鳩山テラス


里山の四季、遥かなる山稜 ・ ・ ・
               グラスを持ってテラスに出よう!

鹿島槍 ~ 五竜 ~ 白馬鑓温泉   2016年8月11日 ~ 8月14日 (夜行3泊4日)

2016-10-08 | 

 


 [ 1日目 ]  爺ヶ岳登山口 ― 種池山荘 ― 爺ヶ岳 ― 冷池山荘(泊)

 [ 2日目 ]   冷池山荘 ― 鹿島槍ヶ岳 ― 八峰キレット ― 五竜岳 ― 
         ― 五竜山荘(泊)

 [ 3日目 ]  五竜山荘 ― 唐松岳 ― 不帰嶮 ― 天狗ノ頭 ― 
         ―白馬鑓温泉小屋(泊)

  [ 4日目 ]  白馬鑓温泉小屋 ― 猿倉
                                     ( 長野県・富山県 )



 昨年夏、途中の爺ヶ岳で断念した縦走のリベンジ。今年はお盆休暇を利用し、夜行3泊4日の山小屋利用(自炊)で挑んだ。
 

 今回も毎日あるぺん号の夜行バスで爺ヶ岳登山口へ向かうが、初めて毎日新聞社前(竹橋)の出発にしてみた。地下鉄を降りたらすぐに待合場所に着くし、新聞社ロビーの一角は冷房も効いていて、今後はここにしようと思った。すでに多くの人とリュックであふれていて、この数日間は山もこの状態かと、少しうんざりする。 


  1日目     晴れ

 早朝、登山口に降り立ち、登山カードの記入を済ませ歩き出す。昨年に続き二度目でもあり、気負いも無く快調に進むが、早朝にもかかわらず登山者が多く、追い抜いても追い抜いても前方に先行者が現れる。
 種池山荘の姿が小さく見えるケルンのところも通り過ぎ、石ベンチ付近の涼しい木陰で初めての休憩をとった。針ノ木雪渓が正面に見えるが、ほとんど雪が残っていない。 

 森林限界を越えると目前に種池山荘の橙色の屋根が見えた。昨年、ここに立った時に予想した通り、素晴らしい眺望を得られるところに小屋は建っていた。

 小屋の横手にリュックを降ろし、菓子パンとインスタントコーヒーでの昼食を摂っていると、
「ご休憩中のお客様にお知らせ致します。当山荘ではオーナー手作りの本格ピザをご用意しております。特製トマトソースにたっぷりのチーズ・・・直径は20センチ・・・冷えた生ビールもご用意致しておりますので、是非ご賞味ください。」
とのアナウンス放送が。心がぐらっと来てしまう。

 ここから爺ヶ岳への登りは、多くの登山者が行きかう場所でもあった。そして今日は念願の鹿島槍の姿がいつでも左前方にある。今夜宿泊の冷池山荘の赤い屋根も、緑の稜線にとても映えていた。

            
、        、      
           
立山、剱岳をバックに多くの登山者が行き交う爺ヶ岳。種池山荘の橙色の屋根が緑に映える。   
     
  
 
 爺ヶ岳中峰では、昨年、ライチョウの親子を眺めていた石の上に立ってみる。昨年はガスで全くわからなかったが、山麓の街が見渡せる高度感のあるピークにそこはあった。そして予想通りの鹿島槍を望む好展望台だった。

 北峰にも立ち寄り、ここでも鹿島槍や剱岳をずっと眺めていた。このあたりからは稜線上の道が少し方角を変へ、顔や腕の左半分が午後の日差しの直撃を受けた。

 冷池山荘には14時少し前に到着。それでも多くの登山者が到着しており、てきぱきと対応するスタッフのもとで部屋を割り振られていた。採光のあるきれいな床張りの廊下を2階のロフト風の場所まで通され、午後の明るい日差しのなか、ゆっくり昼寝をすることが出来た。今のところ布団1枚に一人という、超ゆったりのスペースだ。

 この小屋の玄関外の窓辺が水の供給場所になっていて、窓越しに小屋のスタッフが丁寧に水筒に分けてくれる(1リットル100円)。のぞくと奥は厨房で、たくさんの皿が並べられ、まさに夕食準備の真っ最中だった。2階の談話室では、生ビールジョッキ(900円)を手に山談義に華を咲かせているグループや、ドリップしたてのコーヒーでくつろぐ人の姿も。テレビもあるし、山関連の書籍、写真集も充実していて、山小屋というより、ロッジのような雰囲気の小屋だった。

 3回程度の入れ替え制の食堂の喧騒をよそに、こちらは涼しくなった夕方の外ベンチで、のんびりと景色を楽しみながら夕食を摂った。その後ロビーで、折りしも行われていたリオ五輪のテレビ中継に見入り、消灯時間までを過ごした。
 
