こどもに誇れる和歌山を!はたちほ 活動記録

毎日努力!努力!で頑張っています!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

少数派

2017-03-13 | 日記
友達との関係を思い悩む年頃の娘。
友達の話を家でするだけ、ありがたいのですが、
最近の悩みは、
「みんな多数派にしかなったことがないのかな?私みたいな少数派の意見って少ないのよね。」
少数派の意見は通らないというのです。


少数派は必ずしも少数とは限りません。
文字通り数が少ない方というだけで、
わずか○人、というわけでもないのです。

そして少数派が必ず弱者というわけでもありません。
でも悲しいことに、数的優位から多数派が優越思想を持ってしまい、
少数派が、正しい意見をいくら言っても、多数派に認めてもらえなかったり、
煩わしく思われ排除されたりすることがあります。


そのためには、
少数派の存在を多数派に訴えかけ認めてもらって、常に自分たちの存在を意識させておく必要があります。

具体的には、多数派の意見を感情的に常に反対、批判するのではなく、
共有できるところを探して、是々非々の態度で臨んでいくのです。

少数派が多数派から同じ土俵の上にいると認められれば、
多数派側も少数派の意見を無視することが難しくなります。

もちろん、確かな根拠を持って自分の意見を変えずに訴え続けることも、
何度も何度も主張することも大切な方法です。


ここまで話して娘は、「やってみる」と気持ちを変えたのですが、
この先、同じような場面に何度となく出会うと思います。
その時どちらの立場になるか。
どちらの立場になっても、
相手の意見を尊重して自分の意見を通せる人間になってもらいたいものです。
ジャンル:
子供
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« プレミアムフライデー開始 | トップ | 職業倫理 »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事