたら、アイス食べたいんだよな!

Mさん発見!スーパーのフレッシュジュース生絞り自販機、フルーツをそのまま絞ってくれるのが見えるみたい。Mさんこういうの見つけるの早いし、好きだよね〜。

さて、お土産の見当をつけたところで、MRTで台北101へ。





外資系ブランドもののショッピングセンターになってます。興味なし。

地下に小籠包の鼎泰豊あり。混み合ってます。

台北101観景台の登場料は、600元だったかな?結局登らず。



この当たりは新しいビルが多くてなにもかもが広々してます。近代的過ぎて、懐かしの昭和な台湾っぽくない。





台北101近くの四四南村の跡地の、中庭はシンプルマーケット。フリマです。





共産党と戦った国民党の軍人と家族の村だった四四南村の建物は、
内部はリノベーションされて、歴史資料館、一部カフェやショップ担ってます。











生活展示が懐かしい。戦後は日本も台湾も似た感じだったのね。





建物、素敵です。でも、せめてトイレはもう少し現代風にしてほしいかも。

さて今度は、煙草工場跡地をリノベーションしたという松山文創園區へ。





歩くと結構遠いな。



政治的集会をやってる國父記念館脇を通り(このあたりは台北101を撮影スポットらしい)

建設中のドームをぐるりと回り込み、101から40分くらい歩いたかも。特に興味深い建物や景色もないから余計遠かった!!





若い人がいっぱい!!







ここは、アートクラフトフェアみたいな感じ。

すごく広い敷地に大きな倉庫が展示場に。

日本のアニメフェスみたいで、若者がいっぱい。台湾語のコミックがいっぱい読み放題。ブリーチとか進撃の巨人とか。



知らないアニメばっかり。

隣の倉庫はファッション系。スルーする。





広くてなにがなんだか。

建物の中、貸しスペースになってるようで、とても素敵なんですが、暗くて上手く撮影できず。

ガイドブックみると中庭から撮影してるわ。なるほど。

歩き疲れたので、探検はMさんに任せて私はカフェで休憩。





そういえばお昼食べてなかった。ケーキも美味しそうだけど、キノコのキッシュ(120元)に。久々な洋食味。

そして久々に濃い(普通の)コーヒー(90元)。Mさんはエスプレッソ。

機内食、ホテルとも珈琲が薄かったんだよね。ホテルのトマトジュースもオレンジジュースも水で薄めたの?ってくらい薄かった。薄味文化の極みかしら。

私は疲れちゃって、夕方の象山登山は断念。ガイドさんの話では、象山は治安よく、夕方登山も大丈夫な山だそうですよ。

次回に!



敷地内お隣建物の誠品松於店。
ホテルも併設のショッピングセンターっぽい。





楽しそう!



ここにも小さいショップ。とにかく広い!

もはや夕方、夜市へ繰り出す前に、癒されに茶藝館にレッツゴー。























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