カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

羽田空港へ着陸しました

2016年02月15日 04時40分22秒 | 飛行機

2016/01(先月)、羽田空港へ無事着陸しました。

離陸時よりも着陸時には、いつも緊張しますね。

通常版と簡易版をYouTubeへアップロードしました。

  • 通常版〔10MB/72秒〕ややサイズが大きい
  • 簡易版〔3.7MB/22秒〕通常版をカットした

一昔前には、離着陸時の動画を撮影できませんでしたが、それでも「もぐり」の離着陸撮影動画がみられました。

時代は変わり、電波さえ出さなければ常時ビデオカメラなどが使えるよう規則が「進化」しました。もちろん今回もこの一環で撮影しております。

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新石垣空港を離陸しました

2016年02月08日 05時05分33秒 | 飛行機

少し前〔2016年1月〕になりますが

羽田へ向かって新石垣空港を離陸する動画の撮影ができました。

大昔から疑問をもっていたのは「離着陸時のみ撮影禁止で、巡航速度に達した頃は撮影してもよい」としていたもので、「航空機の通信システムはそれほど脆弱(ぜいじゃく)なのか」と疑っておりました。

時代は変わり、電波さえ発しなければ常時撮影可能となりましたね。当たり前すぎますが・・・・・・。

離陸瞬間の動画をYouTube(こちらへアップロードしましたので、御覧下さい。

  • 小雨の中ですが、遠くに於茂登岳(525m)や桴海於茂登岳が見えますね。
  • カラ岳が南半分だけえぐられているのが痛々しい、と言う人もいます。
  • なお、この日の段階で清原(生涯本塁打525本)が覚醒剤所持で逮捕〔2016/02/02〕されるとは、夢にも思っていなかったのです(笑)。もちろん使用でも再逮捕されることでしょう。

ついでに立体写真も用意しました。交差法で御覧になると、遠くが「遠く」に見えることでしょう。


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広島空港へ着陸失敗

2015年04月17日 05時41分56秒 | 飛行機

2015/04/14 20:05頃、韓国アシアナ機が広島空港へ着陸失敗しました。

この手の事故の場合、必ず死者が出ますが、さいわいなことに死者は出ず、ケガですんだとのこと。

韓国には、「電車の運転士や船長は、事故発生時に客よりもいち早く逃げ出さねばならないという習慣」があるようですが、今回の飛行機事故の場合、機長や副操縦士はどうか。

自らの国が産経ソウル支局長の国外脱出禁止をしたように、日本もまた機長などの出国を禁止するだろうから、その前に韓国機関が先導して機長を国外逃亡させる、そういうところでしょうか(笑)。

なにしろ日本に滞在していた韓国野党の金大中〔後の韓国大統領〕を、日本の主権を無視して拉致し韓国へ連れ去ったという前科〔1973年〕がある国ですから、もう何をするか分りません。

まず「アシアナ航空(Asiana)」について

どうも「アシアナ」という名前に引っかかる人が多いかと思いますが、「Asiana」とはいっても「全日空(All Nippon Airway)」のANAとは関係がないようです(笑)。

韓国語については全く分りませんが Asian+a=Asiana となったらしく、「アシアン」+「ナ」→「アシアナ」のようです。

Asia+a ではまずいでしょうから、Asian+a に。また韓国では「アア」ではなく「アア」だとも聞いております。

さて次の絵を作成しました。縦と横の比率はほぼ1:1にしました。

世間では、「異常降下」という言葉が散見されます。

滑走路直前で、高度30mはあるべきところを、高さ6mの計器構造物をひっかけているのですから、たしかに異常降下でしょう。

ただし実際上は、上図で見る限り、それが事故を引き起こしたことは事実ですが、「ちょっとした」高度の間違いであり、視界が極めて悪いところを、計器着陸ではなく目視着陸しようとし、ちょうど発生した霧のために視界がなくなり、着陸に失敗したのでしょうか。

