104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



「こちら葛飾区亀有公園前派出所」40年の連載が終了。両さん最後の敬礼


 昨日は夜勤。ちょっとした空き時間に新聞を読んでいると、こち亀の一面広告を発見しました。普段はパットやオムツなどを包むのに使われるのですが、そこに行く前にとりあえず確保。無事に持って帰ることができました。


 まじまじと読んでみると、感慨深いモノがありますね。私がちょうど小学校高学年~中学1年ぐらいの時に100巻を突破して、あれから20年。200巻と40周年でピリオドを打ちました。広告の内容としては、両さんの最後の挨拶とキャラクターの初登場時のカットが集められていましたね。全部は分からないですが、3/4ぐらいは何となく名前を覚えています。コンビニのこち亀をよく買ってましたからね。


 両さんの挨拶にある、

海賊でもない、忍者でもない、スーパーサイヤ人でもないただのおじさんが主人公の漫画を、
40年も読み続けてくれた読者のみんなに、
照れくさいから一回しか言わないぞ、ありがとう!

これがなんとも言えない清々しさを出していると思いますね。まぁ、その後にちゃんと「200巻買ってくれ」×4で〆ているところがこち亀らしさかなと思います。



 その昔はスラムダンクの一面広告、3年ほど前に北斗の拳の見開き広告、ジャンプ系は新聞をジャックするのが好きみたいですね。これもコレクションの一部になります。しかしながら、今まで当たり前にあったモノが無くなってしまうとどうなるんだろうか? 今の50歳ぐらいから下の人々は、こち亀があるのが当たり前でしたからね。

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