カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

選挙前の「野合」

2017年10月16日 09時31分08秒 | 生き方

2017衆議院選挙の投票まであと1週間となりました。

選挙前のフェイク・ニュース(ニセニュース・思い込みニュースなど)にご注意されますように。また、そう主張する人にもご注意を(大笑)。


選挙が近づくと、特にある政党が分裂する場合などもそうですが

かなりひんぱんに偽装ニュースが見られます。「偽装」と聞けば、本家は中国・朝鮮半島ですが・・・・・・。

好き勝手に相手を非難する言葉のひとつが「野合」です。

日本以外では、自分の意向に従わない勢力に対して「何でも反対」というのが中国・朝鮮半島でしたね。

日本内では、それが「野合」でした。どういうのが「野合」なんでしょう。

  • 共闘・野合」すると、必ず後日「内輪もめ」が起り、結局「共闘・野合分裂を招く」のです。
  • 選別・排除」すると、必ず「全員合流させるべきだ」とする主張があり、結局「選別・排除分裂を招くのです。選別・排除しようとすることが分裂とも言えますが。

政党はどちらに転んでも「分裂する」運命にある

と言えます。どちらも自分に有利なことしか述べておらず、すべてフェイクニュースだからです

また「選別・排除」の踏み絵の場合にも、2通りあります。

(1)踏み絵時に、従来通りの主張をする
▲(2)踏み絵時に、従来の主張を変え、新しく主張する

普通は(2)が「変節・野合」とされます。

しかし議員になった当初、本来の自分を偽って出馬し組織にヨイショして当選したのであり、その後になって変節したとしても本来の自分に戻っただけ、と主張しても、多分まったく考慮されないでしょう。

変節はいけないとするのですが、政治家の変節は常にあることで、これをいかにごまかすかが腕の見せ所です。

言い替えると

(1)が「変節・野合」かも知れず

(2)が「変節・野合」かも知れない。

「変節などという政治哲学」よりも、飲食店同様に「その人を信じる」という日本の傾向からすれば、「選挙民をだましたのではないか」という攻撃に対しては、きっと「丁寧に説明した」とかわすことでしょう。 


選別をしないのが野合選別をするのが野合

どちらにしても、自分にとって不都合な相手を「野合」と批判するものです。まるで野合」がいけないことだと思っているかのように・・・・・・。

政治家は、「好き勝手に何かを言う」ものであり、別の表現をすれば「柔軟性と多様性がある」のです。

尤もそんな政治家を毛嫌いする人がいますが、自分のことを棚に上げて政治家だけに身持ちの良さを要求するのはいかがかと思われます(笑)。

おもしろいですね

「野合」を非難する人自身が「野合」そのものの生き方をしてきたとは。

これは、なかなか難しいところで

  • 変節しない人が自分に正直かと言えば、そうとも言えません。
  • 変節した人が自分に不正直かと言えば、そうとも言えません。

政党にも候補者にも

車のハンドルと同じで、ある程度の「あそび」が必要です。

有権者が自分のことを棚に上げておき「他者(政治家)にだけ正義を求める」ものではない、と私は思います。

「遊び(中間)が存在しない」社会は、韓族・漢族に特有で・・・・・・

二極化で 何でもわかると 思う野暮 

これは、多様性がない、許容性がない、ことからよく分ります。

ところでヨーロッパのどこかの国でみられたようですが

勤め人が立候補して落選した時、元の職場に戻ることが法律で保証されているとのこと。


 ドイツなんかは、公務員でもサラリーマンでも、(選挙に)立候補すれば休職扱いになる。落選したら、さっと元へ戻れるし、当選したら4年間休職で、その次やめるか落選すればまた元へ戻れるという法律をもっている。:P.108 武村正義 武村正義+田中秀征共著「さきがけの志」東洋経済新報社 


日本でも「法案」はあったらしいのですが廃案になったらしく、まだ数少ない企業でのそれぞれの事情で一部認められているに過ぎないようです。

いろいろ問題はあろうかと思いますが、落選後に怪しげな金儲けに走らないことや、誰でも気楽に立候補出来るという点で、重要かも知れません。

18歳まで投票権を下げるのは結構なことですが、このような選挙にまつわる処遇を法で規定することのほうが、もっと重要ではないかと愚考する次第です。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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好き勝手に「野合」と非難

2017年10月07日 05時36分09秒 | 生き方

選挙前だけの特異な現象かも知れませんが

野合」を避けようとして選別すると「野合」とされる

  • 野合・・・・・・とにかく規模が大切で、対立問題は後で解決しましょう。
  • 選別・・・・・・対立回避の目的で選別すると、差別・野合だと騒ぐ人が。

選別野合になる

この意味がお分かりですか(笑)。常識とは正反対のこの謎を解くのが、今回のテーマです。

みなさま、よくあるフェイク・ニュースにだまされないように。


何も変わりはないと信じるのは結構なことですが・・・・・・。

  • どこかの政党から公認で立候補させる場合、「ただ寄せ集めただけで、基本的な考え方が異なる人も入れる」ため、当選してから「そんなはずではなかった」と大いにもめることがあります。党の「分裂」に至ることさえありますが、こういった「寄せ集めのことを野合」というのでしょう。
  • この非難を避けるため、立候補の時に、何らかの「選別」をするのですが、そうすると「なぜ全員認めないのだ」と「分裂の原因ともなった全員合流論者」から『差別』だという意見が出ます。この人たちは「差別はいけない」という理由で「党の分裂」を引き起こした政治屋なのでしょう(笑)。一番嫌っているはずの巨大与党を想定しているのでしょうが、「差別」をかかげる人が一番大きな問題を生んでいるのかも知れません。自分が典型的な差別主義者である韓国人に限って、自分のことはさておき、「日本人は差別する」と言いたがるのも、これまたよく目にする光景ですね。都合のいいように解釈して「差別」を利用する人に限って、自分のことを指摘されると逆上して「お前は差別主義者だ」などと意味不明なことを言い反撃し始めます。自分のことを棚にあげるだけで、論点をすり替える人に注意したいものです。
  • もう一つ、公認する場合に選別(踏み絵)をする政党のことを「野合」だとするのですが、これはどういう意味かというと、「選別」時に、かつての主張を変更してでも合流したい人がいて、この豹変のことから「選別野合だ」というのでした。弁護士や検察官も、同じ事件を扱っているのに、自分に都合のいい法律をもちだして正反対の主張をしており、選別野合の関係に似ていますか。 