これほど航空機の着陸には微妙な操作が必要であることが、あらためてよく分りました。

韓国の全体で、緻密な基礎点検を怠り、儲け追求・効率改善に明け暮れていると、そうでなくても起こりうる同じような事故が、何回も繰り返されます。

日本でも30~40年前には事故が頻発したことがありましたが、アシアナ航空はまだその時代のあたりを浮遊しているのでしょうか。

きっと韓国為政者は、次のように主張するでしょう。

  • 今回の事故と慰安婦問題は関係がない、と。確かにその通りですが、やるべきこともせずに、ハイお疲れさん、というところ。
  • セウォル号沈没事件当時に、日本の国会議員が靖国神社へ集団で行った時に、「こんな時に靖国へ行きやがって」と言っていましたが、何の関係もないことは明らかです。自分が言いそうな下品なことを、相手も必ずそう思っているに違いない、と断定する愚は、もうそろそろやめた方がよろしい。こういうのを日本では、下衆の勘繰り〔げすのかんぐり〕と申します(笑)。韓国には、もうこの手の言動が多すぎる。

事故が多い、大韓航空やアシアナ航空ですから、

もうすぐに忘れてしまうことでしょうが、社内の体質を徹底的に洗い直し、再び事故が起こらないようにしましょう。

まぁ鏡で自分自身をうつすという習慣がない韓国人でしょうから、すぐに忘れてしまい、また同じ事故が起こることでしょう。いくらサービスをよくしても、事故が頻発すればなんにもならないことをお忘れなく。

地道に努力し、汗を流して創意工夫を重ねて、何とか現状維持というもの。

それをわすれて、パクッたほうが安上がりだとばかり、特許を盗んだり企業秘密を盗む方法に全力を傾けているようでは、いけません。

日本にも多発しますが、韓国では相当ひどいらしいので、この1年に発生した事故のうち気になるものを羅列してみます。

  • セウォル号沈没・295人死亡〔2014年04月〕
  • 高陽総合ターミナル火災事故〔2014年05月〕
  • 野外イベント換気口崩落事故〔2014年10月〕
  • 仁川で100台追突事故発生・2人死亡〔2015年02月〕
  • 江華島キャンプ場火災・5人死亡〔2015年03月〕
  • 広島空港でアシアナ機着陸失敗〔2015年04月〕

沈没したセウォル号を1年も放置し

ようやく今になって引き上げようかと考えているとは、情けないですね。セウォル号沈没や広島着陸失敗が、「韓国社会の真の反省」につながればいい、と希望的観測で終わりたいと思います。まずは無理だろうと疑いながら・・・・・・。

また思いたくはないのですが、こんなことを言いそうな気がしてなりません。

  • 広島の着陸失敗があっても、慰安婦問題は消えない。
  • 広島の着陸失敗は、右翼の安倍政権が仕組んだ罠であり、これで韓国のイメージを悪くさせようとしている。
  • 広島の着陸失敗事故を理由に、不当に韓国国内問題に介入しようとしている。
  • 広島の着陸失敗事故をきっかけにして、日本政府が韓国を攻撃しようとしている。
まあこれは、過去の韓国の言動から連想されることであり、根拠がないわけではありません(笑)。

まるで旧社会党や現共産党の言い方のような気がするのは、私だけでしょうか(笑)。未熟なもので、せめて完熟トマトなみになって欲しい!

その後の事故調査でもはっきりしません・・・・

韓国側は、何らかの条約を巡って、裁判権が韓国にあると主張?しているのかも知れませんが、それは飛行中に発生した事件の場合でしょうか。
今回、あきらかに着陸時の器物損壊が含まれており、日本に裁判権があると主張する日本側と、対立しているのではないかと愚考しております。
事実、機長からの事情聴取さえできていないようで、例によって韓国側が、日本の取り調べ機関が機長と接触できないように隔離している?ようにも受け取られます。不都合な証言があってはならないからですね。隠蔽体質が輪をかけています。

ごじゃごじゃとイチャモンをつけて
結局沈没した船体を引き揚げられないまま1年間放置したセウォル号事件同様に、広く事故原因を究明するのではなく、どこに調査の法的主導権があるかなどに埋没したがる視野狭窄〔しやきょうさく〕あるいは視野欠損〔しやけっそん〕。
これが韓国人特有の体質であることは世界の常識のようですから、決してこれをお忘れなく!
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航空機事故

2014年07月24日 11時03分03秒 | 飛行機

相変わらず航空機の事故が続いております。

 

多くは着陸時に発生していますが、それ以外の意図的な事件事故もしばしばみられます。

Wikipedia〔航空事故の一覧 2014/07/24 07:22 〕 から抜粋してみました。

まずは昨夜の台湾澎湖諸島での事故から新しい順に。

 

2014年07月23日 トランスアジア航空222便

 

