カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

沖縄の醜聞 22 沖縄の2紙

2017年04月20日 06時28分47秒 | 社会

「うっかりしていると見逃してしまいそう」な醜聞や「自分と異なる意見を醜聞」とする醜聞。日本にも看過できない醜聞がありそうですよ。

ここでは、「公には」多様性がなく言論の自由さえみられない沖縄が、その点で中国・韓国そっくりであることを述べています。


私が本州に住んでいたころには余り気にしなかった沖縄の2紙

  • 琉球新報
  • 沖縄タイムス

4年も住んでいると、購読していなくても両者の違いが分りつつあります。とはいえ購読していないため詳しいことは分かりませんが・・・・・・。

朝日新聞が

吉田証言(慰安婦記事)の誤報を認め謝罪したことにも関係するのでしょうか。

「朝日新聞が右翼新聞」とみえるほどの論調を見せていた沖縄の両紙「琉球新報・沖縄タイムス」が、微妙に違いを見せ始めました。

尤も、元々ちがいがあったのかも知れませんが・・・・・・。

朝日新聞自身による「誤報・謝罪」:その1 その2

16回もこれに関連する記事を書いており、これがもとになって韓国などでも反発が大きくなり現在に至っていることを考えると、いま流行りの「フェイク・ニュース」のはしりのようで、「虚偽の吉田証言」の深刻さに報道した朝日新聞だけが気づいていないようです。

尤もその前から、中国共産党や朝鮮半島から発せられる声明は、虚偽に満ち満ちておりましたが・・・・・・

フェイク・ニュースとは虚偽の報道のことでしょうが

  • 中国共産党の声明は昔からフェイク・ニュース
  • 朝鮮半島の反日は昔からフェイク・ニュース
  • 朝日新聞の吉田証言報道はフェイク・ニュース
  • 米トランプ大統領の選挙時の発言はフェイク・ニュース

因みに、吉田証言・吉田調書には 

慰安婦問題・・・・・・虚偽の「吉田清治」発言

福島原発・・・・・・「吉田昌郎」所長の吉田調書 

の2つがあったことを覚えている人は、そう多くないと思います。

その他の地域新聞でも、これといった記事が見られますが

  • 多くは地域限定の事故事件のニュースが多く
  • 物故者のお知らせなどで使われることも多く
  • 記者の数も少ないため

多くの期待はできない、と言えそうです。


 沖縄メディアも“反翁長”?市長選3連戦に要注目

「(宮古島市長選)投開票(2017/01/22)直前の1月18日に『沖縄タイムス』が、翁長氏の右腕である安慶田光男副知事(当時)の教員採用試験をめぐる口利き疑惑を報じた影響が大きかった。:2017年02月23日


「痛い」ことでしょうが、沖縄の翁長陣営は

  • 最高裁敗訴(2016/12/20)
  • 宮古島市長選挙で敗北(2017/01/22)
  • 安慶田沖縄県副知事が辞任(2017/01/23)

と3連敗しているようです。


青山繁晴氏が翁長知事と中国共産党の関係を暴露!2015年9月28日 


もう20~30年前に私が言ったのは、次のようなことです。

「日本共産党」にもしっかりした人がいるでしょう。しかし「共産党」という名前のイメージが悪すぎる。

党名を変えたら、支持できる人が出てくるかも知れませんが、今のままで私が支持することはあり得ないでしょう。

その考えは今でも変わりませんが

しょせん願望が叶えられるはずがなく、現在に至っております。

よって、その日本共産党が「どのように」中国共産党やロシア(旧ソ連)と対峙してきたかについてツバをまき散らしながら演説しても、嫌悪感が強まりこそすれ、私が支持することはありませんでした(笑)。

しかしここ沖縄では

日本の本州では消えかかっているかに見える社民党(旧社会党)・日本共産党・悩み多き寄せ集め集団で数は多いらしい民進党(旧民主党)などが地元の反基地集団と手を組み、それなりの成果を得ているようです。

貴重とも言えますが、まだそんなことをやっているのか、と思いました。ほかにやるべきことがたくさんあるだろう、とは沖縄や朝鮮半島の人たちに言いたいことですね。

沖縄には、中国共産党の黒い手・赤い手もあり、不可解な在日韓国・朝鮮系の人たちも動員されて、反日に走っているようです。

いわば最後の砦といったところですが、もちろん彼らが中国の横暴を口にすることはありません。あくまでも反自民党で結束している、いわば危うい烏合の衆のようです。

任期ですが

  • 翁長は沖縄県知事(2014/12-2018/12 任期4年)の半分以上が経過。
  • トランプは米大統領(2017/1-2021/1 任期4年)の3ヶ月が経過。

トランプと翁長が今年2017年を無事終えられるか、その組合わせは・・・・・・

  1. トランプと翁長の両方が辞任する
  2. トランプが辞任して、翁長が生き延びる 
  3. トランプが生き延びて、翁長が辞任する 
  4. トランプと翁長の両方がなんとか無事今年を終える

不思議なことに、

中国へ限りなく接近する「翁長」。

選挙で選ばれた翁長が、選挙のない中国へ接近中!

    • 沖縄もまた、中国と同様に、独裁国家だと思っているのですか。
    • しかもその中国が、横暴を重ねているのに、一言も言えない不思議!

中国へ限りなく接近した」朴槿恵を思い出す人は多いでしょう。翁長も同じ運命をたどるのでしょうか

法治国家にいるとは思えないほど「辺野古基地建設に反対し続ける」翁長に、幸あれと祈らずにはいられません。

しかし翁長が今年中に辞任しない、と一体誰が言えるのでしょう。

翁長の場合、もともと自民党系だったのが、今では共産党系や社民党系の援助を得る方向へ転換しています。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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