さあどうするか。

  • 差別だとされても構わず、選別して野合を避けようとするのがいいのか。←ちゃんと踏み絵をしても対立はありますが
  • 差別されると言われるのを嫌がり、踏み絵をせず希望者船員を野合で寄せ集めておき、後日それが原因で内部対立に至るほうを選ぶのか。←多くの場合、対立では済まず、分裂に至りますが
  • 野合で人を集め内部に壁があるまま分裂を回避し、外から見たら一枚岩の様に見えるのですが、内部から見ると越えがたい壁があることも多いようです。←分裂してもおかしくないのに分裂しないのは、「金」「名誉」それとも「別の何か」がそうさせているのか

さてさて、皆様はどう思われますか。

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当世のふしぎ

2017年10月05日 13時19分24秒 | 生き方

不思議なことが多いですね。

多くは理由がみられない・はっきりしない、ことですが、私の理解が不足しているのかも知れません。

こういった不思議なことに対して、柔道で言う「かけ逃げ」で鬱憤を晴らす人も見受けられ、「誰でもが意見を言える」道具が発達したことに対する何らかの歯止めが必要なんでしょう。

あるいは1人1人がさらに自分を守り、考え、人の意見に左右されないようにすることが大切なんでしょう。

言論の自由を偽装した「はちゃめちゃ」行為を、野放しにしておくことは、公共の治安に対する攻撃と思われるのですが、それを期待している人たちもいるということに、注目したいと思います。

「偽装」が得意なのは、どこの国か。いうまでもないでしょうね(笑)。 


さて次のような、「なぜ」という世界7不思議があります

  1. なぜ朝日・毎日は、中国・朝鮮半島べったりなのか。・・・・・・そんな姿勢で世界各国から記事を送信できるはずがないのですが、「なんでも保守政権に反対する」立場なのでしょう。もしそうならば日本の保守政権が中国・朝鮮半島を警戒しておりますから、朝日・毎日が中国・朝鮮半島を非難することが「敵を利することになりどうしても報道できません。
  2. なぜ日本の野党は、中国を批判できないのか。・・・・・・まるで、どんなに中国から経済制裁されても文句1つ言えない韓国そっくりですね。かれらは「中国共産党にヨイショ」することで、「中国の地下に存在する民主派を敵に回している」のですが、それに気付いているでしょうか、それとも「それどころではない」、自分たちの保身で精一杯なんでしょうか。 
  3. なぜ人は領土併合と分離独立を求めるのか・・・・・・クリミア半島を武力併合して制裁を受けているロシアが今では北朝鮮を利用しようとしています。中国は、西でのチベットやウイグル併合に続いて南西での領有権問題をかかえ東でも埋立て軍事基地化し、台湾や尖閣を虎視眈々と狙うなど、周辺に敵だらけです。一方でカタルーニャやスコットランドでは分離独立を叫んでおり、日本の政界でも政党の分離や独立でかまびすしいですね。人には併合分離の双方がどうしても必要なんでしょうか。 
  4. なぜアメリカでは、銃規制ができないのか・・・・・・乱射事件が起るたびに銃規制の話が出て、そしてそれに反発するように銃の販売が増える、という悪循環。銃規制の話があるたびに聞かれるのが「銃規制の話をするのは早すぎる」「今その話をすべきではない」でした。いつまで経ったら「その時」がくるのでしょうね。中国もまた、いつまで経ったら「自らの歴史(文化大革命・天安門事件)を正視しないまま日本に歴史の正視を求めるのをやめるのでしょうね。中国の場合、中国共産党が崩壊する時が、その時である、としか言えませんが。 
  5. なぜ中国・朝鮮半島は、一色をめざすのか・・・・・・暴力的な弾圧をすると、まちがいなく暴力的な反抗があり、この結果として「一色を目指す」ことが正当化されるようです。一色を目指すためには「反対者を徹底的に差別」しなければなりません。差別と一色は同意義であり、それは日本の比ではないのですね。さらに悪い事は、自分のことを棚にあげて日本を非難するやり方であり、これには哀れを催してしまいます。 
  6. なぜ難民移民は、EUへ流れ、そして強制送還され始めたのか。・・・・・・何らかの理由で空爆をして、その結果生じた難民を受け入れているEU諸国ですが、テロが増えたためやがて受け入れを厳密にし始め、強制送還も増えてきました。宗教対立(キリスト教とイスラム教)を覆い隠せるかどうかですが、私は双方に大きな問題があると考えています。 
  7. なぜ中国は、脱北者を北朝鮮へ強制送還し始めたのか。・・・・・・北朝鮮が中国の言うことを聞いている段階では脱北者を受け入れ、制御ができにくくなってからは強制送還し始めました。中国が脱北者を「北朝鮮を制御する手段」とみていたのでしょう。もちろん中国の方針の中に、一貫性がみられることはありません。もし中国共産党に一貫性があるとするなら「常に豹変する、という一貫性でしょうか(笑)。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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分離独立と武力併合

