104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



ガンダム史上最も「クソ女」キャラといえば? 2位「ニナ・パープルトン」


 最近はとんと離れていますが、ガンダムファンの端くれ。このタイトルには思わず反応せずにはいられません。「ガンダム史上最も『クソ女』キャラといえば?」。


 タイトルにもありますが、2位に付けているのは宇宙世紀三大悪女の一人、紫豚ことニナ・パープルトン。「私のガンダムが!」と言う名言を残していますが、0083の劇中での変わりようはファンの間でも語り草です。嫌われている理由は記事中にある通り。


 となると、宇宙世紀三大悪女のもう一角が1位かと思いきや、カテ公ことカテジナさんは3位でした。「おかしいですよ!」が枕詞になるほどのはっちゃけぶりである意味愛されているキャラクターですね。ヒロインになるかと思いきや、実はラスボスでしたってオチは改めて考えると斬新ですね。


 ちなみに、三大悪女の最後の一席は複数候補がいるのですが、

・キシリア閣下:4位
・ララア:5位
・クェス:7位
・ハマーン様:9位
・レコア少尉:10位
・シーマ様:15位

と、あと一歩及ばずって感じですね。


 堂々の1位は種からフレイ・アルスター。確かにアレは嫌われてますね。ただ、例の脚本家の犠牲になったとも考えられます。また、コズミック・イラからは正ヒロインのラクスが6位、サブヒロインのカガリが8位、種死の当初のヒロイン候補だったメイリンが14位と、得票数で言えばトップでしょうね。Zからも4人入ってますが、多分、得票数はそんなに伸びない。



 ガンダムシリーズにキャラクターは星の数ほどいますが、こう言ったメインの女性キャラクターにぶっ飛んだのがいると良くも悪くもお話に深みが出てくるモノです。みんなミライさんみたいなのばかりじゃお話にメリハリが付かないですものね。

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