シバヤギのななちゃんが、腰麻痺と診断されました!
きのうのことでした。
朝ななちゃんを見ていたら、なんとなく歩き方が変。
左後ろ足を地面につけるのを、微妙に嫌がっている様子。
外傷はなさそうなのに、確かに左足をかばっている・・・。
爪の間に何か入っていたいのかな?
と思いながら、歯の治療だったので、そのまま出かけました。
歯医者さんからもどってきて見たら、やっぱり微妙に変。
この時はほとんど、たいしたことはないだろうと様子を見るつもりだったのですが、つい最近、隣の市に、往診をしてくれる家畜獣医さん(もちろん、ヤギも診てくれます!)がいらっしゃると聞いていたので、いつか機会があったら診てもらおうと思っていたのです。
受付時間は12時までなのですが、まだ11時半・・・。
足の不具合というのは初めてだし、ほかにもオッパイが大きくなってしまったことや、ケポちゃんのことについても聞きたいし、よし、往診してもらおう!
と、病院に電話をしました。
先生がみえる頃には、ななは小屋の中をほとんど普通に歩いていたので、あら、治っちゃったかしら?^^;なんて思っていたのですが・・・
いざ触診していただいたら、
「ああ、こっちの足ね。腰麻痺ですね」
は?
腰麻痺???
シバヤギは腰麻痺に耐性がある、と聞いていました。
うちのヤギには関係ない、とおもっていました。
すくなくともななは純粋のシバヤギです。
そう、先生も「シバヤギですね」とおっしゃっていた・・・。
でもシバヤギは腰麻痺にならない、なんてことはないそうです。
そういえば、最近いくつか「シバヤギなのに、腰麻痺になってしまいました」という書き込みを目にしていました。
それに、健康なヤギも腰麻痺になったヤギも、たくさん診ている先生がおっしゃるのだから、間違いないでしょう。
ただ、本当に寝耳に水という感じで、大丈夫ですよ、たぶん今日の注射だけで治ると思います、と言われても現実のこととして受け止めにくかったのも事実です。
ななちゃんには治療の注射を、むっくんにも予防の注射をしていただきました。
オッパイのことや、ケポちゃんのことについてもうかがうことが出来、とても丁寧に教えていただきました。
ただ、まだわたしの頭がそれを整理できる状態にないので、いずれまた^^;


とりあえず一夜明けたななちゃんです。
昼間は普通に歩けますが、早朝、立ち上がる時、3本足で立ち上がり、左後ろ足を震わせていました。それを見て、改めて、ああ、ほんとに腰麻痺だったのか・・・と、ちょっと恐くなりました。
1週間ぐらい様子見です。
早く治るといいね、ななちゃん。
もうほんとにおかーさんが代わってあげたいくらいです。
身代わりヤギさん作って、川に流そうかな・・・。
きのうのことでした。
朝ななちゃんを見ていたら、なんとなく歩き方が変。
左後ろ足を地面につけるのを、微妙に嫌がっている様子。
外傷はなさそうなのに、確かに左足をかばっている・・・。
爪の間に何か入っていたいのかな?
と思いながら、歯の治療だったので、そのまま出かけました。
歯医者さんからもどってきて見たら、やっぱり微妙に変。
この時はほとんど、たいしたことはないだろうと様子を見るつもりだったのですが、つい最近、隣の市に、往診をしてくれる家畜獣医さん(もちろん、ヤギも診てくれます!)がいらっしゃると聞いていたので、いつか機会があったら診てもらおうと思っていたのです。
受付時間は12時までなのですが、まだ11時半・・・。
足の不具合というのは初めてだし、ほかにもオッパイが大きくなってしまったことや、ケポちゃんのことについても聞きたいし、よし、往診してもらおう!
と、病院に電話をしました。
先生がみえる頃には、ななは小屋の中をほとんど普通に歩いていたので、あら、治っちゃったかしら?^^;なんて思っていたのですが・・・
いざ触診していただいたら、
「ああ、こっちの足ね。腰麻痺ですね」
は?
腰麻痺???
シバヤギは腰麻痺に耐性がある、と聞いていました。
うちのヤギには関係ない、とおもっていました。
すくなくともななは純粋のシバヤギです。
そう、先生も「シバヤギですね」とおっしゃっていた・・・。
でもシバヤギは腰麻痺にならない、なんてことはないそうです。
そういえば、最近いくつか「シバヤギなのに、腰麻痺になってしまいました」という書き込みを目にしていました。
それに、健康なヤギも腰麻痺になったヤギも、たくさん診ている先生がおっしゃるのだから、間違いないでしょう。
ただ、本当に寝耳に水という感じで、大丈夫ですよ、たぶん今日の注射だけで治ると思います、と言われても現実のこととして受け止めにくかったのも事実です。
ななちゃんには治療の注射を、むっくんにも予防の注射をしていただきました。
オッパイのことや、ケポちゃんのことについてもうかがうことが出来、とても丁寧に教えていただきました。
ただ、まだわたしの頭がそれを整理できる状態にないので、いずれまた^^;


