

葉山のような田舎にすんでいると週刊誌など電車に乗るときぐらいしか買わない。
大部分の住民は週刊誌など必要としない。図書館にも置いてない。
葉山といえば、御用邸。天皇 皇后など皇室が身近に感じられる街だ。
つい昨日まで、両陛下、紀子さん家族が来ていたばかり。
その天皇が深刻なご病気らしいのだ。今発売中の週刊新潮【2月16日梅見月特大号】
がスクープしている。ガセではなさそうだ。
【天皇陛下 心臓にメスがいる日】
“心臓冠動脈に9割の狭窄。ステント不可能で 東大病院に緊迫“
葉山でご静養された天皇陛下は2月11日東大病院に向かわれる。表向きは昨年同様の検査入院だが、実は天皇陛下の心臓は予断を許さない症状が見られた。
東大病院に入院しカテーテルによる心臓の精密検査を受けられる、と2月1日宮内庁は発表した。冠動脈検査といわれるもので、陛下は昨年2月にも同じ検査を受けられた、
「左手首から細いカテーテルをいれ、冠動脈に状態を調べました。
冠動脈全体にある程度の動脈硬化がみられ、血管の1部が狭くなる狭窄も認められた。
冠動脈が詰まった際の施療には、薬による治療、カテーテルによるステント治療、つまった血管に迂回路をつくるバイパス手術の3種類がある。
陛下の冠動脈には3本のうち、2本に狭窄が見られる。一番端の左冠動脈左回旋枝はほぼ
9割がたふさがっているのです。
もう1本も相当程度狭窄が進んでいる。しかも場所が悪いためステントを入れるのが不可能なのです。」
と東大病院関係者はかたっている。
葉山での異変。
2010年9月陛下は秋篠宮家の紀子さん、お孫さんと1時間ほど 葉山の一色海岸で舟遊びを1時間ほどされた。
陸に上がり、海岸でお待ちになっていた美智子妃皇后と葉山御用邸に歩き始めたとき異変が起きた。陛下が突然 座り込まれ、全く動けなくなってしまった。
「前かがみになり とてもお苦しいそうでした。20分ほどその場から立てませんでした。どう見ても狭心症を疑うような症状でした」
それ以来、陛下は「24時間心電図」をつけていただき、定期検査をされている。
普段は自覚症状がないという。
=========
詳しくは 週刊誌を買って見ていただくとよい。
私は、葉山ハートセンターで似たような心臓病で4ヶ月に1回進行状況の定期検査をうけているので、担当医からくわしくきいている。だから、この病気のことは人1倍知っているし、その危険度も知っている。
お早い回復、といっても完全な回復は望めないが、
これ以上進行させない方法をすばやくとられること望むばかりである。
追記
天皇陛下、18日に手術へ…心臓冠動脈に狭さく
読売新聞 2月12日(日)15時11分配信
陛下には、激しい運動をすると心臓への血液の供給が不足する「心虚血」が起きることがあり、医師団は、現在非常に成功率が高いバイパス手術により、今後の陛下の公務などの活動、運動など生活の質(QOL)の向上が見込めると判断した。
手術は、東大病院と、バイパス手術の実績が豊富な順天堂大順天堂医院心臓血管外科の合同チームで行われる。順調に回復すれば、2週間程度で退院可能という。冠動脈バイパス手術は、日本では年間1万数千件実施されており、心臓手術では一般的になっている。
12日記者会見した宮内庁の金沢一郎・皇室医務主管と永井良三・東大病院循環器内科教授によると、陛下は、昨年2月の同じ検査で、心臓の側面に回り込む「左回旋枝(ひだりかいせんし)」と前部を下に向かって延びる「左前下行枝(ひだりぜんかこうし)」で狭窄が確認されていたが、11日の検査の結果、1年前より状態がやや進行しており、心臓カテーテル療法なども不向きなことからバイパス手術を選択した。
最終更新:2月12日(日)16時57分












こんな間違いをするなんて???