カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

日本の報道機関がかかえる問題

2017年05月06日 00時01分56秒 | 社会

確かに、日本の報道機関にもみられますが

  • 戦前は日本政府にヨイショし
  • 戦後は中国共産党にヨイショする

とにかく、どこかにヨイショしていないと不安なのでしょうが、これが不信感につながっています。 


なぜか

  • 日本のメディアが中国の汚点を報道したがらない
  • 日本のメディアが韓国の汚点を報道したがらない

しかし、韓国時代劇・韓流物・中国時代劇などなどは無数に放映しています(笑)。

つまり

時の日本政府に「批判的」であることが報道社の矜恃(きょうじ)だと信じる余り、「時の日本政府を利する行為を慎んでいる」ように思われます。

こうして「時の日本政府を利する」ことになる中国・韓国の汚点報道をしないと方向へ走ることになります。

誰が時の政府になろうとも「何を報道すべきかという原点に戻るべきだ」

などという「空論」を日本のマスメディアに期待することは、もはやできないのでしょうね。

日本の報道社が

時の権力に反発する気持ちも、分らないでもありませんが、それが中国・韓国の汚点を報道しないことに結びつくとは・・・・・・情けないですね。

自らの報道社としての普遍的な姿勢がないこと自体に、大きな問題がありそうです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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