ソラノハテ・4人組社会人バンド「隼」のブログ

ジャンルにこだわらない自由奔放なオリジナル楽曲を演奏する “音のオモチャ箱!” 主な出没地は愛知県。

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「孤独を引き受けろ」歌詞について

2017-01-25 22:13:39 | 噺(しゃべり)場

ギター・サトルです!おかげ様(?)で、このところ、わりとマメな更新が続いております。

そんな中、先日、何の説明もなしに

「孤独を引き受けろ」

 

って歌詞を載っけましたが、事後のフォローなしに放置しておりましたことを思い出し、簡単な「解説」を書いておこうと思いました(まぁ、私にとっては、差し当たっての貴重な「ブログネタ」ではありますし…)。

まずはじめに、この歌詞の記事(今回も小さく貼っておきました)、「アマゾンライダーに何の関係が?」と思われた方多数だと推察しますが、

歌詞のタイトルの「孤独」を表すのに、最適なヒーローの一人だと思ったからです。

番組当初は、日本語をロクに話せないせいで、周りから誤解を招いてヒドイ目に遭うわ、番組最終回まで一度も先輩ライダーは参戦しないわ、他のライダー達と並んでる写真を見た、ライダー詳しくない人からは「あれっ、仮面ライダーの中にワルモン混じってる!」と言われちゃうわ(笑)と…

う〜ん、まさに「孤独」!

で、いよいよ「本題」です。

まず、タイトルについてですが「孤独」を「受け止めろ」でなく、あえて「引き受けろ」とした理由は、まず、この曲で言うところの「孤独」っていうは「一歩先に進もうとしている」、「人をリードしていかざるを得ない」と言う、「状態」よりは「立場」に近いニュアンスなので「引き受けろ」にしたんですよ。
 
で、歌詞を書いて行く上で細心の注意を払ったのが、よく、この手の歌にありがちな「周りの人をディスったり、愚痴っぽい内容」にならぬよう、あくまで「何言われても、どう思われても、自分は好きなようにやらせてもらうよ」っていう内容に終始するように心がけました。あとは「〜的」でやたらと韻を踏んでみたのも、個人的には「上手くいったな!」と思いました!(単なる自己満 苦笑)。
 
また、2番の歌詞で「感謝さえも 期待せず捧げる それが本当の愛」とあるのですが、20代・30代の頃なら「クセ〜!」と思って到底書けなかったですが、40代も 半ばを過ぎ、また、仕事も含めた色々な体験を通じて、このことを「痛感」させられる出来事も多々あったので、割と自然にこの言葉が出てきました。実はこの箇所こそ、この曲の歌詞の「肝」のような気もします。
 
そんな思いに絡めて、今回は記事の冒頭に「この世で最初の仮面ライダー」(俗に言うところの「旧1号」)を貼っときました。
 
ショッカーに無理矢理「改造人間」にされた本郷猛。脳改造直前に脱出し、「ショッカーと渡り合えるのは、この世でただ一人」という、まさに「絶対的・決定的な孤独」感。決して「自分を改造したショッカー憎さ」ではなく、「賞賛」も期待せずに「人を守る」ためにひたすら闘い続け、助けることができた人からの「感謝」の言葉を背にして、正体も明かさずバイクで走り去って行く姿には、「人」としての「真の愛」を感じさせられ、「大人の男は、かくあらねば!」と痛感させられます。
 
…と、なんだか、「歌詞の解説」してるのか、「仮面ライダーについて熱く語ってる」のか、自分でもわからなくなってきました(苦笑)ので、今日はこれにて!

 

 

 

 

 

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