とりあえず一夜明けたななちゃんです。
昼間は普通に歩けますが、早朝、立ち上がる時、3本足で立ち上がり、左後ろ足を震わせていました。それを見て、改めて、ああ、ほんとに腰麻痺だったのか・・・と、ちょっと恐くなりました。
1週間ぐらい様子見です。
早く治るといいね、ななちゃん。
もうほんとにおかーさんが代わってあげたいくらいです。
身代わりヤギさん作って、川に流そうかな・・・。














そうなんだ〜シバヤギは耐性があるといっても絶対かからないわけではないんですね。
うちのメェも、シバヤギ雑種で、今まで妊娠・授乳中などは予防しない期間があっても大丈夫そうだったから油断してたら、今年はかかってしまいました。
薬でいちおう治ったけれど、ちょっと後遺症が残ってしまい、左後ろ脚を少し引きずる感じで歩いてます。
用心に越したことがありませんね。
お大事に・・・。
そうですかー。雑種も強いなんて言われてましたよねー。
たぶんフィラリアのほうも、進化してるんじゃないでしょうかね〜。
やっぱり予防したほうがよさそうですね。
今、ななちゃんの様子を拝見しました。
腰麻痺は、無縁のものだと思っていたので
かなり、驚いています。
かおりさんも心配でしょうね
うちも予防しておいた方が、いいですか
って、予防注射あるんですか?
そうですか…シバヤギも…
早期発見、早期治療で治ってくれますように。
北海道はフィラリア自体が殆ど発症無いので、犬もそんなに慎重になってないです。(14年間山沿いで飼っている放置犬がマイナスでしたから^^;)
近くにヤギを見慣れている獣医師が居るのはラッキーですネ
ななちゃん、色々人生忙しいですネ…
波乱万丈の女優人生…
もしかしたらアルテミスさんにも「シバヤギは腰麻痺にはかからないよ」と教えたかもしれませんね^^;
撤回します。
シバヤギでも腰麻痺にかかるかもしれません。
予防注射ありますよ。
このあいだ診てもらった獣医さんに聞いてみてください。
でもほんとに獣医さんが見つかってよかったなーって思ってます。
だとしたら、毛が抜けたりしたホルモン異常とかによる免疫低下が影響しているんでしょうか?
久しぶりに訪問したら・・・腰麻痺ってなんなの???治るの???
なんか一頭 病気になったら みんな処分されると聞いたことある病気とは違うんでしょ???
ななちゃん 可愛そうに・・・足痛いんだろうか・・・
こんな時になんですけど・・・「ヤギべー糞炭石けん」カットまでしたのでUPしてます。
覗いてね
YYYGのサイトのO&Aの記述も少し手直しをしました。完全に回復するのを祈っています。
うちはいくつか試したあと一番よく食べるオーツをあげていますが(メインは雑草ですが)、オーツはタンパク質がけっこう多いそうです。
やっぱりチモシーがいいよとおっしゃってました。チモシーは残すんで、やめちゃったんだけど^^;
あと、稲藁もいいですよって。
免疫関係と関係あるのかどうかはわかりませんが・・・。そうすると、年とったら免疫力落ちるから、罹りやすいってことかなー?
犬でいうフィラリアです。
山羊の場合は脳脊髄に蚊を媒体とした寄生虫が住みつき、神経系統を侵す病気です。
腰がふらついたり足が立たなくなります。
この病気が直接の原因で死ぬことは少ないそうですが、足が立たなくなるので餌が食べられなくなり、体力がなくなって抵抗力が落ち、死んでいくことになります。
ななはどうやら発見が早かったようなので(まだ様子見期間ですが)大丈夫そうです。
食欲もあるし^^
感染する病気ではないけれど、一頭発生したとなると、そこにはフィラリアを持った蚊がいるってことだから、むっくにも予防注射しておきました。
やぎべーが足を震わせたり引きずるようなことがあったら、Tさんに相談してください^^
シバヤギは腰麻痺とは無関係だと思ってたし。
認識改めないと。
やぎべー 今のところ大丈夫だけど・・・いつどうなるか解らないもんね。。。
獣医さんも探してたほうがいいですよね、いざってときに・・・
でも 往診してくれそうな獣医さん なかなかいないですよ。。。
Tさん、獣医さんにならないかな〜〜〜
Tさんを獣医さんにするかー。
それが一番早いか〜?^^
びっくり、そして怖いです〜
季節としても、外れてますよね??
かおりさんの機転と、お医者さんの情報を持っていて助かりましたね〜
私も医者では苦労しましたので、
いつでも往診してくれるお医者さんがいるのは、うらやましいです。
うちも、時ちゃんは純粋なのかわからないので、用心しなくちゃいけないな〜
勉強になりました!!
でも季節的には蚊が遅くまでいたし、
本当はもっと早くから症状が出ていたのかもしれないので、その点は不思議ではないと思いますが・・・。
ヤギが元気なうちに、往診してくれる先生を見つけておいてください。