カンムリワシ、名ばかり はばかり、言うばかり

カンムリワシは20年ほどで激減。

藤井聡太の勝率

2017年10月28日 04時33分13秒 | 将棋

藤井聡太が中学生のままプロ棋士になったのが1年前(2016/10/01付)ですから、今日(2017/10/28)数えると1年以上になりました。

当時藤井は中学2年生でしたが今は中学3年生。そして先日、中高一貫校の伝統に従って、高校へ進学することを決めたようです。

その藤井聡太が2017/10/26までに対局した全54局の結果は下の通りです。

黄色く網かけしたのが敗局で、あとはすべて勝ち、勝率88.9%(48勝6敗)。

私は、この藤井のおかげで、C2級とはいえプロ棋士たちのすごさを理解し始めた次第です。

ただし藤井聡太のこの業績を認めたがらない人もいるようで、まだ高段者との戦いは少ないため、必ず行き詰まるだろうと予測する人がいますが、そういう人も同じ時期の羽生善治が勝率「70%台」だったことを知らないようです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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藤井聡太プロ入り後の全公式戦

2017年10月14日 06時53分12秒 | 将棋

藤井聡太が中2(14歳)でプロ入りした直後からの全公式戦の結果です。

上記は2017/10/12までの成績ですが

全52対局のうち、46勝6敗:勝率88.5%

内訳をみると

先手17勝0敗・・・・・・全17試合(勝率100%)

後手29勝6敗・・・・・・全35試合(勝率82%)

つまり負けた6敗はすべて後手の場合であり(それでも勝率は82%)、先手では一度も負けていない。

これまたスゴイですね。

ある人にそんな話をしたら

まだ4段なので強い人と当たっていないからだと言うのですが、その人が、羽生善治が同じデビューのころ、同じようにそんなに強い人とは当たっていなくても勝率0.741(40勝14敗)だったのを知らないだけであり、時代が違うとは言え同じ頃に藤井聡太が88%もの異常なほどの勝率をあげているとは、分っていなかったようです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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現在の将棋界

2017年10月12日 11時05分32秒 | 将棋

2017/10/11 将棋「王座戦」5番勝負第4局で

後手の挑戦者中村太地(たい 1988- 東京都府中市出身)が羽生善治王座に勝ち、3-1で王座を奪取し、初のタイトル獲得となりました。

あくまでも参考ですが、地名では和歌山県東牟婁郡太地町(たい・ちょう)、人名では太地 喜和子(たい きわこ 1943-1992)。

現在のタイル保持者をまとめておきますと・・・・・・

これでタイトルは(8冠に限れば)

  • 渡辺明 ・・・・・・棋王・竜王の2冠
  • 久保利明・・・・・・王将
  • 佐藤天彦・・・・・・名人・叡王の2冠(なぜか保持者一覧には記載なし)
  • 羽生善治・・・・・・棋聖
  • 菅井竜也・・・・・・王位
  • 中村太地・・・・・・王座

となります。

なお

「竜王戦」に関しては、日本将棋連盟・それにだまされたメディアが、「将棋界最高峰の竜王戦」としていますが、これは正しくありません

正しくは「将棋界最高賞金額の竜王戦」でしょう。

読売新聞社と日本将棋連盟との契約で「将棋界最高峰の竜王戦」としているだけであり、何が「最高峰」か分らないのです。

あくまでも「賞金の金額が最高」であり、メディアなどにだまされないようおねげーしますだ(笑)。

これは厳密さを要求する時代の動きに反することです。

  • 将棋界の連勝記録は①藤井聡太の29連勝②神谷の28連勝
  • 将棋界のプロデビュー後の連勝記録は①藤井聡太の29連勝
  • プロ野球でも、通算なのかその年なのか、そして何(打率・本塁打・打点などなど)が最高なのか、細かく分かれています。サッカーでも、シュート数・アシスト数・勝点など、細かく分かれています。プロ野球界最高峰とかサッカー界最高峰などというと、必ず突っ込まれるでしょう。
  • なぜ「将棋界」では「将棋界最高峰」と時代に逆行するあいまいなことを言い、誰も突っ込みを入れないのでしょうね。すべて読売新聞社・日本将棋連盟の表現するとおりの言葉ですから、もしも「竜王戦」のことを表現する必要があるなら、「将棋界最高峰の棋戦」とせずに「将棋界での賞金最高棋戦」としましょうね。

