葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

観光協会の運営予算を切った鎌倉市議会のチカラ。葉山は行政と二人三脚、問題を提起せず。

2017年03月23日 | 葉山町▼行政 議会

葉山町の予算審議は3月21日終了し、議会は何らアクションを起こすこともなく、予算を全て提出通り可決した。

 鎌倉議会はさながら怒涛のごとく、社会福祉法人ラフアエル会の理事長を引退させ、観光協会の補助金を切った。  

葉山町には問題がないわけではない。

・細川問題の再発防止の条例改正。

・給食センターの新設に伴う予算の小出し、

・葉山保育園の幼児死亡事故、

・公共施設の改修計画

・下水道の7年計画など、

町民が知りたいことがあった。

しかし これらが話題になることもなかった。  

13人の議員たちは何処を向いているのだろう。

鎌倉議会は2年前岡田議員が発議した「わたり給与」の削減を議会が決めて、当時全国トップだった職員給与は今では葉山町以下に下げさせた。  

今回は毎年補助金を市が出している観光協会が内部資料を議会が要求したにも関わらず、提出せず、その不透明な運営を改めさせるべき4000万円の予算を切った。 <朝日記事参照>  

この議会の対応の差はどこからくるのだろうか。

議員一人一人の能力の問題だろうか。

問題を深くとらえる探求心 好奇心の差だろうか。

行政となな鎌倉にはラフアエル会は上畠議員 観光協会は長嶋議員 白紙請求書の代筆問題は中沢議員 と担当を分けて追及した。 松尾市長の統治能力の低さにまで波及した。 2元代表制の一方の代表である議会がその監視機能をフル回転させているかに見える。 4月末の市議会選で彼ら勇気ある議員がみな揃って、帰ってくることを強く望むものである。

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3 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-03-23 09:11:59
2017/3/22(鎌倉市議会)議会議案第52号「平成29年度一般会計予算における深沢地域整備事業の予算執行に係り、鎌倉市民の声を真摯に傾聴し、深沢地域整備の遅滞なき実現を求める附帯決議について」本会議において原案可決(総員可決)(平成29年3月22日)
#村岡新駅 https://t.co/oSnT9RuN9E

コメント:上畠鎌倉市議会議員は今期で退任するのは残念です。
Unknown (Unknown)
2017-03-24 07:22:29
なんだ、結局上畠くんは出ないんだ。市長選を睨んで?いや、関西に帰るんだらうな。やるなら徹底的にやればいいのに。
市長選狙い (おやじ)
2017-03-25 18:19:40
ここへ来て市長選狙いという噂か広がってますね。所詮、就職先のスタンドプレイを繰り返していると。

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