2017年10月02日 11時39分17秒 | 生き方

カタルーニャ州は勝利宣言 840人超ケガ:2017/10/2 7:25配信 日テレNEWS24


州首相「独立宣言辞さず」「賛成票90%」 負傷者800人超:産経新聞 2017.10.2 09:48更新 


カタルーニャ独立派が勝利宣言 政府、対話の余地は残す:朝日新聞2017年10月2日10時29分  


スペインでは不穏な情勢になっているようです。

分離独立の住民投票の投票所閉鎖などの中央政府の妨害もありましたが、多くの場所で開票が進んでいるようです。

  • スペイン政府は、憲法違反として投票そのものを認めておらず、警官を動員しているため、衝突が起っています。
  • カタルーニャ州政府は、2017/10/01の投票と今日の開票途中結果から、州政府首相は「カタルーニャの市民は独立国家となる権利を獲得した」としています。 

このほかの運動ですが・・・・・・

分離独立

  • スコットランドのイギリスからの分離独立のための住民投票をもう一度するかどうか
  • 香港も中国に返還されたものの、中国が約束を守るはずもなく、香港の民主化運動、もしくは独立運動が激しくなるかもしれません。

統合運動

  • 朝鮮半島の統一ですが、どうやら「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。(日本国憲法前文)」を逆手に取るような国があるようで、「日本の近辺にはどこにも信頼出来る国がない」ことに気づいてしまうのでした。

併合運動

  • 2014年03月には、ロシアがウクライナ領クリミア半島を武力侵略
  • 虎視眈々と狙っているのは、中国による「台湾武力併合」「尖閣諸島武力編入」。何をし始めるか分らない傍若無人の中国共産党ですね。考えたら、台湾問題・香港問題・ウイグル問題・チベット問題・朝鮮半島問題・インド問題・尖閣問題、このほか国内の暴動が年間10万件に達するとされていますので、四面楚歌どころか八面楚歌で、いよいよ来年2018年がソ連同様「69年目」の崩壊の年になりそうな気がします。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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連勝記録

2017年10月02日 06時49分21秒 | 生き方

すでに途切れてしまいましたが

将棋棋士:藤井聡太(15)・・・・・・デビュー後29連勝(30戦目で負け)

神谷のデビュー後ではない「28連勝」をも越えています。

相撲界でもみられます。

力士:炎鵬(えんほう)・・・・・・デビュー後21連勝(継続中)

炎鵬

  • 2017年5月場所「序ノ口で7戦全勝」
  • 2017年7月場所「序二段で7戦全勝」
  • 2017年9月場所「三段目で7戦全勝」

しかも3つの段階ですべて優勝しております。同率の人がいても優勝決定戦で勝ち抜いているのです。 

なおデビュー後の連勝記録は(前相撲を含めずに計算して)

26連勝・・・・・・板井(廃業)

27連勝・・・・・・常幸龍(1988- :北の海部屋→木瀬部屋)

らしいので、もしも次の2017年11月場所で炎鵬が「幕下」へ昇進して7番勝負で全部勝てば

28連勝・・・・・・炎鵬(未定)

となり新記録を達成する事になります。

炎鵬(えんほう:1994- )についての記述は以下でみられます。 

相撲DB 

3分で分る 

小兵だが強い  

三段目は炎鵬が優勝  

なお相撲の階級は次のようになっています。

序ノ口序二段三段目→幕下→十両→幕内(前頭・三役・横綱)

7番     7番     7番     7番   15番  15番

さてさて、皆様はどう思われますか。

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組織と人

2017年09月25日 06時15分04秒 | 生き方

たしかに難しいのが「現在進行中の出来事」の分析。

それぞれの人が組織に取り込まれてしまった結果、不本意なのに「心にもないのに、まるで自分の考えのように言ってしまう」ことがあり、これを聞いて「言わされているのか自分で言っているのか、冷静に見きわめる」のが大切ですが、組織としては「見きわめられないよう」に締め付けを図ります。組織と視聴者とのだましあいでしょうか。

この「見極める手法・見極められない手法」の争いのほか、「受取り方」の民族性が入り込んで、もうわけが分らない状態です(笑)。

一般的な傾向を図で表わしてみました。

 

①の段階

これが通常の利害関係で、組織が異なると、まったくものの見方がかわるものです。日韓関係・日中関係をみているとよく分ります。

特に互いが結束力を強めようとすればするほど、明確に反発し合います。

アメリカと北朝鮮の関係でも、どちらがどうかではなく、単なる言葉の投げ合いに過ぎません。もちろんこれを生んだ原因があることでしょう。 

②の段階

双方の立場が理解できる関係ですが、そこに度合いが異なってくるし、見かけだけそうしている場合もあるため、微妙にそして大きく異なる段階です。

米朝の対立を見ていると、中国・ロシアが見せかけだけの動きをしているように見えます。

③の段階

これもよく見られる「代弁者」でした。日本にもかつては北朝鮮の日本支社ではないかと思われた社会党なる組織も存在し、これに毒された人びとがたくさんいました。

今でもそういった人が、少なくなったとは言え、ちゃんと存在しています。ただし直接の代弁者を装うとすぐにバレるので、反対側の汚点をあげつらうだけの人も見られます。

例えば、中国や韓国・北朝鮮がどんなにひどいことをしても、注意深くこれらの国に触れないようにし、反中・反韓・反北の立場にある人たちの問題点だけを指摘します。

このほかにも

その入り込み度合いに違いがみられるでしょうし、いつの間にか①~③の間を行き来することがあります。

例えば韓国の瀬戸際外交・バランサー言動では、場合によっては①、場合によっては③、の立場をとり、決して②ではないことがあります。

ある人と芸能界の関係、ある人とスポーツとの関係でも言えます。

芸能界といえども広いので②にも様々な形態があるし、同じことがスポーツでも言えそうです。

親と子の関係でも似た分析が役立ちそうです。

さらにこれらに人の錯覚が加わり、見方の違いもあるのでしょう。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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身内からの反逆

