機屋(はたや)スタッフのコーヒー奮闘記

コーヒーというノミモノをこよなく愛する機屋スタッフの日々のつぶやきと機屋の毎日をお伝えします。

機屋の珈琲は「珈琲本来の味が楽しめます」

2016年10月20日 | ささかわ
「機屋の珈琲の魅力は何か?」
問われると様々な回答が思い浮かぶのですが、
真っ先に返すことができるのは
「珈琲本来の味が楽しめます」という言葉です。

先日の話。
自宅でうちの母に機屋の珈琲を出したときのこと。
母は一口飲んだあとで
「あれ? 砂糖入れた?」と尋ねてきました。

自分はもちろん、砂糖なんて入れません。
というか母に限らず、珈琲を出すときは、ブラック無糖のまま。
何か入れたければ「セルフでどうぞ」が基本です。
つまり、母が感じたのは、
珈琲が持つ本来の甘味なのでしょう。

母は普段、インスタントコーヒーも併用しています。
(自分で抽出できない、という理由です)
レギュラーコーヒーはささかわが淹れたときに便乗する程度。
最近になって、ようやく機屋の珈琲だと
ブラック無糖で味わえるようになりましたが、
それでもときどき、砂糖を入れたりして飲むひとです。
その母が、珈琲本来の甘みを感じとれるとは……。
ぶっちゃけ予想外でした。

周りの声で、よく耳にするのは
「私、ブラック無糖の珈琲は飲めないのよ」
という台詞。
そして機屋の珈琲に関しては
「あれ? ブラック無糖でもおいしい」
という驚いたような感想です。

これはおそらく、焙煎の技術のたまもの。
「機屋の珈琲ナラデワの魅力」ではないでしょうか。

自分はゴリ押しは好きではありません。
あくまで選ぶのは、お客さま。
その方が「おいしい」と感じるものを選ぶのが一番!と
考えています。

でも本音を言えば、やっぱり
「機屋の珈琲を味わってみてほしい」
という思いがあったりしますね。
良いモノだと信じているからこそ、オススメしたいんです。

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さてさて。ここからはCMタイム。
昨日からウェブショップを再開しました。
http://hatayacoffee.com/
ご案内しているなかでも
「オールドコーヒー」「エクストラコーヒー」
は、今の時期に、特においしい銘柄ぞろい。
(ささかわ的にはケニアリフトバレー1993年物が好きです)
満足いく一杯を探している方は、ぜひ。
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