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中国に関する醜聞 232 日本で同国人からぼったくり

2017年06月02日 08時17分05秒 | アジア

ここでは「中国の醜聞」を集め、必要に応じて出典やリンクも用意しましたが、そんなに頻繁にリンクを確認できませんので、もしも「既にリンク切れ」となっていたらご容赦ください。


「悪か善か」という2者択1の論争はあっても、善悪を超越する論争は起こらない。:P.205 黄文雄「儒禍 中国2000年の呪縛」2014年9月20日初版第1刷発行 光文社 


中国で善悪を超越する論争は起らない」のはなぜか、について

  • 黄文雄は「中国人に良心がないから」としますが
  • 私は  「中国人の視野が狭いから」と考えます

お馴染みの中国・韓国の視野狭窄症(しやきょうさくしょう)

「賢く生きる」ことは大切であり、自分の利益だけを得ようとして他者を「だます」ことがあるのは、人としてやむを得ないことなのでしょう。

しかし中国で「だまし続けることが美徳だ」とまでなっているのを見ていると、儒教が「世間をどう巧みに生きるか」の指南役でしかなかったことがよく分ってきます。

儒教が、「宗教」とは言えず、「哲学」からほど遠かった、のでした。

そしてこれを利用してきた中国の為政者の姿も見えてきましたね。中国共産党は、儒教関係者をかつてあれほどバカにし粛正してきたのですが、手の平を返したように「孔子学院」「孔子平和賞」など怪しい名称を編み出し「儒教を政治に利用しよう」としていますが、う~ん時すでに遅し・・・・・・。

中国では

中国人が、隣人・取り引き者・行政監督庁・共産党政府さえだまそうとするのが通常なのであり、外国人をだますのも、その先にある簡単なことでした。

さらに言えば、中国人が外国へ出かけて、そこの国の人たちにバレないようにして同国人からぼったくろうとするのもまた、実に中国人らしいと言えます。

こうして不法に得た富が違法な手段で搾取され、袖の下が蔓延し偽装・不法が当たり前で国家運営の効率の悪さが行き着くところまで行った、というのが中国の実情でしょうか。

中国共産党が崩壊するのは、もうすぐに迫っているのでしょう。

こういう伝統があるため

昔から中国社会ではだましあうのが当たり前なので、そんな民衆を支配する「中国共産党がだましの極致をいく」のは避けられない宿命なんです。 


中国人を騙すのは、日本人ではなく中国人です2015年11月11日 07:41 


ここでは

日本へ来る「中国人観光客」をだまして金儲けするのは中国人、であることを言っています。

しかし私たち日本人が無関心でいられないのは

「中国人観光客」は、日本(人)を一応表面的に信頼しており、まさか「日本に来てまで、中国人にだまされる」などとは思わないのであり、今は気づかなくても、いつか気付くはずだからです。

外国である日本で中国語が通用すると、ほっと心を許してしまうのでしょうか(笑)。

つまり日本で、中国人観光客をだまして同国人からぼったくっているような中国人は、ウソがバレたときには間違いなく「日本人は信用できない」と騒ぎ、中国人観光客も「そうだそうだ」となるのは目に見えています。

その時の説明としていろいろ考えられますが、日本にもぼったくりに協力する人がいた、として中国人の犯罪性を隠ぺいすることが考えられます。

ちょうど韓国裁判所が「仏像を日本から盗んだという犯罪がなかったことにして、出自を明らかにするまでは日本へ返却してはならない」と判断し、「盗みを隠ぺい」するどころか「盗みを推奨」したことを思い出させます。

中国・韓国は、どうみても法治国家とは言えませんが、それがかれらの自慢するところなんですね(笑)。

言い替えると

  • バレないうちは、ひたすら同国人から巻き上げようとし
  • バレたら「日本人がだました」と騒ぐ

結局

  • 中国人が中国人をだましているように見せかけて
  • 中国人が日本をだましているのかも

これに喝采する人は、きっと「金儲け」にしか興味がない人なんでしょうね。

日本人が知らないところで進む「日本だまし」にご注目を! 


具体例を挙げますと

日本では、日本人向けではなく中国人観光客向けに「新しく開発された製品」という名目で、日本の価格に比べて異常なほど高額な商品を中国人観光客に買わせて、ここで異常なほどの中間搾取をしています。

母国の中国では、だまし尽くされ、だます相手が少なくなってきたのか・・・・・・

中国の消費者のうち、富裕層(ここではその富が袖の下で得られたかどうかは不問)が、中国ではもうだまされ続けてきて痛い目に遭っているため、わざわざ日本へ出かけて日本製の商品を買おうとしました。これが数年前の爆買いですね。

そこに目をつけたのが「お馴染み中国のだまし中間業者たち」で、日本で「日本人お断り」として発覚しないようにして、中国語が通じると安心させて富裕層の中国人観光客からボロ儲けをしていました。  


参考となる当ブログ

「~人お断り」2016年04月08日

ぼったくり 

ぼったくりとは、店側の客への不正行為で、商品やサービスを相場を大幅に上回る価格で提供し、客を欺くことを指す。語源は米騒動の際の暴利取締令[1]にて「暴利」を活用させたものであり、しばしば短縮されて「ぼった」、動詞として「ぼったくる」「ぼられる(ぼる)」と表現される。:Wikipedia

さてさて、皆様はどう思われますか。

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