機屋(はたや)スタッフのコーヒー奮闘記

コーヒーというノミモノをこよなく愛する機屋スタッフの日々のつぶやきと機屋の毎日をお伝えします。

機屋の珈琲を「食す」という感覚

2017年07月14日 | ささかわ
6月末から、ささかわ、分店の入っているデパートにて
ちょこちょこお仕事させていただいてます。
ただ、自分の居るところはdemiでもスタンドでもありません。
催事会場にて、ギフトのご案内をさせていただいているんです。
その際は、ギフトについて説明するだけでなく、
実際にギフトのセットとして詰め合わせる
コーヒーゼリーのご試食をお願いすることもしています。

…いやぁ。そこで、改めて気づいたんですよね。
機屋のコーヒーゼリーが、市販品とどれだけ違うかということに。

まず決定的な違いは「ちゃんと珈琲の味が楽しめるゼリーである」ということ。
試食のゼリーを口にした方の大半が
「苦味がある」「ちゃんとした珈琲の味がする」とおっしゃるんです。
当初はその感想に「?」だったんですが、後で気づきました。
市販品のコーヒーゼリーは…、確かに、甘い。
そしてアタリマエのようにポーションやホイップが添えてある。
確かにコーヒーゼリーなんでしょうけど…。
「珈琲は【苦いもの】だ」と教わってきた自分にとっては、
何となく違和感があるんです。

機屋のコーヒーゼリーは、ネルドリップをした珈琲が主体。
そこに入っているのは、グラニュー糖とゼラチンのみ。
それも、本当にギリギリまで量を抑えているわけでして。
だからこそ、機屋で抽出している珈琲の味がそのまま
ゼリーという形で楽しめるわけなんですよね。

そして、特徴的なところは他にもありまして。
「口に入れたときの香りがスゴイ」という感想も多いです。
ここ、重要なところだと思います。

珈琲ってアイスにしてしまうと香りの大半が失われるので、
自分は夏場でもホットを楽しむ派なんです。
でも機屋のコーヒーゼリーは、口に含んだときに
ぶわっと香りがいっぱいに広がっていく。
その後、ゼリーは舌の上で、すーっと消えていくように無くなる。
「ああ、珈琲を‘食べる’って、こういうことなんだな」
思わず納得してしまう瞬間です。

さて。つい力説してしまった、このコーヒーゼリー。
店内では画像のようなカタチでお出ししています。

ゼリーに添えてあるのは、ホイップクリーム。
そして自家製のコーヒーリキュール。
まずは何もつけないで。
次にお好みでアレンジを加えて楽しむのが、オススメ。

なお、今回話題にしたコーヒーゼリーは、
お店でのテイクアウトや発送という形でご購入もできますし、
ギフトとして贈ることも可能です。
(お持ち帰り・発送用は、こちらの画像のものになります)

機屋の珈琲を「食べて」味わってみませんか?

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★ウェブショップ・コーヒーゼリー承りはこちら
http://hatayacoffee.com/sweets/sweets.html#coffeejelly

★ギフトはこちらがオススメです♪

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