本日のこころ模様は、晴れ時々”うつ”

30代半ばに、”うつ”に罹患した中年男の日々のあれやこれやを記していきます。(認知療法もかねて)

不安がないわけではないけど、決めた。

2012年04月30日 10時11分27秒 | うつ闘病記
 職場放棄後、再び、休職に入り、およそ、1ヵ月半後の5月2日に休職期限が切れる。自分の身の振り方をどうすべきかと思案してきたが、職場環境が改善されない中に復帰しても、早晩、就労不能に追い込まれるのが、目に見えているというのが、私とともに暮らしてきた両親の意見。反論する余地はほとんどなく、自分の人生ながら、他人の意見に押されるようにして、当座の立ち位置が決まった。

 休職後、毎週のように通っている教会の礼拝メッセージでも、タイムリーなものがあり、「痛みや苦しみは、自分を守るためにある。」がまさにそれであり、こうして、うつをこじらせるところには、何らかの無理が生じているからに他ならない。そして、「自分がこれまで、大事にしてきたものを捨てるには、今まで以上に、もっとよい経験をすることでしか、捨てられない。」とも、15年の調理人としての経験を捨てるのは、身を切られるような思いである。でも、その生活がために、痛みや苦しみが生じているなら、調理人としての自分を捨てなければならない。大事にしてきた自負を捨てることが出来る経験(学び)が何であるかは、今の自分には、わからないが、でも、調理人としての自分にけじめをつけなければならないのは、どうも、間違っていないようなので、断腸の思いで、現職をやめることにしました。

 新しい仕事が決まるまでの間は、その教会がしている作業所の仕事を通じて、リハビリに努めていくことにします。
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居場所がない。

2012年03月25日 11時58分37秒 | うつ闘病記
 全く居場所がないということはないが、自宅以外の社会がない。有り余る時間の多くを読書やネットサーフィンに充てても、まだ、時間は余る。前回の休職時には、取り組めなかった楽器演奏(クラリネット、オーボエ)も久しぶりにやってみるが、かろうじて、音が出る程度まで、落ち込んでおり、楽器を片手に、吹奏楽団に加入とまでは、とてもとても、という状態である。人との交わりを求めて、自宅近くの教会の礼拝に出てみるも、クラス分けされた各種集まりには、どれひとつと参加できず、のけ者状態。人との交わりが恋しい。
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休職半分、謹慎半分?

2012年03月24日 22時12分27秒 | うつ闘病記
 休職明けの13日から、復帰したのですが、およそ一週間後の19日、20日の両日、パート従業員ともめて、職場放棄してきました。翌日の21日から、またお休みしています。あんまりにも、頭に来ていたので、親会社の人事に掛け合って、何とかしてくれと訴えてきました。そのせいかどうか、わかりませんが、私の上司の上司たる課長から、しばらく、来なくてもいいよといわれました。これって、謹慎ですかね。まあ、いいや。
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もうすぐ休職期間が終わる。

2012年03月11日 16時07分18秒 | うつ闘病記
 今週の水曜日で、16日間の休職が終わります。木曜日から、復帰の予定です。2週間余りのなかの静養のなかで、心身ともに栄養を得たつもりでいますが、依然として、すっきりしない”もやもや”のようなものがあるのもまた事実。この”もやもや”が晴れてくれたら、どんなに楽なことか。
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いろいろと考えてみる。

2012年03月02日 10時49分08秒 | うつ闘病記
 休職して5日目、体調は、すっかりよくなり、仕事していても、おかしくないほどである。一般的には、うつ病が悪化しているときは、マイナス思考になるため、重大な決断はしないほうがよいとされているが、ここいらで、キャリアの見直しというか、棚卸しをしたほうがよいと思い、あれやこれやと思いをめぐらしている。

 寿司屋の調理人として、かれこれ、約15年、やってきた。おかげさまで、仕事はそれなりにやれるようになっていると思うが、ここしばらく、体力の低下が著しく、正直、週1の休みでは、もたなくなってきている。母親の提言として、このまま、ずるずると現職に付き合っていくよりも、休みの多い仕事に転職してはどうかというものがある。それも一理あるが、15年も調理人として、やってきて、いまから、別の仕事を覚えるのは、しんどいし、このご時勢、そうそう、易々と転職できるとも思えない。まして、正社員待遇であれば、尚の事。復帰後、現職にだましだまし、付き合って、職場環境の改善を待つにしても、必ずしも、好転するともいえないのが苦しいところである。

 また、休職してみて、改めて思い知らされたことであるが、無趣味かつ、友人が少ないということである。仕事の不満や愚痴を吐き出す場もなければ、その相手もいない。友人自体は、いないわけではないが、大方の友人は、所帯を構えており、自分とは違う境遇におり、悩みの質も違うと考えられることから、自発的に距離をおいてしまうのだな。

 
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