機屋(はたや)スタッフのコーヒー奮闘記

コーヒーというノミモノをこよなく愛する機屋スタッフの日々のつぶやきと機屋の毎日をお伝えします。

極上の珈琲、熟練の焙煎技術

2017年05月19日 | ささかわ
今、機屋にある珈琲のなかで、個人的に食指が動く銘柄が2つあります。
ハワイコナ エクストラファンシー 1995年物。
そして、ブルーマウンテンNo.1。
この2つは単純に「高価だ」の一言では片付けられないんですよね。

ハワイコナのオールドは久しぶりに登場したレアモノ。
グッと良質の旨味が凝縮された感じで、極上の香りと味わいが楽しめますし。
ブルマンは何だかんだいっても、ずば抜けて優等生。
その肩書を知らないまま味わったひとにも「おいしい」という感想をいただけるのですから。
どちらにしても某時代劇の印籠を、ドーン!と出されたような心地です。

この2つがただの珈琲豆なら、食指が動くことはなかったでしょう。
「機屋の焙煎だから」
ここ、ですよね。
ここが大きい。

機屋の珈琲豆を焙煎しているのは、珈琲にとことん!真っ直ぐな店主。
店を構える前から、ひたすら焙煎に向き合ってきた…というだけことはあるんです。
焙煎には手網で何度かトライしたことはあるんですが、これがなかなか…。
生焼けだったり、香味が抜けたものになったり。
しっかり火を通すだけでも技術が要るのに、更に豆の個性を引き出す…というのは、本当にムズカシイんです。

極上の珈琲豆と、熟練した焙煎技術。
このコラボだからこそ、そそられるんですよね…。

…あ、すみません。
ひさびさの上物の登場に、つい熱く語ってしまいました。
とにかく、今回お目見えした2銘柄、ぜひご賞味いただきたいです。
ウェブでも特別に豆をお分けしていますので、ぜひご利用くださいね。

★ウェブショップ
http://hatayacoffee.com/

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