ちなみに歴史をたどれば

となります。

同じ名称なら①名人制②王将戦③王座戦・・・・・・の順

名称が異なるけれども同じ主催者の点なら①名人制②王将戦・竜王戦

賞金額では①竜王戦②名人戦③叡王戦なんでしょう。

来週(2017年10月20-21日)から

1局目が始まる竜王戦(2日制7番勝負)では羽生善治が渡辺明竜王に挑戦することが決まっており、対局結果によっては、上の表を書き換えなければなりません。

  • こので羽生が勝てば(先に4勝すれば)、永世竜王の資格が得られ羽生2冠、渡辺が1冠になり、書き換えねばなりません。
  • もし渡辺が勝てば、従来通り渡辺2冠、羽生1冠となり、書き換える必要がありません。

最後に、A級順位戦では、優勝者が毎年4月から名人へ挑戦できます。

今年度の場合、まだ年間の半分にさえ至っておらず、先の予測などできませんが、今のところ(2017/10/11の広瀬○-×渡辺も含めると)

4勝0敗・・・・・・豊島将之

3勝2敗・・・・・・広瀬章人

2勝1敗・・・・・・深浦康市

2勝2敗・・・・・・羽生・久保・三浦

今年あたりからようやく将棋界でも

世代交代が活発になってきた(羽生・渡辺の2強時代が終わり始めた)

と思われます。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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将棋の森内俊之-藤井聡太(NHK杯)

2017年09月05日 06時45分06秒 | 将棋

2017/09/03(日曜10:00-12:00)のNHK杯を視聴しました。

対局は森内俊之(先手)と藤井聡太。

森内俊之は長年のA級在位と、18世永世名人位で知られます。

永世名人位は、通算で5年以上名人位を保持した人のみに与えられ、16世永世名人(中原誠)、17世永世名人(谷川浩司)、18世永世名人(森内俊之)19世永世名人(羽生善治)が得ています。

森内は2017年3月末にフリークラス転出を届け、まだA級在位でしたが数日後からB1級へ降格することになっていました。よってB1級は森内俊之を含め13人で戦われるはずでしたが、森内俊之のフリークラス転出宣言で実際には12人で戦われることになりました。ただしフリークラスへ転出しても、順位戦以外の対局は続けることはでき、それもあり今回のNHK杯対局が実現したのです。

ちなみにA級では、昨年度優勝して名人位に挑戦したものの敗退した稲葉陽と、特例としての三浦弘行を含め、合計11人で来年度の名人位挑戦権を争うことになりました。

NHK杯の場合、普通は事前に収録されているため調べたら結果は分っているはずでしたが、今回NHKとしては2回目の生中継となりました。

2016年10月に藤井聡太が史上一番若くしてプロ棋士になったことが、影響しているのでしょう。

こちらによれば、2008年3月の決勝戦・佐藤康光ー鈴木大介(優勝は佐藤)が生放送されたとのことで、その時の解説が今回の対局者森内俊之であることに因縁を感じました。生放送は9年ぶり2回目とのことです。

ご存じの通り、結果は

藤井聡太4段の勝ちで、これで44戦中39勝(勝率0.88)となっています。同時期(デビュー年)の羽生善治の勝率0.74を上回っていることを知っておくべきでしょうね。

先手森内は矢倉模様でしたが、後手の藤井は先手の飛先の歩を交換させましたが角道をあけたまま△73桂から角道を通して早仕掛けを狙いました。

中盤あたりの藤井の△88歩がかなりあとになって最後の森内王の詰みに参加したようで、みごとでした。

別にワイドショーのように騒ぐわけではありませんが・・・・・・

どうなるか分らないのに、藤井聡太はこれからどんどん強い棋士とあたるのでだめだと断言する人がいました。

しかし、デビュー当時の羽生善治もそれほど上位棋士とはあたっていない同等の条件で勝率0.74だったことを知らないで言うべきではないでしょうね

尤も私には、藤井聡太を持ち上げるつもりが、まったくありません。  

さてさて、皆様はどう思われますか。

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藤井聡太の対局

2017年07月07日 06時26分53秒 | 将棋

将棋、藤井聡太の対局(C級2組)を生で視聴しました。

  • 昨日 2017/07/06 にインターネットabemaTV(GOLD)で生中継されたのは「藤井聡太(先手)-中田功」
  • 朝から夜の10時過ぎまでの熱戦が生中継され続けたのです。
  • そもそも順位戦C級2組の対局が生中継されることは異例で、これも間違いなく昨年プロデビューした中学生藤井聡太の影響(藤井効果)でしょう。サッカーで言えば、「J2~J3」が生中継されるのに似ているでしょうか。
  • 2~3年前までNHKが、名人戦7番勝負と竜王戦7番勝負の2日にわたる対局を、それぞれ朝夕1~2時間ほど生中継しており、普通は生中継の中で「投了の瞬間」が入らないため、それを含めて録画し深夜になって10分ほどで放送していました。
  • しかし今では無料のテレビ生中継がなくなったのです。(有料チャンネルはあるらしい)
  • その後、インターネットによる生中継が始まり、画質は相当悪いのですが無料で中継を視聴できるようになりました。 

