お茶の大和 ティータイム

自然からの贈り物“お茶“は、急須でひと時のティータイム

人間とロボット

2016年10月18日 | 茶話(さわ)

昨日、今日と蒸し暑い日が続きますね。暦の上では晩秋なんですがね~!?

小さなお茶屋が感じる人のマシン化

 ずいぶん昔、昭和30年代の高度成長にかげりが見えてきた40年代に、中央公論だったか?ある本で、“フランス人が「日本人は5分で食事を済ませる?何の楽しみがあるんだ?」と言っていた”と書いてあったのを思い出しました。

 日本にフードファディズムという概念を紹介した高橋久仁子先生は、「フードファディズムが、はびこる温床として、国民に強い健康志向があることと、物事を論理的かつ多面的に考えることを面倒くさがる風潮がある」と指摘されているそうです。

ペットボトルのお茶が、マシンの潤滑剤に見える

 食を楽しむのではなく、与えられたものを何の疑問も無く補給して、元気に働く人々が、なんかロボットみたいに見えてくる。

 2045年説が、現実化した時、ロボット(マシン)が“食を楽しみ!! 人が今のロボットのように、何の疑問も無く栄養剤を補給している・・・!!なんてことにはなりませんよね!?

 今のロボットは、暑さ寒さの不平不満は言いませんよね?言わないけど突然動かなくなる!?
 人工知能が、人間を超えたら、「10月なのに暑いね!暑いからや~めた!」って言って、職場放棄するんですかねぇ~??

自然からの贈り物大切に!! お茶の大和

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