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色彩構成の基礎

「2本の平行線で分割彩色された面を持つ三つの立方体が白い平面上に置かれ、左上方から光が当っている状態を彩色して表現しなさい。
ただし、立方体内、立方体が平面上におとす影以外は彩色せず、画用紙の白を平面と見なす事。」
という、色彩構成の基礎的な課題です。「当たり前の事を当たり前に』無駄無くスッキリと表現出来た作品です。

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木の着彩

 京都芸大志望の現役高三生の透明水彩を使った描写です。来年から京都芸大は着彩が試験課題から無くなりそうですが、こうした描写から自然な色合いを教えて貰うのも美術の大切な勉強の一つです。 この作品は短時間でザックリ捉えた物ですが、こういった短時間で描く訓練もおおいに栄養になる事でしょう。

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石膏デッサン・マルス

 本科生Nさんの力作! 制作途中で二度、三度と大きくプロポーションの立て直しをしてようやくここまで来ました。
 京都芸大のデザイン科志望なので、石膏デッサンは試験では必要ないのですが、しっかりとしたデッサン力を身に付ける事は生涯の財産になります!
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紙風船の着彩

 基礎科の高校2年生Yさんの作品です。紙風船の半透明で少し光をとおす質感がうまく表現されています。
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帽子のデザイン

“機能的で斬新なアイデア”で帽子を考案してみました。紙の山折、谷折りを工夫する事によって、紙の素材としての美しさを活かしながら、強い構造を作る事を経験しました。 オシャレに関係する事なので女の子が面白い作品を作りました。
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石膏デッサン・アリアス

 新本科生 T.Kさんの石膏デッサンです。石膏デッサンの経験はまだ少ないのですが、昨年の高三夏から始めた静物デッサンで培った観察力が、しっかりと発揮されています。逆光の中で僅かに見える調子の変化を緻密にとらえながら、アリアス像の美しさを存分に伝えてくれる素晴らしい作品です。
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本堀先生の東京の個展

東京方面へ進学した卒業生の皆さん!
銀座、INAXギャラリーにて、本堀雄二 −紙の断層 透過する仏−展 2010年6月1日(火)〜6月28日(月)が開催されます。
 是非、ご高覧下さい。http://www.inax.co.jp/gallery/contemporary/detail/d_001608.html

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卒業生の皆さんへ

 本堀先生の工房の制作風景がNHKテレビで放送されます。是非ご覧下さい。
2010年4月10日(土)11:30  『ぐるっと関西お昼前』,
2010年4月13日(火)朝5:00〜 『おはよう日本』です。
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トレーシングペーパーを使って

トレーシングペーパーを素材に立体構成をしました。作者のR.Nさんは京都芸大合格を目指して頑張ってます。丁寧な折りを重ねて簡明で美しい立体構成に仕上がりました。上の空洞から入った光が作品を内部から綺麗に演出してくれています。
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本堀先生の個展

本堀雄二先生の個展が2009.10/26(月) から31(土)まで、ギャラリー・白 〒530-0047大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2階 http://www.ne.jp/asahi/gallery/haku/ にて開催します。
また 「神戸ビエンナーレ2009 コンテナアート」神戸メリケンパーク(2009年10月3日(土)〜11月23日:52日間)にも出展していますのでどうぞご高覧下さい。
http://www.kobe-biennale.jp/compe/container/index.html
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ケント紙で昆虫を表現

 夏期講習、昆虫を捕まえて来て、ケント紙で立体構成をしました。大きなカマキリを持って来たS.Uさん、しっかりと観察して形態をうまく単純化し、ケント紙の特性とカマキリのイメージを結びつけて美しい立体作品になりました。高さ60センチの力作で,受験実技の域を超えた情熱が伝わってきます。
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多摩美グラデ対策

 夏期講習会の追加講習で多摩美術大学グラッフィクデザイン志望の人たちが10日間集中して手のデッサンをしました。ポーズについて研究したり、クロッキーの線描をまじえたりして苦労しましたが、なんとか良いものが描ける様になりました。試験まであと半年、より磨きをかけて合格して欲しいものです。
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着彩・サスペンション

本科、R.Mさんの木炭紙大・着彩です。これは自動車の部品なのですが、難しい形態のモチーフをうまくとらえています。
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オールドのデッサン

 時間をたっぷりかけて、デッサンをしました。ごく単純な瓶でもしっかりと描き切るとなるとなかなか難しいものです。細かい所をどんどん描いてゆくと、大きな関係が崩れてしまって、また整理しなおしたり・・・そして、また諦めずに描き込んだり・・・。よく頑張りました。
 なかでもY.M君の作品は黒いガラスに映った室内空間まで感じ取れて、つるつるのガラスの手触りまで伝わって来るかの様です。

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立体構成・三角柱

 冬期講習中に基礎科(高一・高二生)で立体構成をしました。立体構成は初めての人が殆どだったので、展開図の描き方や糊シロの付け方から苦労をしました。中でもS.Oさんは今回の講習が始めてだったのですが、色々と悩んだ末、合理的な構造で美しい立体構成になりました。K.K君とY.Fさんも徐々に受験生の鋭さが身に付いてきた様でこれからの成長がたのしみです。
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