                       剱岳夕景  冷池山荘内より


柏原新道登山口 5:45  ―  種池山荘 9:50  ―  爺ヶ岳 中峰 11:45  ―  冷池山荘 13:50
      
 


  2日目     晴れ

 昨夜、小屋のスタッフに聞いておいた日の出時刻に合わせ、その少し前に外に出てみる。既に集まった大勢のギャラリーと、雲海から昇る幻想的なご来光を眺めることが出来た。
 そう言えばここ何年か、ご来光を見ていない。天気が良くなかったか、位置的に見れないところに宿泊していたか、ご来光にかまわず寝ていたかだと思うが、7~8年前に八ヶ岳・赤岳山頂で見たのが最後だったかもしれない。


                         2日目の朝  冷池山荘にて

 山荘を出発して10分程行くと、この小屋のテント場があった。昨日も遠くからここのテント場は良く見えていて、かなりの傾斜地にあるように見えていたが、来てみるとはハイマツ帯のなか、平らなサイトも多い。黒部側からの風はまともに受けそうだが、渓谷を隔てた剱岳がみごとだった。

 澄み渡る青空のもと、 いよいよ鹿島槍の双耳峰が迫る。
 
“あれ、槍ですかね?” と他の登山者から声が掛かり、その受け答えをしながらも、お互いに笑みがこぼれている。なにしろ、さえぎるものが何もない、まるで空中を散歩をしているかのようなところに今、居るのだから・・・。


                         剱岳遠望   中央は三ツ窓雪渓

 鹿島槍南峰に到着。20人くらいの登山者で賑やかだ。そしてここで初めて、これから踏破する五竜岳・唐松岳への稜線が見渡せた。幾つもの岩稜が、まるでゴジラの背のように続いている。さらに五竜岳から派生する遠見尾根のなだらかな稜線を目で追い、昨年の残雪期にテントを張り、一人で一夜を過ごした地点を見つけ出そうと目を凝らしたりもしてみた。


                     五竜岳へと連なる縦走路   鹿島槍南峰より

 つぎに北峰に向かうが、二つの頂をつなぐ吊り尾根に回り込む最初の降り口が、結構な高度感でスリルがあった。足元が切れ落ちるくらいの斜面を急降下し、また登り返すと30分程で、今度は北峰の頂に立つ。ここで八峰キレットを足元に見ることができた。


                 鹿島槍北峰を望む  遠景は妙高方面    南峰より

  いよいよ今回の縦走の核心部へと足を踏み入れる。ここまでくるとさすがに登山者の姿が少なくなり、静かな稜線歩きとなった。振り返って仰ぎ見れば鹿島槍から相当降りてきた感じだ。クサリやハシゴが次々に現れ、急降下しながらやがて長野県側をトラバースすると、キレット小屋の黒い屋根が足元に見えた。難所をひとつ通過して、まずはやれやれ。

  ここから道は登りに転じた。この先、五竜岳へ相当しんどそうな岩稜の登りが待っているので、ここは焦らずペースをキープして進む。ところがリュックからカメラを出したり、しまったりの登行に次第にペースは落ち、ここまで同じような歩調で来ていた他の登山者の姿も、前方に消えて行った。

  G5、G4と呼ばれる岩稜帯へのきつそうな登りを前にして、北尾根ノ頭で大休止。G5への急斜面はハイマツ帯のまだら模様が、口をあけた不気味な生き物にみえる。とにかく一歩一歩着実に歩を進め、G4らしきところも越え、最後に待つ五竜岳本峰への登りにかかる。
 赤茶けたガラ場を見上げると、前方にも数人が足元からガラガラと石をくずしながら、非常にゆっくり登っている。皆、苦しいのだ。今朝、小屋を出発して9時間以上が経った。しかも八峰キレットを越えているだけに、残りの体力も(水筒の水も)無くなってきたが、ここを登り切れば、あとは今宵の宿となる五竜山荘へ40分程度の下りだけだ、と言い聞かせ頑張る。


                    長野県側にガス湧く鹿島槍~五竜岳間の縦走路


                   G5、G4を経て五竜岳へと続く稜線

    
  五竜岳山頂はガスに覆われていたが、それでも時折、それがスーッと取り払われると、雲上からの素晴らしい眺望が待っていた。鹿島槍の双耳峰も雲の上だし、明日向かう唐松岳も同じだ。足元には五竜山荘とカラフルなテント群が見えているが、しばらくは小屋には降りずに、このままひとり頂上で雲上の北アルプスを満喫する。


                         雲表の鹿島槍双耳峰

  五竜山荘は宿泊客でごった返していた。リュックであふれた廊下を進み、案内されたところも既に満員状態。それでも周りの人達の協力もあって、何とか創り出された一人分のスペースに横になると、私の足の裏がおじさんの額の上になってしまった・・・。

