2018/01/06 00:54 の深夜に起った地震
震源地は千葉県船橋あたりだったようですが、千葉市や柏市あたりで最大震度3だったのに対して、震源地の西側にある東京都各地で最大震度4を記録していたようです。
船橋あたりの深さ80kmほどが中心だったようで、納得しました。
今回の場合80kmと深かったため(M5程度)、西側にある東京都のほうが地盤が弱かったのでしょう。浦安も今回の震源地の西側にあたり、埋立地ですから、液状化がおこったようですね。
- 震源地である千葉で最大震度3
- 震源地より西側にある東京で今回の最大震度4
ちなみに東北地震(2011年3月11日)の場合、仙台の東方70kmの海(浅い地下24km)で発生しましたが、桁違いの大きさ(Mw9.0)だったので大きな津波がおこりました。
船橋あたりの深さ80kmが震源だったようなので、それと同じ半径の円をGoogleEarth上に描いてみました。

これをみると、深い場合、必ずしも震源地の震度が大きいわけではないことが分ります。
しかも、深さと地表での距離関係が分ってきますね。あくまでも事後の話ですが・・・・・・
さてさて、皆様はどう思われますか。








