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「終末のイゼッタ」を二話まで観ての感想

2016-10-13 21:27:33 | 日記
 今年の秋は「終末のイゼッタ」というアニメ作品のみを外れでもなんでもそれだけ見ることに決めていたので、一話から録画して観ている。
 今までのところでは、エイルシュタットというリヒテンシュタイン似た国やゲルマニアというドイツに似た国が第二次世界大戦に似た戦争を行い、そこにおいて、エイルシュタットという小国の姫の友人となった人知を超える力を持った魔女の最後の生き残りであるイゼッタが、最後の大活躍を繰り広げる話になるのだと思うがこの後どうなるかは予断を許さない。イゼッタが突然男になって記憶喪失してタイムスリップし、二十一世紀の北京の郊外で発見されるようなストーリーもアニメでは可能である。
 私の二話までの私の感想は、今のところ行先はまだ未知であるが、力の入れように期待が持てるといった感じである。これからどうなるかが幾分楽しみな気はしている。
 観た後を思い返して、さっき気になったことは以下に書いていく。
 オープニングでもストーリーの中でも第二次世界大戦までは結構使われていた対戦車ライフルに乗ってイゼッタが飛んでいる。オープニングに出てくるのはスイスで使われていたゾロターンというものに似ているが、ストーリー内で乗っていたのはドイツのマウザー M1918類似のものであった。どうして変えたのだろうかと思うが、ストーリー内でもしかしたらあのシーンがあるのかもしれない。オープニングに出てきたシーンが作品中にあった作品というのは記憶にないが今回はきっとそうなるに違いないと思っている。
 対戦車ライフルは第二次世界大戦ごろには戦車を打ち抜くことができなくなっていた代わりにフィンランドあたりでは高射機銃の代用として使われていたらしく、飛行機を乗っている対戦車ライフルで打つ発想につながっているのではないかと先ほど調べている間になんとなく頭に浮かんだ。対戦車ライフルは反動が大きくそのまま打つと人間が反作用ですごい勢いで後ろに飛んでいったり、骨折などの負傷をする。なので、どこかに固定して打たなければならないのだが、それに乗って、空中で打つことができるなどというのは自然法則に反則をしてしまえているように見える。自分には絶対出来ない発想の展開をしているからイゼッタの価値が高いのだということを私に教えているように少し感じる。
 「白き魔女」や「VICE-EXE」というものを検索していたら、「白い魔女」 (バンブーコミックス)という作品が見つかった。フィンランドの英雄であるシモ・ヘイヘを女体化したもののようだが、なんとなく、「終末のイゼッタ」と似た匂いがしている気がする。なんだか、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルもイゼッタには混じっている気がする。女性が社会進出しやすいようにイメージを変えようとかひそかに思っていたりするかもしれないとか感じているが、そのイメージで余計にドジらせてしまうのではないかということが気がかりである。
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