2017年09月07日 08時59分38秒 | 生き方

組織としての結束は、「外から」ではなく「中から」崩れ始めるのでしょう。

  • 日本で民進党の内部から離党者
  • 日本で自民党の内部から反逆
  • アメリカで共和党の内部から異論
  • 中国で共産党の内部で粛清・・・・・・どんな理由であれ反発すると失脚
  • 北朝鮮で為政者の内部で処刑・・・・・・異を唱えると即座に排除される

偽装「準独裁国家韓国」が、中・朝と異なる路線を歩むことは不可能なんです。このあたりを勘違いしている日本人が多いようです。

しかし独裁国家以外の「フツ-」の国ならば

  • 一枚岩の結束を誇っているほうが危ない
  • 「避けるべきと思われる混乱のほうが多様性をもち健全」なのかも

つまり

  • 上下院・衆参院で同じ党が過半数を占めるほうが「危険
  • 上下院・衆参院で異なる党が過半数を占めるほうが「健全

なのかも知れません。

残念ながら「ねじれ」現象が混乱をもたらすはず

という人なら決して賛同しないだろう意見でして、大胆ですね。

これは次のような「信念」に基づきます。

多くの人が、自分と異なる意見をもっているはず

つらいようですが

多様性を言論で乗り越え、しかも「どちらがどういう理由でよりマシかを判断する仕組みにこそ主権在民の意義があると思うのです。

中国・朝鮮半島のような独裁国家の場合には

独裁国家らしく一枚岩を誇るのでしょうが、自己確立のためとしか見えない他者や他国を否定するうぬぼれでは「未熟」過ぎ、「成熟した大人(おとな)国家」とは言えないのですね。

小学校高学年あたりの頃に多く見られようですが、「一部を知っただけで全てがわかった」と信じこむ『うぬぼれ』を思い出した人も多いでしょうか。

この頃の教師も

  • その頃の子どもの『うぬぼれ』を否定してまで「やる気」を失った子どもにするのか
  • たとえ勘違いでも子どもの『うぬぼれ』を肯定してやって「やる気」をもたせるほうがいいのか

と大変だろうと思います。

普通の国家では

子どもにしか見られない『うぬぼれ』ですが、独裁国家ではむしろ、大人を含めた国民一般の『うぬぼれ』を利用して政権維持を図ろうとしている

ように見えます。


東アジアを見渡せば

  • 北朝鮮のマスゲームのように、異論を排し一色に染まるのを好む国が多くみられ、ロシアのプーチンも、北朝鮮の金正恩も、中国の習近平も、いくぶんかはマシと思われる韓国の文在寅(ムン・ジェイン)も、もう論外ですね。
  • ただしこれらの首脳がもしも失脚すると、もっとひどい首脳が現れるかも知れないというのが、異端者を退けようとする時に歯止めとなりそうです。社会全体や国全体が向上するしかないのであって、この点で中国共産党や朝鮮半島をみると分りやすいですね。分りやすいからと言って対応も簡単だとは言えませんが・・・・・・。
  • 米上下院を支配している共和党の身内からも、大統領に対して「それは論外」という声が聞かれ、ほとんどの民主党員も反トランプらしい。きっとトランプもいいおっさんなんでしょうが大統領の荷は重すぎたようで、一刻も早く退陣するほうが多くのアメリカ人の幸せにつながりそうです。
  • 沖縄では「知事も2紙も、沖縄本島の庶民の多くも、同じものの見方」以外を徹底排除しており、中国・朝鮮半島そっくりとなっていてかなりアブナイ状態です。翁長もきっといいおっさんなんでしょうが知事の荷は重すぎたようで、一刻も早く退陣するほうが多くの沖縄人の幸せにつながりそうです。

もしも人に自由意志なるものがあるならば

  • 全会一致よりも、「7-3」「8-2」くらいの比率で反対者がいるほうが健全なかも知れません。
  • この線で言えば、自由意志があるなら「10-0」という比率の全会一致は、不自然だと言えそうです。
  • しかし全会一致が不自然だからと言って「法的に全会一致を無効」とするならば、恣意的に「反対者をだす」ことで「9-1程度で有効にもちこもう」とする全会一致を回避する戦略も想定され、ことほど左様に「有効とする賛否の比率」を決めるのは難しいものです。
  • 一般的には「半数以上の原則」が、「大切な場合には2/3以上の原則」が適用されますが、「どんなことでも全会一致で決める」かどうかを見ていると、その国の状況がよくわかるもんです(笑)。
  • 様々な形態がある「拒否権」には、やむを得ない面もあろうかと思いますが、かえって局面を複雑にしているような気がします。

「何を言うかではなく、何を言わないか」や「全会一致に頼りすぎる国かどうか」などを読み解いていると、おもしろいほどその国の実情がわかってきますよ。 


そういえば

一方的に何でもかんでも禁止してきたトランプ大統領令がことごとく否定されたため、2017/09/05には「オバマ大統領令DACAを憲法違反で否定し、対策を議会に求めた」のは確かに大きな変更でした。

更新を延々と続けられることが移民法や米憲法に違反すると考えたのでしょうか。

DACA:Deferred Action for Childhood Arrivals 

ことごとく裁判所で否定された印象が残るトランプの大統領令でしたが

この新しい「議会に責任を転嫁する」大統領令が、かつての大統領令を否定できるかどうか、それともそういう大統領令が憲法に違反するのか。

あくまでも立法化は議会にあるようですが、今回の大統領令を違憲だとする議会の決議を大統領が拒否権を使って否定すれば、どうなるんでしょうね。

それぞれの権限を認めようとすると、こういった矛盾があるもので、どうなるか見ものです。

さてさて、皆様はどう思われますか。 

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馬鹿者・無教養人

2017年07月09日 01時08分23秒 | 生き方

知能」にも、それなりの特徴があるそうで・・・・・・

▲「知能が高いらしい人」の特徴

  • できるだけ人を信用するらしい。
  • 余り自慢話をしたがらないらしい。
  • 普通世の中を悪い方向へ導くらしい。
  • 即興性を必要とする会話が得意らしい。
  • あらゆることで意見をもっているらしい。
  • かつても今も殆ど肥満とは縁がないらしい。
  • 何事においても不安で神経質者が多いらしい。