かつてのNHKでの解説では・・・・・・

  • そもそも雲の上の存在であるタイトルホルダーとそれへの挑戦者の戦いであり、解説者たちは、かれらに敗れた人たちがほとんどでした。
  • 従って、どうしてもかしこまったよそ行きの解説で、結果論だけをなぞることが多く、しかも時間が限定されていました。

しかし藤井聡太のインターネットでの生中継では

  • プロ棋士の解説者はすべて藤井聡太より年上(なぜならば全プロ棋士で藤井が一番若い中学生)
  • 画質は悪いものの、長時間(12時間)にもわたる対局の生中継ですから、交代で出てくる解説者(それも多くは20歳台か)がその人なりを遠慮なく形式張らずに出している
  • このおかげでしょうか、対局者の昼食や夕食のサンプル写真が公開され、対局者のみならず解説者などプロ棋士の日常生活の一部が語られるようになり、とても好ましい変化です。 

なによりも今回の中継で感じたことは

  • 対局相手である中田功の読みの深さが、これでC2級かと思わせ、さすがにプロだと再認識した次第です。
  • 後手中田が、得意の三間飛車から先手藤井聡太の居飛車穴熊へ端攻めを決行し、ほとんど勝ちを収めそうだったのを、受けに受けた藤井聡太が最後に逆転勝ちしたため、先日佐々木勇気に敗れて29連勝に終わったとはいえ藤井聡太のすごさを、改めて知った次第です。 

最近のスポーツのテレビ中継でも確かに変化が見られます。

卓球バドミントンでも、長いラリー(打ち合い)が見られるようになり、初めてそのすごさが分かり始めました。

これにはテレビカメラの操作が向上したことが関係しています。バレーボール・野球・ゴルフ中継などでは、まだカメラをフラフラと動かしておりイマイチですが。

2~3回の打ち合いで勝負が付いた時代から大きく変わり、受けの手法が発達したため、長く続くようになったのでしょう。いわば力の差を見せつける時代から、好勝負の時代になってきたと言えます。

メディアの取りあげかたにもよるのでしょうが

プロの発展と称してプロ同士のもたれ合いが表に出始めていやな感じを受けることがありますが、中学生プロ藤井聡太4段が登場したことで、それが一変しました。

しかし私は

  • 藤井聡太の登場がきっかけとなった
  • プロ棋士たちがコンピュータ将棋にほとんど負け始めたため、従来のもたれ合いが通用しなくなり、プロ棋士たちが生き残るために何をすべきかを考え始めた

これが間違いなく時代を動かしつつある、そうとらえています。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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藤井聡太敗れ29連勝どまり

2017年07月03日 07時04分18秒 | 将棋

将棋の最年少棋士「藤井聡太(14)4段」は中学生ですが

  • 2017/03/23に藤井が勝ったことでプロデビュー後、無傷の記録「10勝」が松本佳介近藤正和藤井聡太」の3人となり
  • 2017/04/04に藤井聡太が勝って、プロデビュー後、無傷の「11連勝」という新記録を更新しました。

この後も藤井は公式戦で負けることなく勝ち続け

  • 2017/06/21の王将戦予選に勝ち、30年ぶりで神谷広志の「28連勝」記録に並びました。
  • さらに2017/06/26の竜王戦決勝トーナメントで増田康宏に勝ち、「29連勝(無敗)」という新記録を樹立。
  • そしてついに昨日2017/07/02の竜王戦決勝トーナメントで藤井聡太は佐々木勇気に敗れ(21:31藤井が投了)、ついに連勝が「29」で終わり、29勝1敗となったのでした。都議選の開票速報を特集していたNHK総合でも「投了から1分も経たない」うちに字幕で藤井敗北を伝えていたほど注目されていたようです。
  • 惜しくも「30年ぶり」の「30連勝」には届かなかったのですが、すごい記録だったことに変わりはありません。

記録としては

  1. デビュー直後の連勝記録「29」今後50年は破られないだろう
  2. (デビューとは関係のない)連勝記録「29」今後20年も経過しないで破られる可能性がある

私は大した根拠がないまま、そう考えております。

一般に知られているのは「29連勝」で、これも立派過ぎることに違いはありませんが、デビュー直後の「29連勝」は正に不滅に近い記録だと思うのです。

デビュー後しばらくすると、自分の段位も上がると同時に上位棋士との対戦が多くなるのは相撲と同じですが、その後の進歩の速度が速い人が現れるはずだとすれば、連勝記録「29」は十分に破られる可能性がある、と見ています。

