ニュートンリング模型日和

見習士官どれみちゃんです。
大正7年「炎熱ト作戦 : 附・天候ト戦例」が面白い

男軍装道はショカコーラの味がした

2017-05-13 02:19:32 | 日記
H29 5/12 インターネット環境が整ったので再編集

読者の皆様お久しぶりです。
更新が滞っていましたが、久々に近況を報告します。
社会人生活も好調なスタートを切ることができました。
実家を離れる時、家族から武装解除命令、すなわち軍装品放棄命令を受けました。
必死の抵抗も虚しく、新生活の費用も必要だったので、命令に従うことにしました。
一部は祖父母宅に移しました。
軍装はこれを機会に引退かと思いきや、自己紹介でこの趣味を話すと意外に好印象でした。
結局、これは己のアイデンティーとして大切にすべきなのでは、と思うようになりました。
前置きはこのくらいにして本題に移ります。

■4月29日
軍装道のあいこっちーもとい、満州顔のルンチーもとい、永遠の見習士官たるペニヤンJr.が九州より来京しました。
東京駅で合流し皇居遙拝の後、神保町軍装店に行きました。
「軍隊屋」の熱弁と、独特の雰囲気がいつ来てもワクワクします。
長らくブログに掲載したいと思っていた資料が手に入ってよかったです。
もう一つ目当ての物があったのですが、サイズがあわずに断念しました。






■4月30日
会社の同期と共にVショーに行きました。
29日の時点で欲しいものが手に入っていたので、特に買い物はせずに撤収しました。
ペニヤンJr.がショカコーラの配給をしていたので一つもらいました。(もっと食べてたか??)
下の写真は会場で撮影させてもらったものです。(問題があれば消去いたします)
左からKNEI君、ペニヤンJr.、葱花さんです。ありがとうございました。




■5月2日/4日
実家に帰省しました。
書籍はマンガをはじめ大部分を処分したので、部屋はスッカラカンでした。
今後仕事で使うであろう教科書等の書籍を寮へ発送しました。
「学生時代にすべきこと」系の書籍はボロボロになるまで読みつくしましたが、もう役目はありません。
その代わり「20代でやっておきたいこと」系の本を持っていくことにしました。
軍装品関係の本は数冊にしておきました。
一億人の昭和史をはじめ、戦前戦中の雑誌はしばらく実家で保管しておきます。
書籍に関しては寛容だったので、捨てられることはないと思います。
ただし、須川薫雄著「日本の軍用銃と装具」だけは寮に持ってきました。
内定が決まった次の日に記念で買った本なので、初心を忘れないように手元に置いておきたかったのです。
その他には大学時代の同期と回らない寿司屋で食事をしました。
彼とは大学1年から3年まで同じクラスだったのに、院1年になるまで一度も会話をしたことがありませんでした。
人の縁とは本当に不思議なものだと思います。


■5月5日
しなの大尉殿と共にGW浅草ブラックホールに参加しました。
大きい買い物は特にせず、記念写真を撮ってきました。
週番将校と週番下士官です。



レーションの湯気で肌に潤いを与えるドイツ空軍士官(笑)



その後、ルミネエスト新宿のヴィレバンコラボ企画「おジャ魔女どれみカフェ」を見に行きました。
待ち人数があまりにも多かったので外から覗いてみると、同年代の人が多かったです。
カフェは三部(も~っと!)をイメージしており、パティシエ服のMAHO堂メンバーのパネルがありました。
三部はメンバーに飛鳥ももこ(左端)が加わり、作画もスタイリッシュに変更されます。
シリーズ上最も人気が高いようで、当時のキャラクターショーも盛況だったようです。
最終章たる四部放映後に三部のサイドストーリーとして「ナイショ」も放映されています。
「ナイショ」は正直どれみらしくないです。好みは分かれると思います。
どれみの妹ぽっぷも三部以降はほとんど出番がなく、ナイショでも微妙な役が与えられています。



ちなみに、一部の作画はこのような感じです。
内容よりもOP曲「おジャ魔女カーニバル!!」の方が認知度は高いようです。
店内でもガンガン流れてました。



そして、こちらが四部の作画です。
三部から服が変わって、多少オシャレになります。
画像のごとくグッズをわしづかみにしてレジへ直行しました。
四部OP曲「DANCE!おジャ魔女」は時々爆音で聴きたくなります。




■5月6日/7日
各種研修で体力がいるので、ジムの申し込みに行きました。
生活に必要なので自転車を買いましたが、今のところ一度も乗ってないです。
後は同期とボーリングへ行ったり、温泉に行ったりしていました。
温泉めぐりが新しい趣味になりそうです。


■まとめ・雑記
近況報告はこれくらいにしておきます。
過去記事の訂正作業は今後も続けていく予定です。
新たな目標も定まったので、軍装はまだしばらく続けられるように努力します。
ブログには着用例や、実物との比較、複製品の手直しなどを盛り込んでいきたいと思っています。
そのためには観察力と行動力を高めるのが最優先事項です。

銅部隊に関しては新規会員が2名加わりました。
ミエケン氏が主導でイベント参加を企画してくれたため、無事に顔合わせができました。
部隊も正式な結成から今年で2年を迎え、来年には節目となる3年目を迎えます。
物事は3日・3週間・3ヶ月・3年で変化するといわれており、正にその節目が迫っています。
その3年目にどのような姿であるのが望ましいのか、日々想いをめぐらせています。
長々と書きましたが、やはり楽しいことが第一です。
人が集まればそれだけ大きなエネルギーが産まれ、一人ではできないことも達成できます。
銅部隊では現在も会員を募集しています。
主体性があり、グループワークを理解できる方を歓迎します。
今、自分が目指している軍装は「1/1スケール」の軍装です。
実物大でジオラマを作りたい、と言った方がイメージが沸くと思います。
そして、もう一求めているのは「Sizzle(シズル感)」です。
これは肉がジュージューと焼ける音に由来しています。
転じて、今にも動き出しそうなリアリティや人を引き込む魅力を軍装にも加えたいと思っています。
当然迫力だけではなくてー・・・言いたいことわかりますよね?


ではでは。


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