 夕食は今日も外のベンチ。ガス越しに沈む夕日を眺めながら摂った。食後は食堂のテレビでオリンピックを見ながら缶チューハイを開けた。

  
                             夕暮れの五竜山荘


冷池山荘 5:30  ―  鹿島槍ヶ岳 東峰 8:00 ―  キレット小屋 10:20  ―  五竜岳 15:30  ―  五竜山荘 17:30
   




   3日目     晴れ

 まだ暗いうちに起き出し、外の様子をうかがうと、一面ガスに覆われていた。今日は不帰嶮(かえらずのけん)を越えるので早立ちとしたが、どこまで行くかはまだ未定。そのときの時間や天候を見て、天狗山荘泊まりか白馬鑓温泉泊まりかのどちらかにしようと思っていた。

 小屋を出てしばらくは緩い起伏の中を快調に飛ばす。この時間はまだ行きかう登山者もほとんど無く、稜線は静けさに包まれていた。予報的には晴れなので、いずれこのガスも取れていくだろう。唐松岳に到着するまでに晴れてくれればいい、と考えながら歩いていた。そして予想通り唐松岳頂上山荘が近づく頃、ガスは取り払われ紺碧の空がのぞいた。


                           五竜岳全景   唐松岳牛首付近より


 唐松岳頂上山荘の前で休憩したあと、賑やかな唐松岳山頂はそのまま通過し、いよいよ不帰嶮(かえらずのけん)へと入った。ここから先、一般の縦走者の姿は無くなり、今、ここを歩いている喜びをかみしめる。

 まずはハイマツと花崗岩の山上庭園のような道を行く。黒部側を巻くように三峰を越えると、次に二峰の登りが望め、登り切った頂上で休憩。
 ここから一峰までが核心部となり、通過し終えたオバサン達の話し声が賑やかだ。そのなかで、“さっきの二人連れ、ハーネスつけてなかったけど大丈夫なのかな?” といったような会話が聞き取れた。

 (えっ?そんなヤバいところなの?ここ・・・。)
と、一瞬不安がよぎる。そして、
 “こっちからは見えないけど、あの峰の向こう側、結構楽しめるわよー”  とまで教わってしまった。


                    不帰嶮(かえらずのけん)ニ峰より一峰を望む

  カメラはリュックにしまい、ここの通過のために買った眼鏡バンドでしっかりメガネを固定して、いざ出発。
 二峰北峰まで来て、いよいよ下降の始まる地点から下を覗き込むと、足元がすっぱりと切れ落ちて、高度感のあるクサリ場が連続していた。一瞬、ひぇーと思いながらも気合いを入れ直し、意外と冷静に対処しながらぐんぐん降りれた。長野側にきられたルートを抜け、今度は黒部側に回り込むと、水平に掛けられたハシゴを渡り、次の大きな一枚岩を鎖を頼りにトラバースする。

 ここで下に目をやると、やっと鞍部が見えて来て、そこで休憩している山ガールがこちらを見上げている。ここで無様な格好は出来ない、と懸命にスマートに降り続けた。
 時間にすると30分も無かったと思うが、核心部は終わった。

 ここから一峰北峰に登り返すと、今降りてきたルート全体を見渡すことができ、ここを越えてきた感慨に浸りながら一息いれた。

              
 
 越えてきた不帰嶮(かえらずのけん)を振り返る。左下に、先程まで休憩していた山ガールが取り付いている。
                
                                                           

 
 ここまで来ると白馬連山が間近となり、その手前に“天狗ノ大下り”が大きく立ちはだかる。今回の北上コースでは“大登り”だ。赤茶けたガレ場が頭上高くまで続く様は、溜め息まじりの覚悟を決めざるを得ない。上部に数組の人達が見えるが、その足取りは非常にゆっくりだ。

 あまり色々と考えず、ただひたすら登っていたら、ことのほか良いペースで来れたようで、すれ違った人にもうすぐそこが登りの終点であることを告げられたときは意外だった。むしろこのあとに続く、天狗平までのだだっぴろい緩やかな登りの方が辛く感じた。


                        天狗ノ大下り全景

  この頃から、今日の行程をこの先の天狗山荘泊まりにするか、白馬鑓温泉小屋まで行くかで迷い始めていた。昨年計画した時も、今回も、温泉に浸かって汗を流す、という楽しみには執着はしておらず、むしろ稜線からの夕景や朝の眺望の方に期待を込めていた。
 途中で一緒だった単独行の人が、天狗山荘のベンチで生ビールをうまそうに飲んでいたが、その人に、自分は鑓温泉まで降りることを告げて、もうひと頑張りすることにした。やはり、日本有数の高所秘湯、そうそう来れるものではない・・・、というのが決め手となった。