いろいろなことを言う人が多いことでしょうが、少なくとも

14歳の中学生藤井聡太をみて、「14歳の頃自分は何をしていたのだろう」と多くの人を述懐させた

のは偉大な効果だったと言えます。

ワイドショー的には、この「藤井聡太」なる中学生の

  • 「すごさ」を集めて、持ち上げますが、同時に
  • 「欠点」を発見して、蹴落として、視聴者を安心させる

はずです。あることないことを書き立てて勝手に持ち上げ勝手に蹴落とすものであることに留意したいものです。 


2017/07/02(日曜)に起った「敗北」

「敗れた」ことが話題になるほどのことでしたが、さてさて、皆様はどう思われますか。

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佐藤天彦「名人位」を防衛

2017年06月07日 07時49分50秒 | 将棋

将棋名人戦7番勝負で

挑戦者である稲葉陽が2勝3敗で佐藤天彦名人に追いつめられた昨日2017/06/06の第6戦2日目で、佐藤がじわじわと有利を拡大して勝利を収め、結局4勝2敗で佐藤天彦が名人位を防衛しました。 

初のタイトル挑戦で期待させた稲葉で

実際最初の4番勝負では、交互に後手が勝ち2勝2敗でした。

しかし3番勝負になり佐藤が2連勝し、結局4勝2敗で佐藤が名人位を初防衛したということです。 


さすがの佐藤天彦名人と思われましたが、その佐藤でさえ、先日将棋ソフトPonanzaに2戦して2連敗となっております。

佐藤天彦名人 VS Ponanza 電王戦第2局

日刊スポーツ 2017年5月20日 

棋譜(YouTube) 

人間対コンピュータですが

「人間-ロボット」のサッカー試合なら大した話題にはならないと思いますが、「人間-コンピュータ」のチェス・囲碁・将棋の試合となると俄然話題になるのは、なぜなんでしょうね。

コンピュータソフトが

過去の厖大な棋譜を蓄えている点ではチェス・囲碁・将棋で一致しており、人間の若い頃の修行と変わりがありません。ただし莫大な費用を使って人間を凌駕しようとする試みが完成を迎えつつある昨今、これがようやく終わりかけているのに注目する必要があります。

一方プロの棋士たちやアマチュアの愛好家が、読みの訓練のためコンピュータを利用することは、これからも続くことでしょう。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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藤井聡太20連勝(プロ入り後、公式戦で無敗)

2017年06月03日 05時01分16秒 | 将棋

将棋界では14歳の棋士藤井聡太4段が

プロ入り後ずっと勝ち続けており、昨日(2017/06/02)棋王戦予選で澤田真吾6段(25)に千日手のあとの指し直し局(先手)で勝ち、無敗の20連勝を達成したということです。来月には15歳になるらしい。 


サッカーでは

15歳の久保建英(2001年6月4日 - )という逸材がいて、明日(2017/06/04)から16歳になります。 

卓球では 

宮城県仙台市出身の張本智和(13歳 はりもと ともかず 2003年6月27日- )がいて、両親はともに中国出身。3週間後には14歳になります。ドイツで開催されている世界卓球(2017年5月29日~2017年6月5日)では、同じ日本人である水谷にも勝ち、金メダルまであと少し。凄い人が出てきましたね。

女子でも、16~17歳で静岡県出身の平野美宇(ひらの みう 2000年4月14日 - )・静岡県出身の伊藤美誠(いとう みま 2000年10月21日 - )、さらには山口県出身の石川佳純(いしかわ かすみ 1993年2月23日 - )などもドイツの世界卓球で勝ち進んでいるようです。 

もちろん忘れてはならないのが

バルセロナ五輪の平泳ぎで金メダル(当時14歳6日)に輝いた岩崎恭子(1978年7月21日 - )でした。ただしあまりにも衝撃的すぎたためか岩崎の選手生命は短かったようで、中学生には負担が重すぎる偉業だったのでしょう。 


今後の予測などできるはずがありませんが

長く継続しそうなのが、並み居るプロ棋士やアマチュアの凄い人たちをさしおいて詰将棋解答選手権でも小学生の頃から3連覇を果たしている藤井聡太(14)でしょうか。

なおかつ公式戦の対局で20連勝(無敗)をはたしていることにすごさを感じます。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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佐藤天彦がPonanzaに2連敗

2017年05月22日 10時09分44秒 | 将棋

2017/05/20 行なわれた将棋対局で

佐藤天彦×-○Ponanza(将棋ソフト)

となり

結局この対局は佐藤天彦名人の2連敗になり、これで将棋ソフトとプロ棋士の公式対局は最後となりました。

とにかく過去のデータをたくさん蓄積している将棋ソフトの力はプロ棋士を上回ってきたようです。 


佐藤天彦名人が将棋ソフト「PONANZA」に連敗:日刊スポーツ 2017年5月20日19時48分 

佐藤天彦名人、人工知能に敗北決定 将棋・電王戦:朝日新聞 2017年5月20日21時21分 

当ブログの「将棋」関連は以下の通りです。

将棋

さてさて、皆様はどう思われますか。

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藤井聡太18連勝(将棋)

