お茶の大和 ティータイム

大地からの贈り物“お茶”で素敵なティータイム

お茶屋が気にする2045年問題

2016年09月01日 | 茶話(さわ)

2045年問題
            最近とても気になる技術的特異点(Technological Singularity)

   熊本震災に始まって、台風の進路等、今までの経験が役に立たない変化が進んでいるように思います。自然だけでなく人の社会も世界で急速に変化しているような・・・?更にマシンの発達は、色んな分野で便利になりました。しかし、これでよいのかという疑問がどんどん強くなっています。

お茶屋をしていて、

 昔は、工場に多くの従業員さんたちがいて、食堂があり、そこでは番茶が欠かせませんでした。
しかし、いつしか、工業用ロボットが、人の代わりに活躍し始めました。工業用ロボットは、お茶を飲みません!?

 ある日、ふと気付くと、事務機器にパソコンが仲間入り、それと同時に、事務員さんの数が減り始めました。パソコンはお茶を飲みません。

 今、人が運転しなくてもいい車が急速に現実化しています。
 人がやっていた、きつい仕事が機械化され、人がやっていた計算やシステム管理が、コンピューターというマシンに取って代わられ、人が判断して回避していた危険を、人工頭脳のコンピューターが判断し回避する。病気までマシンが判断する。

 「マシンはお茶を飲みませんよね!」と、笑っていられない気がしてきました!?

 便利になりましたが、マシンに職場を奪われ、人の能力を超えたスピードを要求されてストレスが蓄積され、精神科の病院にいくと、マシンが病気の判断をして、アドバイスする。

 なんか近未来の小説が急速に現実化しているようで・・・!!チョッと怖いです。

無駄な時間、お茶の時間を大切にしませんか!! (無用の用)

お茶の大和

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 暑さ留まる処暑 | トップ | みがんのよか! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。