葉山町インサイダー

のどかでゆったりとした毎日が過ぎてゆく。All has gone. 葉山の人のぬくもりが感じられる今日この頃です。

ロイヤルプリンセスでゆく ローマ発地中海 エーゲ海 アドリア海の船の旅。

2017年07月01日 | ローマ

 

ガンとの闘いに勝った娘 強力にヘルプした母 人生初めてのフオ―マルな旅に出る

 

小林麻央さんのガンとの壮絶な闘いをブログでみていた娘と家内が予測されていたその結末が現実におこったのを

確認して、数日後 ローマへ旅立った、

一人 葉山で留守番しながら、この5年間の娘のガンとの闘いを傍で見ていたものとして、感慨深いものがある。

再発しないように祈りながら家内は毎日の食事に気を使い、お弁当をバランスよく毎日作り、外で食べないように気を配っていた。

4科にわたる複雑な手術だったために、経過観察も4か月に1回 つまり毎月電車に乗り継いで信濃町まで行き その検査結果をハラハラしながら待っていた。

それが5年間続いたのである。

運よく 5年が過ぎ 大丈夫でしよう、と主治医から太鼓判をおされ、本人も人生に光明をみいだしたのだろう。

3か月ほど前から私と家内が予定していた地中海 エーゲ海のクルーズに興味を持ち始めた。

わが家にはジャックラッセルがいるので無人にするわけにはいかない。

本人は陸からみる地中海は知っているが、海の上で過ごすひと時の格別な気分は知らない。

思いっきりの非日常性の時間にひたりたいのだろう と私は感じたので娘にゆづった。

エアラインは一番サービスがよいエミレーツ航空。

HISの子会社クルーズプラネット社に予約と出迎えはお願いした。

パッケージツアーではないので自由は効く。

船室の外にはバルコニーがあり、エーゲ海の風に吹かれながら母娘2人で食事ができる。

未だフオーマルドレスを着たこともない二人である。

2晩 正式なデイナーがあり、フオ―マルな服装が要求されている。

出発までの2か月間はフオーマルドレス バッグ 靴 ネックレスなどの急ごしらえに一喜一憂していた。

乗る船はプリンセス・クルーズ「ロイヤル・クラス」号、

ヨーロッパスタイルの客船で客も3500人という巨大な船

約14万トン。客室の8割が海側バルコニー付きという。

日本人向けに日本語の船内新聞もあり、日本語が話せるスタッフもいる。

Ship Data 客船スペック>
就航:2013年/総トン数:142,229t/全長:330m
最大幅:47m/乗客定員:3,560名/巡航速度:22ノット

 

世界遺産の宝庫「地中海」、古代遺跡と神話のふるさとエーゲ海を巡るクルーズの出発地はローマ。下船はアテネ。

  • 人気のシチリア島メッシーナ。モンテネグロの世界遺産の町「コトル」、
  • 迷路のような白い世界「ミコノス島」やミノア王朝の中心地でクノッソス宮殿があるクレタ島などエーゲ海で人気の島々に寄港する。

 

 

 

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