2017年05月19日 04時24分13秒 | 将棋

興味のない人にはどうでもいいお話でたいへん申し訳ありません(笑)。

将棋の藤井聡太4段が

2017/05/18 関西将棋会館で行なわれた公式戦「加古川青龍杯」で武内4段に勝ち、昨年(2016年10月1日)プロ入りして半年強になりますが、公式戦で18勝0敗〔18連勝〕となりました。

14歳の中学生が並み居るプロを相手に18連勝とは驚きます。

しかし小学校6年生の時から詰将棋解答選手権で3連覇でありむしろこちらのほうに驚きます。これまたアマチュアのそうそうたる詰将棋ファンや天才プロ棋士が参加する中での快挙で、もう驚くしかないほどの速度で解きます。:出典

なお記録に関しては

  • プロ入り後の無敗連勝記録「18」は藤井聡太が更新中
  • プロの連勝記録「28」は今でも神谷(56)が保持〔26歳の頃に達成
  • プロの連勝記録「18」はかつて羽生や丸山らが達成しているとのこと
  • もしも藤井聡太があと11連勝を続けると、プロデビュー後の記録がプロ棋士の記録を塗り替えることになり大騒動ですね(笑)。プロ野球に例えるならば、プロ1年目に日本記録 本塁打記録(バレンティンの60)・安打記録(秋山祥吾の216)・打率記録(バースの0.389)のどれかを超えるということです。:出典

もし藤井聡太の残した棋譜を見たい方は

こちらのサイトの左上の「将棋DB2」をクリック、検索窓に「藤井聡太」と入力して「検索ボタン」をクリック、その後お好きな対局を選んで下さい。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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藤井聡太17勝0敗(中学生棋士)

2017年05月13日 01時04分07秒 | 将棋

将棋の藤井聡太4段(14)が

「王将戦」予選・対西川戦に勝って、半年ほど前のプロ入りから「公式戦17勝0敗」になったようです。

まだ中学3年のプロが並み居るプロを相手にして17連勝、しかも非公式戦を加えると、負けもあるものの40歳を越えるタイトル保持者羽生や元保持者の深浦らを破っています。

羽生善治が、中学生棋士になってから40歳を越えても30年間ずっとトップを走り続けたように見えましたが

  • 渡辺明(1984年4月23日 - )の台頭:現在竜王位・棋聖位の2冠王
  • 佐藤天彦(1988年1月16日 - )名人の誕生:昨年2016年5月に羽生善治から名人位を奪取。2017年度の「名人戦」7番勝負は目下継続中で、挑戦者の稲葉陽が2勝1敗という状況。第4局は5月16-17日。またコンピュータ将棋戦「電王戦」2番勝負では1敗のあと最後の2局目が5月20日
  • 森内俊之の順位戦引退(フリークラスへ転出しただけで棋士の引退ではなく、順位戦以外の棋戦へ参加する事は可能)
  • そして新しく最若中学生棋士藤井聡太が誕生し、2017/05/12の対局で半年のプロ公式戦で17連勝を飾った、という流れです。 

時代は代わっていくものなんですね。ただし羽生もまだなお三冠王(王位・王座・棋聖)を保持しています。 


さて藤井聡太のこれから1週間の予定ですが 

  • 2017/05/14(日曜日)10:30-12:00放映予定のNHK杯予選では千田-藤井戦があり、これだけは前もって結果が分っていて、藤井聡太が勝って13連勝しております。実際の対局は放映日から1ヶ月ほど前の2017/04/17だったようです。
  • 2017/05/18(木曜日)「加古川青流戦」予選で竹内雄悟四段(29)との対局。この加古川青流戦は、プロの4段・奨励会最高位の3段上位者・女流棋士2名・アマチュア3名による勝抜き戦です。

