不登校の親子の居場所 「ハトたま!」

横浜市教育委員会のハートフルスペース/ルームに
通ったことがある親子がはじめた居場所活動です。

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ブログのお引越し

2011年06月02日 | ハトたまとは?

ブログのお引越し

 

いろいろ事情がありまして団体名が変わり

ブログをお引越しすることになりました。

これからはマジカルンルンたまごの輪となります。

よろしくお願いいたします。

詳しくは新ブログを見てください。

     

http://ameblo.jp/mazitama/

 


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Christmas card

2010年12月25日 | ハトたま活動報告

 みなさまに楽しい「eカード」を2つ贈ります 

Wishing you a Merry Christmas and a Prosperous New Year. 

Best wishes and hope you have a nice day. 

①nextをクリック
②各ペンギンの足元にある+/-ボタンをクリックして、
6人まで、あなたのお好みの数でペンギン家族をつくってnextをクリック
③ペンギン家族にローマ字で名前をつけてnextをクリック
④ペンギン一家の名字をローマ字で入力して画面下の
  Click here to preview card をクリック

'Santa in God's Own Backwaters' Christmas Video Greetings, 2010:

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スペシャルニーズ活動報告 11/20

2010年12月07日 | ハトたま活動報告
スペシャルニーズ活動報告 11/20


この日の「テーマ/めあて」は参加者どうしの信頼感を築くこと


いつものように「身体ほぐし&心ほぐし」の体操からスタート。

全員が輪になって「見えないボールでキャッチボール」
ボールを増やして2個にしても、今回はうまくできました

そしてまわりの人とさらに呼吸を合わせないとうまくできない
「数をかぞえるゲーム」をやりました。
内容を文章で表現するのは難しいので、
気になる方はハトたまで体験してね

次に2人組みペアをつくり、A役・B役を決め、
最初にA役が目隠しをし、B役がサポートして、
言葉は使わずに1階まで階段を下りて戻ってくる。
次に役割を交代し、同じことを繰り返す~というゲームをやりました。
終わった後に絵を描きました。
下が作品です。


















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不登校の子供たちへ/ある体験者からのメッセージ

2010年12月05日 | ハトたまっ子と関係者の作品
ハトたまボランティア女子大生Mちゃんのお友達が
ハトたまにメッセージをくれました。
子どもの気持ちがとっても伝わってきます。
多くの方に読んでほしいメッセージです。




不登校の子どもたちへ


「子供の世界と大人の世界 どっちが楽かって聞かれたら、
私は大人の世界のほうが楽だよって子供たちに言いたい」


私が最近感じていることです。
そして、このことはずっとブログに書きたかったことです。

私は、小学生の頃、いじめにあって声がでなくなり不登校になりました。
2年くらい。
ハロウィンに書いた小説の女の子のモデルは自分自身です。
病院に入院していました。


私が学校に行けなくなったとき、
誰にいじめにあったかなんて誰にも言えなかった。
よけいにいじめられると思って。


子供は、そういうこと言えない。怖いものがたくさんあるから。


父親に「なんで学校にいかないんだ!」って怒られ、
鼻血がでるまで顔を殴られ、夜10時に靴も履かされず、
小学校にひきずられて、校門の中に入れられ立たされても、
親が正しいんだ、学校に行かない私が悪いんだって思っていました。


子供は、親や先生が間違っているなんて思わない。子供だから。
最近、いじめで子供が自殺するニュースなんか見たりするといつも悔しく思う。
私は、もしいじめや不登校で自殺を考えている子供がいたらこう言いたい。

