問1
解答
私の解答:イ
正解 :イ
私の解法
選択肢を読んでいるとどれも同じように見えてきてしまいました。
こういう問題は、選択肢を読む前にもう一度問題文を理解しましょう。
問題文を私なりに要約すると、
32ビットの取り得る範囲から外れるのはどれか?
となりました。
では、「32ビットの取り得る範囲」とは、
-(2^31) ≦ X ≦ (2^31)-1 ・・・・・・(1)
※ 演算子^は、べき乗を表します。
です。
と言うことは、この条件(1)を外れるものを探せばよいので、以下の条件を満たす選択肢を探せばよいことになります。
X < - (2^31) ─┐
│ ・・・・・(2)
X > (2^31)-1 ─┘
ここで選択肢を見ると、条件(2)と少し違っています。どのように違うかというとすべての選択肢が次の2つのようになっています。
(ア) 絶対値について聞かれている
(イ) 範囲の上限が(2^31)である。(((2^31)-1)がないと言うこと。)
と言うことで、条件(2)を絶対値で表現する形に変形します。
|X| > (2^31 ) (X < 0) ─┐
│ ・・・・・(3)
|X| > |(2^31)-1| (X ≧ 0) ─┘
さらに、この条件(3)の下段の条件を(2^31)だけで表せないか考えます。
まぁ、考えるほどのことはないですねぇ。
まずこの条件(3)の下段の条件式を日本語で言えば、
(2^31)-1より大きい
ここで取り扱っている数値は「整数」なので、この条件は以下のように置き換えられます。
(2^31)以上
と言うことで条件式(3)は以下のように置き換えられます。
|X| > (2^31 ) (X < 0) ─┐
│ ・・・・・(4)
|X| ≧ |(2^31 )| (X ≧ 0) ─┘
と言うことで、この条件式に当てはまる選択肢は、「イ」となります。
問2
解答
私の解答:ウ
正解 :イ
の解法
直感で、「ウ」と解答してしまいました。
でも違ったみたいです。答えは「イ」のようです。
問題文のXに0.0がでもYに0.0〜1.0までのどの数値が出る確率は一様です。
当然Xに0.5が出たときも1.0が出たときもYに0.0〜1.0までのどの数値が出る確率は一様です。
なので、Zに1.0が一番多く現れるのは解りました。
まぁ、表計算ソフトで計算してみたら、「イ」のグラフになりました。
この問題は不正解でしたねぇ。
問3
解答
私の解答:エ
正解 :エ
私の解法
過去問でよく見かける問題ですねぇ。
まずは、「雨の2日後がはれ」になるすべての場合を書き出すと、以下の3通りになります。
「雨」→「晴れ」→「晴れ」 ・・・・・(1)
「雨」→「曇り」→「晴れ」 ・・・・・(2)
「雨」→「雨」→「晴れ」 ・・・・・(3)
(1)になる確率は、「雨」→「晴れ」 = 30% 、「晴れ」→「晴れ」= 40%、なので30%x40%=12%
(2)になる確率は、「雨」→「曇り」 = 50%、「曇り」→「晴れ」=30% 、なので、50%x30%=15%
(3)になる確率は、「雨」→「雨」= 20%、「雨」→「晴れ」= 30%、なので、20%x30%=6%
この(1)、(2)、(3)の確率を合計すると、33%となり、答えは、「エ」となります。









