NPO法人かぷあ:たちばな&かぷあ

浦安市:生活介護・児童発達支援&放課後等デイ(重心)・相談支援
市川市:児童発達支援&放課後等デイ

放課後等デイサービスの『キッズサポートりま』さんを視察させていただきました!

2017年04月25日 | 放課後等デイサービス(たちばな)
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ホームページ ⇒ http://reha-tachibana.com/

墨田区の【キッズサポートりま】さんを視察させていただきました。
『りま』はハワイ語で【手】という意味だそうです。
ハワイ語・・・うれしい!
浦安市の『発達支援センターたちばな』と同じで
重症心身障害児(医療的ケアの児童を含む)を預かる放デイです。
どんな活動をされているのか勉強をさせていただくのが目的でした。

まず、施設長さんにNPO法人のぞみの成り立ちなどをうかがった後
事業所内を案内していただきました。
とても気さくで
親切に墨田区の補助金の話や資金繰りの話などを
教えていただくことができ、感謝しています。
共感できる内容が多々あり
今まで以上に私もがんばらなくてはという思いです。

学校にお迎えに行く前に放デイでおこなうことの準備をして
送迎バスで墨東特別支援学校まで行き、小学生5人を乗せて事業所へ
この送迎バスは墨田区が運転手さん付きのバス会社と契約し
事業所に提供しているそうです。

厳密にいうと生活介護用に提供してもらっているバスを
放デイでも利用しているとのこと。
無料ですって

家賃の80%を区が負担してくださっている。
最初の敷金なども区が負担してくださったそうです。

※全員、お顔など写真を撮っても、掲載しても良いと了解を得ています。

今日のプログラム


到着後






壁にはたくさんの写真




まったりと・・・




室内の様子はたちばなと同じ感じ










おやつの時間待ち


第2便の送迎車が墨東特別支援学校の中高生をお迎えに

都内(中央区)は公立に特別支援学級がないそうで
墨田区まで通っているとのこと
なので、公立の学校にお迎えに行くことはないんだそうです。

平成32年に自治体で必須事業になる
対象者が重心や医療的ケアの必要な子供たちの放課後等デイサービス

人件費がかさみ、閉鎖しなくてはならない事業所も出ていると聞きました。
医療的ケアの必要な子供たちを観てくれる看護師さんを雇用するのは大変です。
送迎も大変!
ほんどの子供が車いすですものね。

送迎がネックになっているけど、やってくれるのが当たり前と思われがちな風潮
難しい課題ですね。

MANAMI







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