こんなのは、まるで「藤井聡太・追っかけ」のようですね。 

さてさて、皆様はどう思われますか。

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藤井聡太四段16連勝

2017年05月05日 03時54分08秒 | 将棋

将棋に興味のある方は、ブログ右蘭の下の方にある「カテゴリー」から

将棋

を選んでください。 

つい先日の当ブログ将棋関連記事は「最近の将棋といえば(2017/04/22)」でした。 


昨年2016年10月にプロ将棋棋士になったばかりの藤井聡太は、まだ中学3年生です。

  • プロ棋士誕生の新記録を更新しました(14歳2か月)。
  • 昨日までにプロ公式戦で16連勝を飾りました。

公式戦とはいえ

炎の七番勝負」で数多くの先輩たちを相手に6勝1敗と大健闘したのは、つい最近のことでした。

ここでは深浦九段や佐藤康光九段を破り、最後には羽生善治三冠をも破っています。唯一負けたのは、永瀬拓矢でした。

その藤井聡太が対局した最新の公式戦が2017/05/04。 


14歳藤井聡太四段が破竹16連勝、横山アマを下す

日刊スポーツ 2017年5月4日16時55分 


なぜ「日刊スポーツ」なのか、というのは別として・・・・・・

藤井聡太はこれに勝って16勝0敗となっているのです。

藤井は、公式戦ですでに深浦・佐藤(康)・羽生を破っているので、公式戦の新人王戦トーナメントで「アマチュアの横山」に負けては、それこそ番狂わせでした。

これは昨日インターネットで生中継されていて、序盤は先手の横山がリードしており、ひょっとしたら、と思わせましたが、ぎりぎりのところで最後は後手の藤井聡太が勝ったようです。 


ところで14歳で新記録と言えば 

岩崎恭子(1992年バルセロナ五輪200m平泳ぎ1位)

を除外するわけにはまいりません。岩崎は14歳6日でした。

レース直後のインタビューで発した「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」といったのは、流行語にもなりました。本人は後悔しているようですが・・・・・・。

しかし上には上があるもの。 


藤沢 里菜(ふじさわ りな、1998年9月18日 - )は、日本棋院東京本院所属の囲碁の女流棋士、三段。囲碁棋士のプロ入り最年少記録保持者(11歳6カ月):Wikipedia

藤沢秀行(1925-2009)の孫らしいですね。 


さてさて、皆様はどう思われますか。

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最近の将棋といえば

2017年04月22日 15時30分21秒 | 将棋

今回は、

  1. 名人戦(公式戦)
  2. 藤井聡太7番勝負(公式戦)
  3. 電王戦(公式戦)

について。


1.名人戦

  • 昨日(2017/04/21)終わった「2017年度将棋名人戦第2局」
  • 対戦は、佐藤天彦名人(29)と、稲葉陽挑戦者(28)
  • 稲葉先勝後の第2局目でしたが、佐藤の圧勝で終わりました
これで1勝1敗、残り5番勝負となって、次回第3局目は、佐藤の先手で 2017/05/01-02に行なわれます。

なおそれ以外の日には、上記 AbemaTV では別の将棋番組を流しています。

また無料の棋譜を御覧になりたいかたは こちらからどうぞ。また「名人戦」以外の棋譜をみたいなら、その画面の左上「将棋DB2」をクリックしてから、検索窓に、知りたい棋士名や棋戦名を入力して下さい。

2.藤井聡太7番勝負 

藤井聡太(14)を忘れてはいけません。

早実の清宮幸太郎(17)も凄いと思われますが、藤井聡太はプロ棋士への最短記録を作り、しかも最近、非公式戦ではありますが、そうそうたるプロ棋士(4段~9段)に勝っており、最後の7戦目が 2017/04/23 19:00 (明日の夜←訂正)からインターネットで放映されます。

今まで藤井聡太が5勝1敗である上に、最後の相手が羽生善治というのですから、盛り上がらないはずがありません。羽生善治も中学生でプロ棋士になっていますので、新旧天才同士の戦い、というところです。

今までの藤井聡太4段の「炎の7番勝負(非公式戦)」 

1 藤井聡太四段○-×増田康宏四段
2 藤井聡太四段×-○永瀬拓矢六段
3 藤井聡太四段○-×斎藤慎太郎六段
4 藤井聡太四段○-×中村太地六段
5 藤井聡太四段○-×深浦康市九段
6 藤井聡太四段○-×佐藤康光九段
7 藤井聡太四段 - 羽生善治九段(4時間後に開始)

なんと藤井聡太の5勝1敗ですね。しかも相手が強豪ばかり!(先後を考慮した表示ではありません)

永瀬拓矢も各タイトル戦(竜王戦・棋聖戦など)で挑戦し惜しくも奪取には至っていませんが、その実力は怖れられていますね。何よりもSelene(コンピュータソフト)との対戦で「角不成」を指してこれをSeleneが認識できずに反則勝ちしたのが強烈な想い出です。


3.電王戦は人間とコンピュータの戦い
Ponanzaが佐藤天彦名人に勝ったあと、最後となる2局目が 2017/05/20におこなわれます。

30年前には私が、飛角はもちろん、両香・両桂を落としてでも勝てたほどだらしないコンピュータ将棋の時代でしたが、それでは物足りず「平手で最短何手で勝てるか」を競い合ったものです(笑)。

