カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

中国に関する醜聞 227 まずは北朝鮮対策として

2017年05月20日 05時01分45秒 | アジア

ここでは「中国の醜聞」を集め、必要に応じて出典やリンクも用意しましたが、そんなに頻繁にリンクを確認できませんので、もしも「既にリンク切れ」となっていたらご容赦ください。

中国では

言論弾圧・報道規制が現実に根付いており、決して「日本と同じような報道」をしていないことにもう一度気づきたいものです。

中国国民が事実から遠ざけられており、つねに中国共産党に都合のいい報道しか受け取れない仕組みになっています。

日本ではこの事実を報道しないまま

まるで中国共産党の日本支部のように、中国共産党の声明をそっくりそのまま報道し、日本の政権批判に利用しているつもりの報道機関があり、またこの反動で奇妙なことを言い出す報道機関さえあります。

中国では「中国共産党政府と異なる意見を公にすることはできない」のでした。

このようにして、「本音と建て前」が極端に乖離するのです。どの国にもみられるこの「本音と建て前」ですが、中国では罰則付きの「言論弾圧・報道規制」「本音と建て前」であることにご注目を!


日本に厳しく中国に甘い 米商務長官「声明」の真意

J-CASTニュース 2017/5/16  


アメリカにとって

目下の懸案事項は「北朝鮮」と「シリア」。

このため中国の習近平をフロリダの自宅に招き、また初の外遊先に中東を選んだようです。

基本的には中国を味方にしておかねば北朝鮮問題が片づかないとして、2016年度アメリカの貿易赤字1位の中国ではなくそれの1/5に過ぎない2位の日本を非難していることに私は注目しています。〔時事通信 2017/02/08-00:48

これは、アメリカ抜きでTTPを遂行しようとしている日本などへのけん制であり、独裁者が得意な2カ国間協議(FTAなど)を目指すものでしょう。

ただし最後に残るのは、北朝鮮を利用して暗躍するロシアをどう扱うかが難しく、また北朝鮮が唯一頼りにできるのもロシアでした。

一方で米大統領トランプは

それこそ「耐えられない」ほどの内政の混乱をかかえており、中国共産党が天安門事件〔1989〕という非常時に「外に日本という悪をねつぞう」して乗り切った手法を用い、トランプもまた日本悪しという捏造によって困難を乗り越えようとしているのでしょうか。

アメリカにとって

最も重要な問題は中国ですが、今は北朝鮮問題で中国の協力を得ておく必要があるため、商務省として当面は日本を目標にせざるを得ません。

仮に何らかの形で北朝鮮問題が片づきそこに中国の貢献を認めることができれば、しばらくの間の冷却期間をおいてから、中国を目標にすると思われます。

ただしトランプのことですから、そのままずっと日本との交渉を続ける可能性も十分にあるとみておかねばならないでしょう。

トランプ大統領は

くすぶるロシア問題(関与したかどうかを調査する特別検察官にモラーが就任)を残したまま初の外遊にでかけるようです。:ロイター 2017年05月17日 16:13

トランプは、「特別検察官の任命が国の利益を損ねる」としますが、この4ヶ月間で十分に「トランプが十分にアメリカの国益を損ねてきた」のであり、「特別検察官がアメリカの国益を損ねた」とは言えません。

内憂が外遊の足を引っ張るのか、それとも外患だった問題を外遊で取り戻し内政の混乱を鎮めるのに役立つのか、お手並み拝見というところ。〔内憂外患

中国が得意の豹変をしながらも

内部的には「報道規制でそれを豹変と見せない」ところが狡猾(こうかつ)ですね。当面はアメリカに協力するそぶりを見せなければならないでしょう。

このうぬぼれ体質が、自浄作用で変わることなどあり得ないので、世界各国はこの対策に乗り出さねばならないようです。

もし北朝鮮問題が終わればという仮定の話ですが、次はこの巨悪の帝国「中国」を何とかしなければならないでしょう。よって中国は北朝鮮を制裁すると見せかけ、たたける国(北朝鮮)をなんとか温存させておかねばならないという困難に直面しております。不都合な見方を即座に否定し、絶対に認めたり謝罪しない体質の地域をどうするか、悩むところです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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