「大丈夫、キミは悪くない。だから、頑張って生きて大人になって。」
大人は、少なくても大半の人は優しいし、いじめたりなんかしないから。


大人は、何が正しいか間違っているかは自分で判断できるようになるから。

この文章を一人でも多くの、
不登校の子供たちが読んでくれたらいいなって思います。
役に立つかどうかは分からないけど。


メッセージをくれた方のブログ
http://sweet13.kakuren-bo.com/

以上

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スペシャルニーズ活動報告 11/13

2010年11月14日 | ハトたま活動報告
スペシャルニーズ活動報告 11/13

台風。そしてワスナニの老母介護によるギックリ腰と、
不測の事態が2週続き、スペシャルニーズ活動を2回も
休むことになってしまいました

そして久しぶりに行った活動。
やっぱり楽しかったです

以下の絵は参加者の方々の今週の作品です

「あなたはどんなレシピでできてるの?」というミージェンさんのお題を描きました。

来週の活動の宿題は以下の質問を考えてくること
①「これらのレシピを集めたら、どんなレストランができますか?」
②「そのメニューをどんなお客様に食べさせたい?」


わたしは…カラフルなフルーツポンチ


わたしは…頭が良くなる焼魚の肉だんご


わたしは…ちょっと焼きが足りない餃子


わたしは…子どもが大好きなケーキ(隠し味は歴史好き)


わたしは…大人も喜ぶ、ほろにがミルクレープケーキ


わたしは…食べたひとがあったまる、しゃぶしゃぶ





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10/23 スペシャルニーズ活動報告

2010年10月30日 | ハトたま活動報告
10/23 スペシャルニーズ活動報告

自尊心、自己肯定感、自信、
要するに「自分が好きになれるようになること」を
サポートする活動を行いました。

スペシャルニーズがある方とは、
「発達障害」「ハーフ」「外国人」などだけではありません。

どんな人にもスペシャルニーズがあります。
私には眼鏡というスペシャルニーズがあるように。

「わたしとあなたのスペシャルニーズ」

陽のあたるところで語り合えるようになれたらいいな。
そんな活動です。

自死された群馬の小6の女の子と一緒に活動したかったです。


台湾人ミージェンさんの身体と心ほぐしの
リラクゼーション体操は「気功+ラジオ体操」みたいで、
<はっ!>って大声で気合を入れるところが
超カッコよくて気持ちよかったです。

ハトたまブログに活動でみんなが描いた作品を
紹介しましたので見てください。



■みんなで自画像を描きました

※目的は自分が好きになること+みんなと仲良くなること。


「まずは講師のミージェンさんの作品」



「私といえばモニター」


「ハヤブサ(鳥)になりたい私」


「りんごの色とかたちが好きだから私」


「猫が大好きだから私」


「今の私はこんな気持ち」


次は「新★福笑い?」


■7~8人のグループで輪になって机に座ります。
※用意するものは人数分の紙とクレヨン、カラーペンなど。

①紙に自分で自分の名前を書き、自分の顔の輪郭だけを描きます。
②次に、その紙を左隣の方に渡します。
③受け取った紙に書いてある名前の方の「まゆげ」を描きます。
④その紙を左隣の方に渡します。
⑤受け取った紙に書いてある名前の方の「目」を描きます。
⑥その紙を左隣の方に渡します。
⑦受け取った紙に書いてある名前の方の「鼻」を描きます。
…といった要領で、どんどん紙をグループにまわしていき、
最後に自分のところに戻ってきたら、
「全員の協力で描いた似顔絵」が
自分にプレゼントされるというゲームをやりました。
どの絵もけっこう似ていてビックリ

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群馬県の小6女子の自殺をめぐって

2010年10月27日 | 新聞、マスコミからの情報
群馬県の小6女子の自殺をめぐって

多くの報道で母親が外国人であることは、あまり触れていなかったですね。
MIXIの関連日記750人分くらいをさっと読んだけど、
「外国人だから」という感想は大変少なかったです。

それより、自分も小学生時代、似たような状況を体験していた
という方の感想が750人の半分以上あったように感じました。
そういう方々の感想の多くは、この事件の報道に接したことから
自分のつらい子ども時代の様々な痛みがフラッシュバックしている
ようでした。イジメ体験の傷は、このように非常に長い時間かかっても
癒えないのだと感じました。MIXI日記は当事者からの感想が多かったので
イジメられていた方も悪い~といったコメントはあまりなかったです。


自身が小学校教員という方が、
このような学級崩壊のような状況でイジメが起きていたら、
教師として打つ手があるのか正直どうしていいかわからない。
不登校という手段も選択のひとつなのではないか…と
吐露していたのが印象に残っています。