昨夜、台湾南西部の澎湖諸島の馬公空港近くで墜落し、乗員51人が死亡とのこと。

23日夜の事故と伝えられているので、下記地図によれば、台風10号が台湾を通過して中国大陸へ上陸した頃とはいえ、澎湖諸島の近くでは南風が強かったのでしょう。

なぜそんな時期に飛んでいたかも謎です。

  

私は、昨日7月23日(水)18時前から近くの店で一杯飲みながら大相撲をみていました。

今場所無敗の横綱白鵬が、関脇豪栄道と右四つに組んだあと強引に左上手投げを打とうとしたのですが右ひざあたりがよろけてしまい、逆に豪栄道が右下手風の投げをみせてこらえ、結局白鵬は「浴びせ倒し」でそのまま背中から土俵に倒れたころでした。白鵬は、このあと横綱日馬富士に勝った大関琴奨菊とともに、10勝1敗となり、翌日つまり本日の直接対決を迎えることになります。

不幸な台湾機の澎湖諸島での墜落事件は、この大相撲の大波乱の直後に発生したのでしょうか。

2014/07/24 12:00のNHKニュースでは7月23日20時過ぎの事故としていました。

 

2014年07月17日 マレーシア航空17便

 

台湾機の事故の6日ほど前に発生しました。

現在内戦状態にあるウクライナ東部上空10000mでマレーシア航空の旅客機が何者かのミサイルによって打ち落とされた事件で、ウクライナ政府は東部親露派の犯行だとし、親露派はウクライナによる犯行だと譲りません。

しかしウクライナの親露派、はまるで証拠を隠滅するかのように、飛行機やミサイルの残骸を秘かに探索・持ち出しており、ロシア軍の支援と共にどうも怪しいと言わざるを得ません。

親露派の妨害で遅れていた遺体の運び出しも始まり、空路オランダへ運ばれて検死されるとのこと。298人全員が死亡したとされますが、全員の遺体が発見されたのかどうかまでは把握していません。

またレコーダなどは発見した親露派がマレーシア側に渡し、オランダにて国際共同調査が行なわれているらしく、現段階で改ざんの疑いはないとしています。

ただし、レコーダには、飛行経路や操縦席の会話記録はあるものの、ミサイルを誰が発射したかの証拠能力はないようです。

親露派としては、証拠能力のあるミサイルの残骸をいち早く探し出し運び出しており証拠隠滅は完成しているので、新しく別の「親露派が犯人」とする証拠が出なければ、まずはひと安心というところ。

とはいえその後も同じ場所でウクライナ軍機が親露派のミサイルで撃墜されているとことから、「マレーシア旅客機撃墜が親露派により誤射された」という疑いはぬぐえません。

しかし、いくら親露派による誤射だとしても、犠牲になった乗客やその遺族にとってはとんでもない話ですが・・・・


 

2014年03月8日 マレーシア航空370便

 

上記ウクライナでの事故の4ヶ月前にマレーシア航空機が行方不明になったもの。

クアラルンプール→北京が離陸後に消息不明になったもので、4ヶ月後の現在でもまだ機体は発見されておらず乗員239人はすべて死亡とされています。

テロかハイジャックか自爆かなどなど様々に推測されていますが、迷宮入りの事件になるのでしょうか。

マレーシア航空機の4ヶ月にわたる2度の事故では、いずれも同社の責任が明確ではなく、まだ原因不明となっていますが、同社便からの客離れはしばらく続くことでしょう。

マレーシア航空は、マレーシア政府全額出資の航空会社でかつては安全性の高い優良航空会社だったようです。そういう古い体質の企業に見られる保守性ゆえか、新しいLCCブームには乗り遅れたようで、赤字路線をマレーシア国内LCCエアアジアに移管し、その後エアアジアがANAと共同で日本へも進出したものの、後にANAが単独経営になっていることからも、マレーシア航空は格安航空にはなじめないようです。

国有企業(またはそれに近い企業)が赤字に悩んだとはいえ安全性が高かったのと、民営化して赤字を解消したけれども安全性の低下が見られるなど、難しいものですね。まるで日本の旧国鉄や旧郵便局を思い出させます。

 

 

 

 

 

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ANA機の着陸

2014年05月24日 16時12分37秒 | 飛行機

 

撮影月日:2014/04/01
撮影場所:新石垣空港 南西端

ANA機が着陸しようとしています。〔にこにこ動画〕

 

 

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