しかし30年後の今、プロの最高峰でも負けることが多くなるほど腕を上げた将棋ソフト。私の場合、もう何回も待ったをしてやっと勝てることがある(それでも勝率1割ほど)という段階になってしまいました(笑)。尤も一杯気分でいいかげんにやるからかも(笑)。

人間とロボットが、スポーツをしたり何かを競い合ったとき、ロボットが人間に優ることが増えてきたのにそれほど言わないのですが、なぜかチェス・将棋・囲碁でコンピュータに勝てなくなりつつある現状を「危機感」もって語る人が多いのか、不思議ですね。 


ついでにご紹介するのが3月のライオン

  • NHKTVでもやっていたはずのアニメ
  • 映画にもなり神木隆之介が演じたとのことです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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将棋名人戦始まる

2017年04月08日 09時08分56秒 | 将棋

昨年2016年4月の名人戦7番勝負で

佐藤天彦(あまひこ・福岡県福岡市出身:当時8段)が第5局(5月31日)で当時の羽生善治(はぶよしはる)名人に勝ち、名人位を奪取し9段位に。

  • 「名人位」のほうは、ほかのタイトル戦と同じで1年後に防衛戦があり、この勝敗によって「タイトル防衛」か「タイトル失冠(挑戦者がタイトル奪取)」が決まります。
  • 一方「段位」のほうは、下がることがない「称号」で、年間固定給料などは所属する級(これは成績によって上下する)によって決まり、これに各種タイトル戦予選などの対局料などが入るようです。
  • よって羽生は、今まで名人位のほうが優先されるため9段は名乗っていませんでしたが、名人を奪取されたあとの今では9段位です。ただし羽生は、ほかのタイトルを保持しているため(2017年04月現在:王位・王座・棋聖)、こちらのほうが優先され、「羽生三冠」などと呼ばれているようです。
  • 羽生は2016年度(2017年3月31日終了)のA級順位戦(下記参照)では稲葉などに敗れ、惜しくも挑戦者になれず、稲葉が優勝し現在名人位に挑戦中ということです。

そして佐藤は1年間名人の地位にあり

翌年となる今年2017年4月、佐藤天彦名人に挑戦してきたのが、同じ30歳前の稲葉8段(兵庫県西宮市出身:甲子園球場も西宮市にある)。名人戦の場合も、毎年A級順位戦優勝者の挑戦を受けなければならず、これを保持者の側から「防衛戦」とも称され、挑戦者の側から言えば「タイトル挑戦」になります。

一昨日2017/04/06に始まった今年の名人戦7番勝負の1局目、2日目の昨日の夕方、先手佐藤が投了し、後手番の稲葉が7番勝負の初戦を飾ったという次第です。〔棋譜はこちら

挑戦者の後手稲葉が指した

  • 44手目「△35歩(打ち)▲同飛△26歩(歩の突き出し)
  • 53手目▲24歩に対する「△25角(飛取り)▲23歩成(銀取り)△34角(角逃げ)

などが先手佐藤名人や解説者はもちろんのこと視聴者の読みにもない指し手だったようで、稲葉の力強さを見せつけました。

ただし、まだ7番勝負の1局目が終わっただけであり、佐藤名人も名うての妙手発してきた人なので、この先どうなるか、まったく分りません。

将棋名人戦と言えば

ずっと、羽生善治か森内俊之のどちらか、あるいは両者の対戦だったので、これぞという時以外は比較的無難な進行が多かったように記憶しています。

しかし若い佐藤・稲葉の時代になって、中盤からどんどん新しい手が生まれるようになり、目を離せなくなりました。 


「将棋」と言えば、並んで語られることが多いのが「囲碁」

囲碁の発展も見逃せません。このゲームでは、どうしても先着する先手が有利なため「コミ」というハンディを後手に与えることで、勝敗のバランスを保っております。コミに関してこちらによれば

    • 1939年 コミを4目半に
    • 1974年 コミを5目半に
    • 2002年 コミを6目半に

この勢いだと2000年代の後半(2050年以降)には

    • コミは7目半になっているかも知れません。この調子でどんどん先手が有利になり、その都度コミを増やすことで「勝敗のバランスを保っている」とも言えます。
    • 囲碁の世界で「研究が進み、コミが減る」という時代がやってくるのでしょうか。

一方将棋の場合

江戸時代の頃から先手・後手の拮抗は続いており、こちらによれば2008年度だけでしょうが「後手の勝率50.2%」という年もありましたが、その後、落ち着いてきて、プロの棋戦でも「少し先手が有利(先手の勝率53%程度)」と言える状況になってきました。

また同じこちらでは、プロ棋士にも勝つようになってきたコンピュータソフト同士の1700局の結果として「先手の勝率が52%と拮抗しているので驚きます。

将棋の場合、あと100年ほど「先手が一方的に有利」にはなりそうにありません。

つまり将棋は、勝敗が均衡するようなルールになっていて

囲碁のような「コミ」というバランスをとる必要がない絶妙のゲームになっているようです。

ただし将棋と囲碁のどちらがゲームとして立派かについては、好みによって意見が分かれます。

チェスの場合、こちらによれば

先手が有利と判定されてはいても、先手の40勝28敗(32引き分け)だそうで、これをどう解釈するか・・・・・・

①引き分けが多すぎる。←ゲームとして行き詰まっているか?

