国会初質問は3月5日参院行政監視委員会参考人質疑・自由質疑

3/5参議院行政監視委員会・参考人質疑・自由質疑での発言が、私の国会での正式な発言としては初めてとなりました(映像)。                                                                                          参考人質疑のテーマは、「我が国財政の現状と政策上の課題に関する件」で、参考人は岩田規久男学習院大学経済学部教授、小黒一正一橋大学経済研究所准教授、高田創みずほ総合研究所株式会社常務執行役員チーフエコノミストのお三方でした。 

私は、3月27日に前原政調会長に提出した意見書にあるように、現在最も必要なことは「社会保障と税と財政再建の一体改革」だと考えています。そして、財政再建は、消費税増税ではなく、経済成長による税収増と、歳入庁創設、税と社会保障の共通番号制度、消費税インボイス制度による収入増で行うべきだと考えています。 

その観点から、自由質疑では、歳入庁、共通番号、インボイスについて質問しました(会議録要点)。

3人の先生方もほぼ賛成とおっしゃって下さり、特に岩田先生は、デフレ脱却が一番大事だが「今おっしゃったこと、全面的に全部賛成です」と明快に答えていただきました(全体会議録)。

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