  そうと決まれば、まだ3時間近くを要する鑓温泉小屋までの下山を急ぐ。縦走路の分岐点で右に折れ、一気に標高を下げる。3日間に渡る空中漫遊もこれで終わりだ。高山植物の宝庫といわれるカールのような峡谷を上から見渡すが、人の姿は無く、たぶん今日も私が最後の下山者のようだ。
 広大な峡谷も幅が狭まり、樹林帯に入ってクサリ場の下りが連続するようになると、雪解けの進む沢音が近づいて、小屋が見えてきそうな感じになった。ふと前に高齢の男性登山者が現れ、その人と連れ添うように小屋に降り着いた。


                  白馬鑓温泉への下降途中に白馬の稜線を仰ぐ


 白馬鑓温泉小屋は湯治場のような雰囲気が漂う小屋だった。たくさんのタオルが干してある小屋の前では、湯上りの缶ビールを片手に宿泊客が賑やかで、一段下がったところにある混浴の露天も、ビキニ姿の山ガールを交えて老若男女騒がしい。食堂では食器が並べられ、まさに1回目の夕食が始まろうとするなか、宿泊の手続きをした。

 小屋の夕食時間の関係からか、今まで賑やかだった露天風呂から人がすーっといなくなったので露天に向かった。思ったより広く、12、3人程が同時に浸かってものびのびできそうだ。ほとんど無色に近いような白い湯は、さらさらした感じなのに、思わず “効くーっ” と声が出てしまう。とてもいい湯だ。
 縁の壁や足元から泡とともに湯が沸き出すかけ流しの露天で、くれなずむ空を見上げながらの至福のときが流れた。

  
                           白馬鑓温泉小屋


五竜山荘 5:30 ― 唐松岳山荘 7:40 ― 不帰キレット 11:00 ― 天狗山荘 13:30 ― 白馬鑓温泉小屋16:20
 


4日目 
   晴れ

 最終日、4時前に起き出しヘッドランプを灯して出発。猿倉を8:55に出るバスに乗るための早出で、たぶん私が下山者のトップではないかと思う。沢沿いの高い地点をトラバース気味につけられた道を行く。途中、杓子沢からの落ち込みを越えたあたりでの、朝日に染まった鑓ヶ岳と杓子岳の岩稜は見事だった。


                       朝日に染まる杓子岳東壁

 小日向ノコルが近づくころ、振り向くと昨日通過した稜線が雄大にそびえて、その中腹に白馬鑓温泉の小屋も見えた。昨日、あれほど下って到着した温泉小屋が、あんなに高いところに位置していたのか・・・と、あらためて北アルプスの大きさを実感した。

 このあたりと小日向ノコルを越えてすぐにあらわれる草原帯は、ナナカマドの木も多く、紅葉の頃は白馬三山をバックに素晴らしい写真が撮れるに違いない。自分がこれまでイメージしていた白馬鑓温泉ルートは、もっと急峻な狭い地形の樹林帯の中のものだったので、予想外の展望コースだった。

 猿倉にバスが到着したのか、次々に登ってくる人達が現れるようになった。やがて幾度となく歩いた猿倉・白馬尻間の林道の途中に飛び出し、今回の後立山連峰北部の縦走は無事に終了となった。

 
                  小日向ノコル付近から稜線を振り返る  中央、雲の帯のところに温泉小屋が小さく見える
 
                 小日向ノコル付近の草原から白馬岳稜線を眺める


白馬鑓温泉小屋 4:30 ― 猿倉 8:00



             *     *     *     *     *     *     * 

 4日間を通して好天に恵まれ、期待通りの眺望を得ながら、縦走路中2箇所の難所を歩くことが出来た。
 また、今まで歩いたことのあるところを別の地点から眺めたことで、このエリアの親しみを一層深めるとともに、白馬鑓温泉などは再び足を運びたいところともなった。

 今回、縦走した中で八峰キレットと不帰嶮(かえらずのけん)は熟達者向けのコースとなっている。そしてそこを歩いてみて思ったことは、本当に危険な箇所での滑落事故は起きない。むしろそうでないところで、集中力が少し散漫になった時の方が危ない、ということだ。
 ”向こうで対向する人が待っていてくれているから、早くしなければ・・・” とか、
 ”他の人にイイところを見せよう・・・”  とか、邪念が入り込んだ時が要注意だと思う。それが人間だから仕方のないことかもしれないが、出来るだけ平常心を保ちたい。

 五竜山荘のオリジナルTシャツ。 ”山が好き、酒が好き” という文句と縦書きの字体、そしてそのカラー展開でインパクトがあった。今思うと買わずに降りてきてしまったことに後悔。せめて小屋の壁に陳列されていたのを、写真にだけでも残しておけば良かったと思った。

                           
                     五竜山荘~唐松岳で現れたブロッケン現象
                  

                 
                       冷池山荘の小窓から望むご来光

   

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