②引き分けを度外視すれば先手の勝率は59%〔=40/(40+28)〕

③引き分け32を半分の勝ち(それぞれ16)とみなせば、先手の勝率は56%〔=(40+16)/100)〕

ということで統計の扱い方にもよりますが、将棋とチェスを比較すると、それほど大きな「先手有利」の差が示されているとは言えず、ややチェスのほうが「先手有利程度なのかも知れません。

人間のゲームとしての地位は、まだまだ続いているようです。

さてさて、皆様はどう思われますか。

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森内がB1へ陥落

2017年02月28日 01時57分35秒 | 将棋

2017/02/25の「2016年度将棋A級順位戦の最終日」をPCのインターネットTVで視聴しました。

実はこの「abemaTV」を視聴したのは今回初めてでした。ただしこのインターネットTVは、ブラウザによりうまく表示できないことがあるようです。

ご承知の通りブラウザとしては

IE FireFox Chrome 

などがあり、私も用途によって使い分けています。IEへの負担を軽減する目的もあり、サイトにふさわしいブラウザを使っています。皆様も一つのブラウザに頼ることなく、ご自分で選択して下さいますよう。 

さて 2017/02/25

将棋界での1軍であるA級順位戦の、最終戦がありました。毎年4月に始まり3月に終わるという形式の日程です。

この日森内俊之が負けたので、若い頃にA級に上がり名人在位期間を含め22年間ずっと守ってきたその座から陥落してしまい、2017年4月(森内46歳のころ)からB1級で指すことになりました。

そういえば先日三浦問題で辞任したのが、現役棋士で将棋連盟会長だった谷川浩司(2012-2017)が会長職のままA級在位32年のあとB1級へ陥落が決まり、2014年4月(52歳の頃)から3年連続してB1級で指しており、2017/02/26現在あと1局を残して5勝6敗です。

さらにさかのぼれば、中原誠が名人位を含む34年ほどのA級在籍のあとB1級へ陥落し2000年(53歳の頃)から2期連続で対局をこなし、フリークラスへ転出し2009年には引退しております。どうやら50歳前後が運命の分かれ道なんでしょうか。

先日

谷川浩司会長辞任にともない佐藤康光が会長になりましたが(あとで詳述)、佐藤も今年2017年2月に陥落の危険があり、会長になるとB1級へ陥落するものかと心配されました。

かつてNHKでも

この将棋A級順位戦最終日や名人戦・竜王戦それぞれ7番勝負(2日制)を2日がかりで日に2回ほど生中継していたのに、2014年あたりからそれもなくなり、寂しくなっておりました。

2016年4月あたりからabemaTVが開局し、不安定で画像が高品質とは言えないインターネットですが、無料で視聴できるのは、とてもいいことだと思います。

次回の将棋対局は

2017/03/01の王将戦第5局、2017/03/09のB1級最終戦ですが、この日もabemaTVによる生中継があるのでしょうか。

現在の王将戦の状況:郷田真隆王将1勝・久保挑戦者3勝

現在のB1級戦の状況:こちら。 

ところで三浦問題でもめているらしい日本将棋連盟。

現役棋士が会長や理事を務める(1人だけ連盟職員が理事)という時代遅れの閉鎖的な制度を改め、外部からの経営専門家も交えた運営形式にすべきだと私は考えています。

そうでないと経営や組織に素人の棋士たちが、今回のようなトラブルをまたまた繰り返すことでしょう。現実に発生したトラブルは解決すべき問題でしょうが、将来的に組織を維持するためには、組織の運営の中心に経営に長けた人も置くべきです。

それをしないで棋士だけが運営に携わっていると、公益社団法人たる資格がなくなる、と言えます。

また2017/02/27に棋士総会があり

  • 理事解任可決 青野照市 中川大輔 片上大輔
  • 理事解任否決 東 和男 佐藤秀司
  • 棋士会会長に中村修を選出(2017年6月まで)

谷川浩司会長が辞任し 2017/02/06 に決まったのが

  • 将棋連盟会長 佐藤康光2017年6月まで
  • 新理事選出  井上慶太2017年6月まで

さてさて、皆様はどう思われますか。

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