104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



「ガンダム0080 ポケットの中の戦争」初Blu-ray化 100Pブックレットや復刻小説が付属




 非富野ガンダムの元祖である「機動戦士ガンダム0080」。非富野作品でありMSの戦闘シーンもほとんどないのですが、ガンダム好きの中では非常に評価が高い作品でもあります。それがこの度ブルーレイ化されると。まぁ、それだけならば珍しいことではないのですが、高山監督のコメントが非常に面白い。


 以下、抜粋

「自分が関わった過去の作品である。恥ずかしい。ましてや監督なんてやっていた日には、これは死ぬほど恥ずかしい。豆腐の角に頭をぶつけたくなる」
「フィルムを焼却して無かったようにふるまう手もアリだが、現実には多くの人の手助けを得て出来上がったものだから、そういうわけにもいかぬ。参った。まさに後悔先に立たず。ここは一つ、観客の皆様には、寛大な気持ちでご覧になって頂きたい」

とのこと。


 いや監督、寛大な気持ちどころかほとんどアンチがいないガンダムの1つだと思いますよ。「第三者的視点の一年戦争」ってことで、MS戦をは少ないのですが、その少ない戦闘シーンが非常にハイクオリティ。1話の北極基地も、2話のゲルググJも。4話と6話よりも個人的には1、2話の方が好きですね。


 あと、OPとEDも秀逸。椎名恵の歌う2曲は透き通った声と相まって曲を聞くだけで本編のシーンが頭を過ります。ってゆ~か、「遠い記憶」は悲劇的な結末を思い出して泣けますね。この点も未だに名作と言う声が絶えない理由だと思います。DVDボックスのCMも衝撃的でしたしね。アレはマジでヤバイ・・・。






 しかしながら、0080を見るたびに思うのですが、もしもアレックスがアムロの手に渡っていたら、多分シャアは死んでたでしょうね。マグネットコーティングガンダムでアレですから、単純に上位互換であるアレックスならゲルググ程度では手も足も出ません。ジオングでも・・・・・・まぁ足は元から出ないか。バーニィはトンデモナイ功績を立てていたのかもしれませんね。

 

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