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ヤクザとは

2016-02-13 | 日記
毎日、暴力団の絡む記事が新聞に載っています。
現在は、さまざまな暴力団に対する法律があって、
それに違反する事件が多いということなのでしょうか。


たしかに、一見こわもてで、こちらが縮み上がってしまう人もいますが、
中にはごく普通の人にしか見えず、聞いて初めてわかった人もいます。
入った動機も
「かっこいいと思った」から
「ご飯を食べさせてくれた」「行くところがなかった」「後継で」までさまざま。
(詳しく書けない~)


そもそも、暴力団とは、
「その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が
集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体」
(暴力団対策法第2条第3号)
と定義され、
日本を活動の中心地とし、その構成員は主に「組員、構成員、暴力団員」などと称され、
映画などの娯楽作品の影響などで日本国外においても“YAKUZA”(ヤクザ)として知られています。


ご存知のとおり、
暴力団は、個人の力ではなく、組織に属することで威力を持っています。
個人の意思に関係なく組織的な行動や、命令が下されて、
それが、一般大衆を暴力で狙ったり、金銭的な食い物にする場合には、
やはり国民にとっては受け入れがたい存在です。


しかし、社会から排除された人でもいられる場所になっているのも確かです。
そして暴力団に所属することで、社会的に排除されていく。
共生社会と言いながら、
現代の、嫌なものを排除するという風潮に乗って、
権力のもとで排除される社会が進み、
それが先出のように報道され、さらに排除され、
悪循環が起こっているように感じます。


私はヤクザを肯定しません。
でも、もしかして、この人たちは、社会の底辺にいる人々、いた人々なのかもしれません。
もし、そうなら、「自分で選んだ道」と彼らを排除するのは、
なんか違うように感じるのは、私だけでしょうか。
ジャンル:
文化
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