▲「知能が低いらしい人」の特徴

  • あまり他人を信用しないらしい。
  • 折あらば自慢話をしたがるらしい。
  • 悪い世の中へ導くことはないらしい。
  • アドリブが必要な会話がにがてらしい。
  • 自分の意見をもつことはいけないらしい。
  • かつても今もずっと肥満と縁があるらしい。
  • 楽観者が多く神経質になることはないらしい。

もちろん上記は一例に過ぎず例外も多いのでしょう。

事実私も、上の両方に合致することがあり、一体私の知能は高いのか低いのか分らず、新大関高安(たかやす)状態で、高いのか安いのかわからないというところです。

  • 浮世離れした為政者が国民をだませる期間は短い。
  • 中途半端に賢い人が世の中をダメにする。

とも言われます。 


さて「馬鹿者・賢者」や「無教養人・教養人」に関しては、次のどれが正しいのでしょうね。 

ただの「馬鹿者」ならまだいいけれども、少し学問をかじった「馬鹿者」はやっかいだ。 

一面で真理をついていますが、一方では、学問が一部の教養人のためのものであるという思い上がりがチラチラと見え隠れします。 

「自分たちに理解できるよう説明できないならば真の賢者・教養人」とは言えない、と考える人がいる。 

これもまた一面で真理をついていますが、一方では、「自分たちに理解できる」ことが「自分たちが賛成する」ことに限定されているのではないか、と心配になります。

どうやら

賛成か反対かだけでがなく、「賛成はしないけれども、理解はできる」という多様性の姿勢をもてるかどうかが、「知性ある人とそうでない人の分かれ目」なのでしょうか。しかし多様性を身に付けていると偽装する人がいることも、これまた事実でした(笑)。 


国のトップに鎮座して政治を司る人として

「経済的な余裕をもっている人」のほうがよく、当選した瞬間から次の再選だけを目指し「経済的な安定を求める人」ではいけない

一面で真理をついていますが、大金持ちが庶民を理解できるはずがないとも言え、上っ面をなぞる空論に走り舌禍などの不祥事が多発する恐れがあります。

これは、あまり「教養のない」世襲政治家・2世3世政治家に比較的多くみられ、ほんの一部の人たちによる貴族政治(搾取政治)をほうふつとさせます。中国や北朝鮮がその好例で、日本もこれに近づきつつあるのでしょうか。

また世襲政治家ではないにしても、あまり賢そうには見えず秘書に訴えられた絶叫型政治家もみられ、富豪のトランプを思い出す人もいることでしょう。

「正しい目標をもち、それを実践できる人」のほうがよく、「資産家では必要な改革ができない」

一面で真理をついていますが、降って湧いたような高収入に目がくらみ、自分に都合のいい「正しい目標」になりがちで、これまた大きく舵取りで失敗し、周辺者の蓄財などの不祥事が多発しそうです。

不祥事が多発したというわけではありませんが、オバマの国家運営に大きなかたよりがみられたのではないか、と思い出す人もいるでしょう。 


選挙制度は

きっと、これらどちら側の人に有利であっても、いけないのでしょう。

選挙で

大勝すれば、ついつい奢(傲)りが出てきてしまい、しかも不可解な連中も集まってくるため、どうしても不祥事が起りがちです。

都議選で自民党が大敗して、「都民ファーストの会」が大勝したらしいですね。

つまり自民党で不祥事が相次ぎ自らが転んだのですが、その受け皿が民進党ではなかったようです。

この民進党はかつては民主党として政権を担っていたのですが、なぜ3年3総理で終わったのかという反省などなく、ひたすら何でも反対・分裂・離党者続出に明け暮れたのでした。これが烏合の衆の宿命なんでしょうか。

しかし今度は小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」が不祥事に悩まされるです。

みんな「自分は悪くない」として、自然に崩壊してゆくものです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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「身柄の引き渡し」要求

2017年07月01日 00時11分14秒 | 生き方

ある国が他国に対して「身柄の引き渡し」を要求することがあります。

国同士の「犯罪人引渡し条約」があるかどうかという前提にもよりますが、その国が国内で報道規制をしている場合、「決してそれに触れないまま都合のいい内容に仕立て上げて報道する」ことが多いものです。

無知な国民を『教化』する」目的があるのですから、これを読んで「そうだそうだ」となるような「でっちあげ表現」にしたいものです。


正男氏遺体、北朝鮮に引き渡し マレーシアが合意:日経 2017/3/30 21:50 


北朝鮮のその後の言動からして、マレーシアで犯行を巧妙に隠ぺいしようとした暗殺事件であることが明らかですが、なんとその犯罪を起こした張本人が、自ら暗殺した人の遺体引き渡しを要求するという手段に訴えました。

通常は、マレーシアが司法解剖したあと金正男の遺体を家族が引き取るものですが、北朝鮮の場合は、それが為政者なのでしょう。もちろんその他の家族が引き取り手として名乗り出ても、またまた北朝鮮による暗殺の対象となりそうなので、マレーシアとしては北朝鮮へ返還するのはやむを得ないところでしょう。

外国で犯罪を起こした場合、その外国に捜査権があるのにこれを認めないどころか、北朝鮮は自分の思い通りにならないとみるや人質外交さえ行ないました。もう行き着くところまで行ってしまい、あとは北朝鮮の崩壊を待つだけとなったようです。

