病院広報(はとはあと)評価支援情報

「はとはあと」は、市民の暮らしに必要な、誠実で適切な医療情報を評価し、支援することで参加施設の透明性と“信頼を高めます。

BHIデザイン賞2016審査状況のご報告

2016-09-25 09:47:39 | はとはあと最新情報

デザイン賞2016に応募いただいた全国の医療関係機関の皆様へ

このたびはBHIデザイン賞に応募いただきありがとうございまいした。
印刷メディア部門およびウェブサイト部門のデザイン審査は、
このたびの審査方法の多少の変更などによりまして、
現在、最終確認と調整を行っておりますが、
もう間もなく準備が整う見通しでおります。

準備が整い次第、メールおよび当ブログでお知らせいたしますので、
今しばらくお待ちいただければと存じます。

BHIデザイン賞審査会事務局
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今年20回、BHI賞の足跡にみる医療の時代

2016-09-13 15:15:39 | はとはあと最新情報


今年11月12日(土)午後、四国中央市において
社会医療法人石川記念会HITO病院の主幹により開催します
「HISフォーラム 」は、今回の開催をもって第20回の節目を迎えます。
これは全国のHIS会員各位はもちろん、
交流のある医療機関および医療関係者のみなさまの
絶えざるご支援あっての賜に他なりません。
NPO法人として厚く御礼を申しあげます。
ご発表いただく10施設の広報ご担当の方、
抜かりのないご発表のためにも、
お早めのご準備をお願いいたします。

NPO法人日本HIS研究センター
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医療施設のイメージ要因・診断から戦略へ

2016-09-06 14:23:14 | はとはあと最新情報

人は視覚対象を自分の「見たいよう見る」、と思うのです。
見えたものを、すんなり素直に見極めるということは案外少ないものです。

第一印象という言葉もあるように、そのインパクトは想定以上に頑固で、
一旦した判断は、余程のことがない限り変えようとしないのが普通です。

医療施設に来院利用をする人々も、大いにこの原則に影響をうけます。
そう、あなたの施設は、良いにつけ悪いにつけ、
第一印象がもつ力が強く関わり、変化することを阻みます。

困ったことに、この変化しないイメージは、いつしか訴える力を失い、
環境やプロセスの質を限りなく下げていきます。

こうした時間や空間に、ヒトが身をおくと、
大事なコミュニケーションが低下し、意欲や元気の張りを失っていきます。

当然こうした経過は、経営やマネジメントにも大きく影響し、
取り返しのつかないことにつながる可能性があるのです。

まず、自施設にとってどんなイメージが必要なのか
その実現のために、どんなプロモートが必要かという診断をおこなうことです。

NPO-HISは、ヘルスケア施設での多くの実績を基礎に、
とかく感覚的になりがちなイメージの現状を分析し、
個々に応じた企画提案をいたします。

まずは会員サポートデスクまでご相談ください。
このブログの読者には、自院のイメージ要因テストを無料診断いたします。
info-his@j-his.jp フリーダイヤル0120-976-629


●HIS広報プランナー認定講座のご案内
テーマ:「本質を絞る」病医院の戦略デザイン構築のすべて
日時:9月17日(土)13:00〜17:00  会場:ウィングス京都(京都市中京区)
詳しくは www.j-his.jp でご覧ください。
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速報!愛媛のBHI賞2016、発表10演題(入選)が決定

2016-08-31 16:30:22 | はとはあと最新情報
BHI賞2016・第1審査会が「病院広報10事例」を決定!

 NPO法人日本HIS研究センター(本部:京都市・石田章一代表)は、今年20回となる全国病院広報研究大会を開催し、BHI賞(Best Healthcare Information Award)2016を決定するための審査を開始していますが、このほど、その1次審査が終了し、入選にあたる10事例を決定しました。
 BHI賞2016ほか各賞は、11月12日(土)、主幹の愛媛県四国中央市の社会医療法人石川記念会HIOT病院において、今年のHISフォーラム「第20回全国病院広報研究大会in四国中央」での発表を審査し表彰を行います。
 選考基準は、応募規定にあげられている病院広報における「目的」「プロセス」「成果」および「総合」の独自性を、抄録に基づき適切に口演するもので、発表者それぞれが、10分間のスライドの枠内に誰が見てもわかるように表現して審査結果をまちます。
 近年、医療の質確保が叫ばれ、病院利用者の主体性が求められており、そのための医療機関側の適切な情報公開レベルが問われてきています。

BHI賞2016の審査員および入選事例は次の10題です。

■BHI賞1次審査員 7名(順不同・敬称略)
・築地 達郎(龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科准教授、元日本  
 経済新聞記者、元京都経済新聞編集長)
・富濱 暖(京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学専攻)
・糸井 信人(鍼灸師・病鍼連携連絡協議会世話人) 
・永沼 和喜(鍼灸師・気単会 研究員・桐生競艇場内BTL派遣研究員) 
・松井 一樹(Cubic Lab.関東支部運営事務局研究員)
・功刀エツ子(民間介護事業者 相談担当)
・和泉 勇作(市民・内部障害者)

■BHI賞2次審査員 7名(順不同・敬称略)
・篠原 実 (四国中央市長) ※審査委員長
・塩田 浩之(四国中央市 市民部 部長)
・野村 大介(株式会社愛媛新聞社 新居浜支社長 兼 宇摩支社長)
・井上 仁(株式会社四国中央テレビ 代表取締役専務)
・石川 賀代(社会医療法人石川記念会HITO病院 病院長) 
・石田 章一(NPO法人HIS研究センター 代表理事) 
・仲野 豊(同法人理事・仲野メディカルオフィス 代表)
 
また、第一審査で選ばれた当日会場審査の応募事例は。次のとおりです。

1, パナソニック健康保険組合松下記念病院(大阪)
2. 医療法人社団富家会 富家病院(埼玉)
3. 三豊総合病院(香川)
4. 医療法人八女発心会 姫野病院(福岡)
5. 川崎医科大学附属病院(岡山)
6. 白山石川医療企業団 公立つるぎ病院(石川)
7. 社会医療法人誠光会 草津総合病院(滋賀)
8. 洛和会ヘルスケアシステム(京都)
9. 社会医療法人杏嶺会 一宮西病院(愛知)
10.一般財団法人操風会 岡山旭東病院(岡山)


伝えたい、知りたい、良くしたい。ヘルスケアを変えるNPO
NPO法人日本HIS研究センター
〒604-8112 京都市中京区柳馬場通三条下ル 六角アーバンリズ502号
info-his@j-his.jp・http://www.j-his.jp
Tel.075-741-8219/fax.o75-741-8229
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まだ間にあうBHIデザイン賞2016の応募

2016-08-25 10:09:31 | はとはあと最新情報

今年は、2年に1回開催の「BHIデザイン賞」に
従来の病院広報誌(定期発行)以外に、
継続的な広報として、ウェブサイトも
別部門を設けて実施しています。

このブログでも何度かお伝えしてきましたが、
その応募締め切りである、8月31日(水)午後5時が迫ってきました。
お早めにご準備いただき、
もし余裕のない場合は、あらかじめご相談ください。

詳しくは、NPO法人日本HIS研究センター
http://www.j-his.jp/
電話075-741-8219 または info-his@j-his.jpまでご連絡ください。
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