葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

浅尾慶一郎 自民会派入り 葉山町民へ報告 選挙に勝てば、自民党党員。

2016年11月20日 | 国 神奈川4区模様

 

神奈川4区 浅尾慶一郎 自民党会派入り を葉山町民へ報告

   選挙に勝てば自民党員に、 

 

神奈川4区の浅尾慶一郎衆議院議員が10月に自民会派入りして以来その報告をかねたタウンミーテイングを相次いで開いている。11月19日(土)は横浜栄区と葉山町で開いた。栄区は150人ほど 葉山町は50人ほど支持者が集まった。

葉山町では4時から葉山港管理事務所のホールで開いた。

当日の参加者による要旨は次の通り。

・自民党の二階幹事長と話し合って 承認された。

  <菅氏とは犬猿の仲 会ってはいない>

・自民党会派に入ったからといって自分の考えは改めることはない。

・自分の政策を反映させられるチャンスは前よりも増えた。

・これで連合の支持は完全になくなった。

  <連合は民進党支持だから>

・自民党公認の4区山本ともひろ衆議院議員と4区で拮抗するが・・

 選挙区で戦うのことは変わりはない。それから後のこと今はわからない

  <参加者の中では浅尾が無所属で出馬しても、山本に流れていた票は浅尾に入るとの観測がもっぱらである>

<二階幹事長がその椅子に座っている限り、自民の量的拡大を優先する戦略が続くため、

  浅尾はもはや自民党入りは99%保証されていると見た方が良い>

・鎌倉市議選 市長選のことは話題になっていない

 

浅尾慶一郎の政治経歴

新進党→民主党→みんなの党→無所属→自民党会派。

民主党までは、小沢氏の傘下で活動していた。ところが、みんなの党へは、民主党時に参議院から衆議院への鞍替えをするときに神奈川4区からの出馬がかなわず、神奈川8区選挙区から出馬を求められ、みんなの党へ移り出馬した。

この件は、小沢一郎の策略?又は指導?。

民主党で4区からその時出馬したのは、長島一由でした。長島氏の選挙では、敗れて比例復活で当選した。

浅尾はみんなの党では、政調会長→幹事長→党首となり、最後にはみんなの党を解散させた。みんなの党所属の議員を路頭に迷わせた。

この一件で多くの支持者が彼の指導力に疑問符をつけはなれた。

浅尾はみんなの党までは、反自民の立場をとってきたが、今回、自民会派に入った。

この決断は彼に残された唯一の道だったのではなかろうか。

無所属になってから もはや政策すら発表すことを忘れており、事実もう半年以上彼のことはもう忘れられかけていたのだ。

この会の出席者の中には民主党時代の彼の支持者もおり 浅尾が「恵まれない人たちへの政策」を忘れてしまうことを懸念している。 

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