お茶の大和 ティータイム

お忙しいですか!? お茶しましょう!!

新茶 飲み比べ

2016年05月05日 | お茶の大和の提案とお知らせ

当店の新茶を飲み比べてみました

 条件を同じにして100g¥1,500 ¥1,200 ¥1,000 ¥800の鹿児島産新茶(当店のブレンド商品)飲み比べてみました。

条件 茶葉量:4g 一煎目:沸騰したお湯を2分間湯さまし、一分間抽出 二煎目湯さましせずに抽出

¥1,500
 一煎目は、煎茶独特の旨みが口の中に広がりました。二煎目は、香りに癖が出て好みにより好き嫌いが・・・?《茶葉のグラム数を間違える(5g以上)》
 4gで、やり直して
 一煎目は、煎茶独特の旨みがほんのりと広がりました。二煎目は、香りに前回の癖が無く、新茶独特の香りを楽しめました。

¥1,200
 一煎目は、煎茶独特の旨みがほんのりと広がり、癖のない飲みやすさを感じました。

¥1,000
 一煎目は、¥1,200とほぼ同じ味と香りでした。二煎目は、ブレンドした品種の癖を感じました。(悪くは無いのですが、人によって好き嫌いが出るかもしれません。)

¥800
 旨みはほとんど感じませんでしたが、新茶独特の香りは楽しめました。二煎目は、香りとともに、少し渋さも感じました。

 お茶は、常に変化していますし、急須で淹れたお茶は、同じ茶葉でも、お湯の温度や、茶葉に対するお湯の量、抽出時間によっても変わります。からだの調子によっても感じ方が違います。

違うから面白いと思っていただくとうれしいです。

今回は当店の鹿児島産新茶の飲み比べをしてみました。参考になれば幸いです。

お茶の大和

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新茶

2016年05月04日 | お茶の大和の提案とお知らせ

鹿児島の煎茶を案内します

100g ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000

湯さまししてゆるりと淹れると、ほんのりとした旨みがあり、鹿児島産独特のコクのある新茶に仕上がりました。ただ香りが少し足りないと思います。

100g ¥800

新茶独特の香りと渋みがあります。ただ旨みとコクは、少ないです。

 毎年新茶のこの季節は悩みます。味や香りが刻々と変化するからです。上記の味や香りは、今日5月4日に販売している新茶の自己評価です。

買っていただいたお客様が美味しかったと満足されることを願って販売しています。

今を楽しむ新茶  お茶の大和

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サードプレイス

2016年05月01日 | マイライフ

無用の用

喫茶店が、見直されているそうですね!! 
日々のわずらわしさからの開放!!癒しの空間!!ですか

 お茶屋をしていなければ、お茶はペットボトルで済ませていたと思います。その方が手っ取り早いし、お茶っ葉の後始末も必要ない!?

 でも、チョッと考えると、このペットボトルでお茶を飲むという行為は、色と味と香りのついた液体を飲んでいるだけ?喉の渇きを癒すだけですよね!?これって、日ごろのわずらわしい生活の延長線上にあると思うのですが?

 私は、急須でお茶を淹れて飲む行為は、かたぐるしい作法をイメージしてしまいます。このかたぐるしい作法のもとに飲むお茶も、日々のわずらわしい生活の一部でしかないと考えます。

急須でお茶を淹れて飲むとき、かたぐるしい作法は無視して、お茶のひと時を!!

好きな急須で、好きなお茶っ葉を、好きな淹れ方で淹れて

私だけのオリジナルな美味しいお茶を飲むひと時!!

家族や友達にすすめて「美味しい」と言われると更にうれしいひと時に!!

無駄なひと時お茶の時間が心の癒し空間になりませんかね!!

お茶の大和

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地震 営業再開

2016年04月20日 | お茶の大和の提案とお知らせ

営業再開のお知らせ

 平成28年4月14日以降に発生した、熊本県を中心とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。当店も被害にあいましたが営業を再開しましたのでお知らせします。 詳しくは⇒

新  茶  昨年に比べて、価格が高く、安定していません? 価格がもう少し落ち着いた上で、ご案内します。もう少しお待ちください。  詳しくは⇒

お茶の大和

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生涯現役

2016年04月14日 | マイライフ

『私が生まれたに、朝鮮戦争開戦。

 小学校入学時頃から、高度経済成長。

 社会人になった頃、経済成長の終焉。

 そして高齢社会の今、世間でいう高齢者の仲間入り。

 友人と、「子供のころ、今の俺たちと同じ歳のおやじさん達は、“じいちゃん”だったよね! 俺達も子供達から見れば“じいちゃん”だよね?」「そうだね!」的な会話をする。

 自分達はまだまだ若いと思っている!?

 「同級生が退職した」と聞くと不思議な思いをする。お茶屋をしていると、退職という言葉を知らない。自分はたぶん、市場が、“お茶屋は、必要ない”と判断するまで現役だろうと思う!?

 自分達の年齢の人たちが、高齢者というレッテルを張られて社会からの引退を求められるのは、もったいないと思えてくる!!』

 

 今朝、ラジオで“パラリンピック”の話をながら的に聞いていたのですが、障害者の方達と、高齢者の方達のことが、自分の頭の中でごっちゃになって、上記のような事を考えてしまいました。

※高齢者の方たちの経験と知恵を、若者の知識を生かして新しいアイデア、イノベーションをおこせませんかね〜

お茶の大和

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