私たちは、そういう貴重な瞬間を目撃するという時代を過ごしていることに、はやく気づきたいものですね。 


正恩氏の失脚計画 事故装う暗殺も選択肢 朴前政権

huffingtonpost 2017年06月26日 


北朝鮮、朴前大統領らに死刑宣告 金委員長の暗殺計画と主張:ロイター 2017年 06月 29日 


最近笑ったことがこれでした。

マレーシアの金正男(キム・ジョンナム )暗殺を裏で仕掛け、犯行を全面的に支援していたのは明らかですね。

その後の挙動から「報道が規制されている国」以外の誰もがそう考えていますが、そういう弾圧・隠ぺい国家であるがゆえに「自分の責任を棚に上げて自分の言うことを聞かない他国の人間を威嚇」するのでしょう。

おりしも文大統領が訪米して米大統領トランプと会談する直前だったことに留意すれば、北朝鮮から韓国への「明白な威嚇」を感じてしまいます。

つまり北朝鮮の「交渉相手(いや別に何も交渉していませんが)を威嚇し、有利に物事を運ぼうとする」いつもの意図でした。

韓国も、擬似民主国家とはいえ

一応は法的」に前大統領の朴槿恵を処遇したのですが(これさえアヤシイけれども、それは別として)、外国である北朝鮮がまったく法的根拠がないまま、ど厚かましくも「外国の朴槿恵の身柄を引き渡すよう要求」するところなど、明白に北朝鮮が「無法国家」であることを示しました。韓国でさえ非法治国家ですから、北朝鮮は中国同様の無頼国家としか言えず、開いた口がふさがらない(開いたママ)どころか、「あはれもよほす」けふこのころでした。 


2012年10月に韓国人窃盗団が長崎県対馬市の観音寺から盗み、韓国で回収された。韓国中部・端山の浮石寺が「14世紀に倭寇に略奪された」と主張し、韓国の地裁が日本への移転を禁じる仮処分を決定。同寺は16年4月に所有権を求めて提訴し、今年1月に勝訴した。坐像を管理する韓国政府は即日控訴。浮石寺への引き渡しを止めるための「強制執行停止」も地裁に申し入れ、認められた。:西日本新聞 2017/02/27(月) 10:22配信


現在同時進行していることでさえ「韓国人が判断するほとんどの事に違和感がある」のですから

「韓国人が過去について語る」ことで、信頼性があることは極めて珍しいことです。

証拠・根拠なく、ただ情緒的に何かを叫ぶというのは、韓国人によくみられる姿ですね。

みんなが言っていることなのだから証拠など必要がない

という言葉が、韓国の現在を物語っていて、まるで米大統領トランプみたいですね(笑)。多分ですが、無数の冤罪が生成されてきたに違いないと想像でき、だから誰も政府を信用していないのでしょう。


さてさて、皆様はどう思われますか。

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14歳の頃

2017年06月27日 08時26分25秒 | 生き方

多くの人

特に15歳以上の人には「14歳」の頃があった「はず」です。そういった各界で14歳が成し遂げた偉業を並べてみました。

もっとも「偉業」かどうかについては、「異論」をおもちのかたがいらっしゃるでしょうが・・・・・・。


岩崎 恭子(いわさき きょうこ 1978- )14歳で五輪金メダル

バルセロナ五輪(1992)女子200m平泳ぎで1位に輝いた当時14歳(中学2年生)の岩崎がもう39歳なのには、自分の年齢も加算されている「はず」も含め、驚いています。

「今まで生きてきた中で、一番幸せです」というセリフは一世を風靡しましたが、この言葉が「いじめ」になっていたのか本人は一応悔やんでいるようです。  


お半長(おはんちょう)

歌舞伎・浄瑠璃の登場人物(架空の人物)で、信濃屋の娘お半(14歳)と帯屋長右衛門(38歳)の心中物語でした。聞くも涙、語るも涙・・・・・・。 


花の中三トリオ み~んな14歳

  • 桜田 淳子(1958年04月14日- )
  • 森 昌子   (1958年10月13日- )今でも歌手か
  • 山口 百恵(1959年01月17日- ) 

そして現在のプロ将棋棋士藤井聡太4段も14歳

昨日2017/06/26、現在唯一の10代棋士同士の対局藤井(14)ー増田戦(19)に勝ち、竜王戦トーナメント初戦で勝利をおさめ、同時に29連勝の記録を30年ぶりに更新(今までは30年前神谷の28連勝)、しかも同時に昨年2016年10月デビュー後に無敗の記録29勝0敗を更新し続けています(それまではデビュー後10連勝が最高だった)。

つまり昨夜、同時に2つの記録を打ち立てたわけです。

私は将棋のことが少しは分るほうですが

さすがに昨日の竜王戦決勝トーナメントでは、夕方、藤井が飛車を相手の金打ちで取られそうになったころには敗勢だと思っていました。負けそうだ、これは記録が途切れてしまう、と思ったのはたまたま視聴していた対局のうち2回目くらいでしたか。

しかしながらプロの中終盤はものすごく速く、昨日それを再認識しました。 

  • 末恐ろしい
  • いや、すでに「恐ろしい」
  • 正に天才登場だ
  • こうなると藤井の小さい頃のエピソード取材合戦になりそう
  • 将棋界がこれで盛り上がる
  • にわか将棋ファンが増える(クリアファイルなど売り切れ常態か)

などなどと騒いでおり、ワイドショーでも今日あたり取りあげそうですが、さてさて、皆様はどう思われますか。

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小林麻央の死

2017年06月24日 08時35分01秒 | 生き方

市川海老蔵の妻(2010~2017)になった小林麻央〔1982~2017〕が

  • 2人の子どもを産んだ(2011~2013)後で
  • 乳がんを患って公表(2016)
  • ステージ4を過ぎてもなおかつ必死で闘病を続け
  • 入退院を繰り返して「いよいよ危ない」と思わせていましたが
  • ついに 2017/06/22 寿命がつきたとのことです

