hatuyuki mina

月下の椅子に座り日々思いを馳せ

思惑

2016-09-14 19:18:42 | 日記
父の銀行関係の用事足しで、暫くぶりで実家に顔を出してきた。

いつものように[負]の言葉を、さらりと言ってくるので

家に戻ってきてから、そのやりとりを思い出しながら

その[負]の感情に包まれて、自分の未来を想像してモヤモヤとする。

他人の爺ちゃん・婆ちゃんには、優しく出来るのに

親だと、同じく接することが出来ない。

そういう思いは、自分に将来跳ね返ってくるんだと後で反省しながらも

なんとなく暗澹とした思いになる。

これから頑張って行こうと思ってたのに、水を差された気持ちになる。

「毎日何するわけでもなく、ぼーッと過ごしている」

「なんで〇〇や(うちのダンナ)△△や(自分の弟)☓☓(妹のダンナ)が

死んでしまって、俺が生きてるのかな」

「いつまで生きるんだろう」

「ただ働いて(生きて)きたな」

しまいには「今の世の中、なんで親や兄弟殺すんだろう」

等々。

疲れる。

その割にはバランスボールとか買ってきて、ストレッチしたり(笑)

100均で、何々買ってきただとかの話。

矛盾しとるわッ!

言いたいだけ?

でも本音なんだろう。。。

自分らの年代が、終活するのと違い

あの年齢になると、自分も・もし生きていたら、そう思ってしまうのかな。

そして娘や息子に、うっとおしいわッ!って(笑)思われるんだろうか。

ダンナのように、そんな感情を持つことなく

人生終わるほうが、楽なの??

でももっと生きたかったと思うよ。

子供にうっとおしがられることがあったとしても。





函館滞在中、何が一番良かったかといえば

[蔦屋書店]で。

以前から「ここお母さんなら、一日居ても楽しめるわ」と、娘に言われてたが

ホント本好きにはたまらない、本屋で。

とても座り心地の良さそうで・お洒落な椅子が、あちこちに点在し。

スタバやファミマの飲み物飲みながら、その椅子に座って本が読める。

コーチャンフォーでも見たことない本が、たくさんあった。

台風がきてても、車が無くて行くのが大変でも、2回も行ってきた(笑)

帰ってきてからも友達と、そんな話をしてて

「なんで函館なんだろうね。代官山方式。それも函館のはずれに」

そのスタバに置いてあった雑誌に、あえて30万都市函館に・というような

意味あいのようなものが、書かれていたが。

ホントあの空間は、素晴らしかった。



札幌に出来ないのかね?函館だからいいのか??なんて、話してたら

今月18日に美しが丘に、森彦が入ってオープンだとか。

・・・情報に乗り遅れてるわ(笑)

でも規模は、函館ほど大きくないのかな?

息子は「ちょうど休みなので、行ってみるかなー」と。

あたしゃあ、そんなメッチャ混んでるようなときには

絶対行きたくない。

・・・行くとしたら、3年後くらいかな~(爆)

近くに出来ないかな~と思ったが。。。反対に

190万都市札幌に、果たしてあれと同じような空間が出来るんだろうか??

ニーズと思惑の違いがあるような気がする。






こんな素敵なとこ、いっぱいあるのかな~と思って行ったのに

・・・ここだけじゃん!(笑)

私のニーズと違いました(汗)>盛岡





























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