葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

眞子さま ご婚約 御用邸の町葉山にも喜び

2017年05月17日 | 葉山町★風物

 

「お幸せに」「日本明るくなる」 御用邸の町・葉山にも喜び

産経ニュース 5月17日

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが、横浜市在住で国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さんと婚約される見通しとなったことを受け、天皇、皇后両陛下が静養に使用され、ご夫妻も長男の悠仁さまとともに、両陛下に合流されることが多い葉山御用邸のある神奈川県葉山町の住民からは「喜ばしい」などと歓喜の声が上がった。

 

 町内にある森戸神社の宮司を務める守屋大光さん(74)は「とにかくおめでたいことです。15年ほど前にまだ小さい頃の眞子さまを御用邸でお見かけしましたが、あっという間のご成長を感じます。ぜひお幸せになっていただきたい」。町在住の男性会社員(54)は「日本全体がぱっと明るくなるようなニュースで、皇室ゆかりの町の一人として喜びを感じています」と語った。

 

 また、御用邸そばの山田ボート釣具店の山田豊成さん(62)も「最近は御用邸ではお見かけしていませんでしたが、純粋に喜ばしいニュースだと思っています」と話した。

 

 小室さんは、藤沢市観光協会が主催する平成22(2010)年度の「湘南江の島海の王子」として、観光キャンペーンなどで活躍。藤沢市民からも喜びの声が相次いだ。

市内在住の建設会社社長、綾久さん(69)は「大変喜ばしいニュース。藤沢にご縁のある方ということもあり、身近で親しみを感じる。市民としてこんなにうれしいことはない」。市内の公務員男性(46)は「『湘南江の島海の王子』の方と聞いて、とてもお似合いのカップルだと思います。藤沢に来られることがあれば、ぜひお2人の姿を拝見してみたい」と語った。


結婚一時金を支給

 

女性皇族が皇籍を離れる際には、国から支出される一時金の額を決める「皇室経済会議」が宮内庁で開かれ、首相ら8人の議員が皇室経済法に基づいて金額を審議する。平成17年に結婚した黒田清子さんの場合、一時金は約1億5000万円、26年に結婚した高円宮家の次女の千家典子さんは約1億円だった。


 

『神奈川県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 葉山町は”デベロッパーの天国... | トップ | 5月21日PM1,くまモン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL