104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



夜の病院、訳あり空室……業界別「コワ~い話」


 連日猛暑が続いていますが、夏になると付き物となるのが怖い話。私が子どもの頃は毎週どこかで心霊関係の番組をやっていた記憶がありますが、とんと消えてしまいましたね。まぁ、現在はネットでシャレにならないほど怖いのが読めたりしますので、媒体が変わっただけとも捉えることが出来ますが。


 そんで、この記事。東京FMからですが、ラジオで聞く怪談ってのは怖さが倍増なんですね。映像がないから想像力を掻き立てられるというか。いろんな業界の怖い話が集まっているなという印象。介護施設とかもあったりして、まぁ病院と並んでオカルト的なことが多い場所でもありますからね。特に夜勤をしているときは。


 かく言う私も夜勤は週1~2回のペースで入っています。幸いにも霊感は無いんで見えることなく済んでいます。が、この世のモノならばちゃんと見えるんですよね。それでビビったことも何度かあります。夜勤時に起きたことで例えるならば、

・一番端の居室を回ってから振り向くと、さっき寝ていた人が廊下に出てきている
・靴を履かないから足音もなく徘徊し、事務所の前を横切る
・普段は車いすで立つのもやっとなのに、夜中に限って1人でベッドから降りて廊下に出ようとしている
・巡回で居室の扉を開けると、電気も点けずに立っている(たまに扉の前)
・音声認識人形がいきなり喋りだす(夜中は普通音が出ないようになっている)

などなど。まぁ、最後のが一番オカルトっぽいですが、こんな感じですね。「見回りに行くと亡くなっていた」とかいうのはありません。ってゆ~か、それは時機が近くなると分かりますから、それほど怖くない。そのほか、昼間にもいろいろとあるんですが、そこまで書くと膨大になるので割愛します。



 やっぱり、この世の者か分からない物体よりも、生きている人間の方が何倍も怖いです。

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