また子ども、特に小学生くらいの子には「学校」が世界のすべて。
そこでイジメにあっていたら、どこで生きていけるのか
子どもには想像もつかず、どうすることもできず、思いつめてしまう。
大人の方から、「もう学校に行かなくてもいいよ。」と、
手を差し伸べてあげることしか解決方法がないのでは?
というイジメ・サバイバーの方の感想も印象に残りました。

それにしても、女の子が母親のために編んでいたマフラーで
首をつって自殺したということが、国際結婚の母親として
どんな言葉にも表現できない深い悲しみで一杯です。

今、つらい思いをしている親子には、
私の不登校フリースペース「ハトたま」をぜひ利用してほしいです。
http://blog.goo.ne.jp/hatotamanma

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10/2 多文化共生ラウンジのオープン記念イベント

2010年10月24日 | ハトたま活動のお知らせ
■10月2日(土)はハトたまのレギュラー活動はお休みにして、
以下のイベントに出張参加しました

「みなみ多文化共生ラウンジ・オープニングイベント」
http://tabunka.minamilounge.com/
http://www.city.yokohama.lg.jp/minami/60profile/61sisetsu/221002opening.pdf


ハトたまは以下の活動を行いました。
              
1)インド屋台 
・チキンカレー+チャパティセット…350円
・野菜カレー+チャパティセット…350円

2)ステージ
ハーフ歌手ナトリーメグちゃんとラップユニット飛ぶ教室の
生ラジオDJ風ライブをやりました。11時55分~12時30分まで。

このイベントに参加して一番よかったことは、
カレー屋台のお隣さんになった、
Unified Filipino Group of Yokohama:UFGY、
フィリピンコミュニティーの方々と、とっても仲良くなれたことです

「コレも食べて~、アレも食べて~」と、
たくさん、ごちそうになってしまいまいました~

UFGYは助け合って支え合う、あたたかい大きな家族のようで、
自助グループの魅力をあらためて感じました。
UFGYにいたハーフ男子高校生と、ハトたまのハーフ男子高校生が
初対面ですぐ仲良しになったことも嬉しかったです。

下の写真はカレー屋台の反対側のお部屋で駄菓子屋をやっていた
フリースペースみなみの方です。

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スペシャルニーズ小学生活動の作品

2010年10月22日 | ハトたま活動報告
スペシャルニーズ小学生の自尊心サポート活動


第1回目、10月16日(土)のご報告です。

参加してくださった日本×台湾の保育園児おんなのこのキラキラ作品です!




この日の参加者は 

・国際親子が1組(小4男子+保育園女子+赤ちゃん)
・国際結婚保護者が2人(みな親だけの参加)
・若者ボランティアが4人
・講師ミージェンさん+コーディネーターの私


こんな活動をしました
   
   
1)まず、みんなでカードゲーム「ウノ」
    
2)次に子どもはお絵描き。
  保護者とボランティアは講師のミージェンさんから、
  これからの活動内容についてパワーポイントでお話を
  うかがいました。
  
  テーマはおとなの心得:
 「どう子どもに向き合ったら自尊心が育まれるのか」

  まだ大人たちと遊びたい子どもたちに、

 「これからこの活動で君たちがもっと楽しく遊べるように、
  大人たちがお勉強をするので、大人たちに時間をください!
  自分たちで絵を描いて待っていてね。」

  そういうふうに子どもたちに説明したら、小4のお兄ちゃんが
  大人にまじってミージェンさんのお話を一生懸命に
  聴いていたのが印象的でした。


まずは子どもたちと信頼関係を築くことから 

次回の活動は信頼を築くことからスタートです。


この活動に参加希望の方は、絵具やマーカー、クレヨンなど、
お絵描き道具を持ってきてください。





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フォーラム南太田めぐカフェCM

2010年10月21日 | ガールズ編「パソコン+しごと準備講座」
フォーラム南太田めぐカフェCM

フォーラム横浜のガールズ講座修了生が企画運営するカフェ
http://girls-support.web.officelive.com/default.aspx


ハトたま関係者が複数参加しています。


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