いつも思うことですが、「がん細胞はあまり賢くなさそう」です。

というのは

人間の場合、地球や人類を滅ぼしかねない事件を何とか食い止めてきたし(今後もそうかどうかはわかりません)、中国などを除いて空気も比較的よくなってきたし、もしも温暖化の危機があるとすればそれを避けようとする試みさえ出てきました。

しかしがん細胞は

感染症・細菌・ウイルスによる死亡が減ってきた高齢者の人に比較的多く発現するようですが、たとえ若年層でもみられ、宿主の体を蝕(むしば)むばかりか、勢力を拡大したあげく宿主の命まで奪い自分自身(がん細胞)も命を落としてしまう

からです。

もし「がん細胞」が本当に賢いならば、寄生虫なみに、宿主を殺さない範囲で生き延びる手法があるはずです。

小林麻央の場合、34歳という年齢は、あまりにも若すぎますね。 


若くして世を去った人を思いつくまま羅列しますと

  • 赤木圭一郎(1939-1961)21歳で撮影所内のゴーカート事故で死亡。
  • 夏目雅子(1957-1985)27歳で白血病死。
  • 岡田有希子(1967-1986)19歳で飛び降り自殺。
  • 尾崎豊(1965-1992)26歳で覚醒剤による死か。

こういった昔の人にはガンや白血病は少ないでしょうが、どちらにしてもそういうニュースを聞くのはつらいものです。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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連勝と連敗

2017年06月08日 16時03分00秒 | 生き方

プロの世界では金儲けのために「連戦」しなければなりませんが、はたして連勝と連敗は、ともに一服の清涼剤になるのでしょうか。

誰か・どこかが勝ち続けた場合、負けて欲しいと願う人なら「心おだやかではない」でしょうが、一般には喜ばれることが多いものです。

個人の場合は負け続けると落ち込むでしょうが、団体の場合には負け続けて欲しいと願う人もいてニュースになることがあります。 

将棋の藤井聡太(14)が中2にしてプロ将棋界に入り、約8ヶ月の間に2017/06/08現在公式戦23連勝無敗)を記録しているとのこと。 

プロ野球の読売球団は12連敗球団史上最悪)」のようです。

将棋ソフトPonanzaに2戦して2連敗したのは、山崎と佐藤天彦でした。 


そう言えば、かつて台湾に「連戦という政治家(副総統 1996-2000)がいたようですね。

台湾の総統はたしか

  • 李登輝〔1988-2005〕
  • 陳水扁〔2005-2008〕
  • 馬英九〔2008-2016〕
  • 蔡英文〔2016/05/20-現在〕

つまり「連戦」は李登輝総統時代の一時期に副総統でした。 


「負けて欲しい」と願う気持ち。

分らないでもありません。かつては呪詛(じゅそ)などと称し、深夜六寸釘をワラ人形に打ち込んだことがあるとのです。 

日本でもかつては

「呪詛(じゅそ)」が犯罪とみなされた時代がありましたが、法治国家となってからは、「呪詛(じゅそ)」そのものが犯罪となることはありませんね。

ただし「殺人予告」のように外部に洩れてしまうと問題になりそうです。 

ただしある種の主義主張は「呪詛(じゅそ)」に似ています。

この場合、危険な臭いがするのです。

  • つまりうぬぼれ著しく
  • 自分が世界を制覇するので、他者は自分に従わねばならない
  • 自分と異なる考えがあればそれは処罰の対象となる
  • そういう人たちは、武力(暴力)をもってしてでも成敗しなければならない

となると、「殺人予告」のような弊害を生む可能性があります。

中国共産党などを見ていると、どうしてもそんな印象が残ってしまうのです。 

これを避けるために「国際法」なる概念が生まれたのでしょうが、国際法」でも都合が悪ければ無視する国が見られ、都合さえよければ「中国は平和を愛し国際法を順守する国である」などとします。つまり「中国の流儀に従って何も反抗せずにいることが、『平和』なんでしょうね。交渉などあり得ない賭しているようで・・・・・・誰ですか、そこで笑っている人は(笑)。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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夢かうつつか

2017年05月07日 00時11分38秒 | 生き方

皆様は「ああ、夢か・・・」という安堵感で目覚めたことがありませんか。まるで夢の中の世界が「現実」であるかのように思われるものですね。

「夢かうつつか( )」とは、昔から言われていました。

日常生活では

  • 夢の中で起った物音で目が覚めた
  • 現実世界で起った音で目が覚めた

の両方がありそうですが、どちらが多いのでしょうか。

前者のほうがごく自然でしょう。

一方で後者のほうも、眠りが浅くなっている朝方ならやむを得ません。自分の「いびき」の音で目が覚める、というのもこの類でしょうか。自分の影に驚くという経験も、多くの人に1度はありそうです。

そういえば古今和歌集にも「読み人知らず」にはなっていますが、例が見られました。

  • ほととぎす 夢かうつつか 朝露の おきて別れし 暁の声
  • 世の中は 夢かうつつか うつつとも 夢ともしらず ありてなければ

」に関して賢者はどのように言っているでしょうか。 


だいたい料理と言うのは残酷な業ですよね。日本の方が、よく耐えられないとおっしゃるのが、七面鳥や鶏の丸焼き。皮が焼けて毛穴がブツブツしているところなんか、でうなされそうな気味悪さ、という方もある。

トリくらいなまだ我慢できるが、テキサス料理で豚の首の丸焼きが、そのまま銀のお盆に載って出てきたりすると、あれだけは、ヒェーッと逃げたくなる、という方も多い。ごていねいに、カッと開けた口の中に、真っ赤に色を付けた焼きリンゴをはさんであったりする。

アメリカ人から言わせると、鯛の姿焼き、これが最高に恐いのだそうです。特にギョロリとしたあの目が。:P.114  R・れい子「日米新聞記事よみくらべ」PHP 1986.8.12


はたして自分の判断が

本当に普遍的なのかどうかを考える余裕があるかどうかでしょうが多くの場合、自分たちの利益・経験に合致するかどうか、だけの判断になりがちです。

「残酷だ」とみなす自分の判断力が本当に普遍的なのかと考える人はまずいない、と思います(笑)。

これほど「信仰」は怖いものです。

特に「一神教」などに洗脳されている人の場合、本人は悦に入っていますが、外部から見ると「何かへん」なんです。

例えば「シリアで空爆をしながら、発生した難民を受け入れたり中断したり」など、外部から見たら、どう見てもヘンですね(笑)。 


フランスのジョーク

天国とは

フランス人が料理をつくって、イギリス人が警察をやり、イタリア人が女性にしゃべって、スイス人が全体のメカニズムを管理し、ドイツ人が機械技術を扱う。これが完全な天国。

地獄とは

イギリス人が料理をつくり、フランス人が機械を扱い、ドイツ人が警察、スイス人が女性にアプローチ、全体のマネジメントはイタリア人。

イギリスのジョーク

とは

英国の執事(部下)、ドイツの給料、アメリカの家、中国の料理、日本の奥さん。

とは

イギリスの料理、ドイツの執事(部下)、中国の給料、日本の家、アメリカの奥さん。

:毎日新聞 1991/5 

楽しいといえば楽しいのですが

複雑な思いを巡らす人も多く、ある程度やむを得ません。「誰かを持ち上げると誰かを傷つける」のは当然なのですから(笑)。


女は2種類に分けられる。結婚だけをみている独身の女と、離婚だけをみている既婚の女だ。(ジョルジュ・エルゴズィー):P.107 ジェローム・デュアメル(吉田城訳)「世界毒舌大辞典」大修館書店 

これまた、つらいものですね。

夢(国)破れて山河あり〔故事ことわざ辞典〕 


をもつものは、の壊れるのをおそれる。東洋を絵にたとえ、情熱をこめて東洋にを投影したロティは、同時にそのの敗れるのを強く恐れた。だからこそロティは、の世界の対象たる「日本」に、いつもある種の距離と間隔的冷淡さを保っていた。「日本人と自分との間には、おそるべき溝があることを感じる」ロティはこういう。けれども溝を作ったのは果して日本人であったのか、それともロティ自身であったのか。:P.117 小倉和夫「東西文化摩擦」中央公論社 1994.05.24

夢をもつのは自由ですが、その原因を相手に求めるのと、自分に求めるのとでは、重大な違いがあるのでしょうか。

中韓の夢には、時の政府による強制的な一律化が感じとられます(笑)。 


さてさて、皆様はどう思われますか。

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内外の要因に帰結したがる

2017年04月16日 01時33分43秒 | 生き方

人が「人間の弱さを正視できるか」これは難しい問題ですね。

例えばですが

自分が金儲けできた(出世できた)場合・・・・A 分かりやく言えば

  • 自分の能力があったからだと、思いたくなります。
  • 失敗した場合、誰かが邪魔をしたのだと思うのです。

他人が金儲けできた(出世できた)場合・・・・A 分かりやく言えば

  • 誰かのおかげなんだろうと、思いたくなります。
  • 失敗した場合、その人の能力なんだと思うのです

内的な人ならば・・・・B ひねった人の場合

  • 自分が成功した場合でも、誰かのおかげかも知れないと思い、自分が失敗しても自分に能力がなかったからだと考えます。
  • 他人が成功した場合でも、その人に能力があったからだろうと思い、他人が失敗しても誰かに邪魔されたのだろうと考えます。

冷静に両方を考えられるのが、望ましいことでしょうか。

自分が有利になるような解釈をしがちだということですが

これが「中国・韓国を目覚めさせることに役立つ」のかどうかは、分かりません(笑)。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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「信用された」けれども

2017年04月14日 05時04分17秒 | 生き方

信用します」と言われたら、普通は、悪い気がしません・・・・・・

しかし、もしも

  • 中国・ロシア・北朝鮮・韓国から「信用できる」と言われたら・・・・・・複雑な気がしますが、あなたはどうですか(笑)。
  • 人によってはこの4国の誰かから「信頼できる」と言われたら「吉」なんでしょうが、これらすべて多様性がない国ですから、はまればいいのですが、普通は「違和感」をもつものでしょう。

あり得ないことかも知れませんが、まったく信用できない人から「信用できる」と言われるのは、痛し痒し(いたしかゆし)というところですね(笑)。


人の受取り方はそれぞれであり、互いの利益関係もあって、なかなか難しいもの。ある人から大いに誉められた場合・・・・・・

そのある人が、普段から「自分の事を快く思ってなかった」場合

    • これは罠(わな)かなと思って信用しなかった
    • 運命が好転したのかなと思ってすっかり信用した

そのある人が、普段から自分も「いい人だ」と思っていた場合

    • 何の疑問もなく、信用して言う通りにした
    • 少し疑わしいところも感じたので、そこそこに信用することにした

一体どれがいいのか、日常生活でもしばしばおこることですが、難しい問題ですね。

どちらのほうが良かったか、というのは結果論かも知れませんが、

信用しなかったので、重要なチャンスを逸したのか」

「全面的に信用して涙を流すことになるのか」

国際関係も同じでしょうか。

その国の歴史・言語・社会に詳しいから正しい判断ができる、わけでもありませんが、大きく間違った判断を下す心配はないのかも。

日常の対人関係も同じ。

その人を詳しいから正しい判断ができるとも言えません。これが難しい。

要は「妙な計算をせずに、正々堂々と歩めばいい」のでしょうが、その通りにいかないのが、難しいところでしょうか。 


「信頼性・信用」は大切なんですが、これを利用して「のさばる」人もいるので、ご注意を!

のさばるその1 その2 その3 その4 その5

さてさて、皆様はどう思われますか。

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