METAL KID'S "BLOG"

HEAVY METAL? HARD ROCK? PUNK ROCK?
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ちょっと

2013-06-09 09:25:26 | Weblog
訳あって更新です。
コメント (2)
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・・・

2013-02-24 08:40:33 | Weblog
完全に忘れていた。
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知らなかった・・・。

2012-07-01 06:40:36 | Weblog
更新しないとテンプレートが変わってしまうのですね。
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Hatabo's Album Best10 in 2010

2011-01-09 12:08:53 | Weblog
年が明けちゃいましたが2010年のアルバム・ベスト10を発表しておこうかと・・・。

2009年からですが中古を買わなくなった、いや猟盤する元気と暇がなかった影響もあって2010年はアルバムの購入枚数が少なかったです。更にロックン・ロール系の発掘作業に夢中になっていた時期もあって2010年発表のアルバムが凄く少ないです。
そんな状態ですのでかなり無理矢理ですが、例年通り順位を付けずに2010年に発表されたアルバムで良く聴いたアルバムを10枚選び出してみました。

Accept / Blood Of The Nations (2010)
元TT Quickのマーク・トーニロにボーカルが代わり発表された14年ぶりの12th。
"まさにヘヴィメタル"と言う感じの優れた楽曲でウド不在を吹き飛ばす仕上がりで満足させてくれました。

Armored Saint / Raza (2010)
LA METALの異色バンド、Armored Saintの10年ぶり6thです。
大好きなジョン・ブッシュの歌声に大人のヘヴィメタルと言う感じのモダンな楽曲で少々驚かせてくれたアルバムです。

Buckcherry / All Night Long (2010)
約2年程度で発表されましたので"もう新譜なの?"と言う感じもあった5thです。
ずば抜けたキラーチューンはありませんでしたが、聴いてすぐ、Buckcherryと分かるジョシュ・トッドの個性的な声、シンプルでキャッチーなメロディといつものBuckcherryサウンドで安心感があった1枚です。

December Peals / People Have Demons (2010)
ドイツ出身5人組の1stです。
2010年発表のアルバムでは一番聴いたと思います。荒い演奏、不安定なボーカルと決して褒められる仕上がりではないですが、アルバム全体の雰囲気とBGMとして通して聴ける内容で大満足の1枚です。

Die Mannequin / Fino +Bleed (2010)
カナダ出身ケア嬢率いる男女混合バンドの1stです。
新譜として扱って良いのか?、1stとして良いのか?など疑問もありますが、オルタナの影響を受けたパンク・ロックにケア嬢のセクシー&ハスキーな歌声が格好良かったです。

Hardcore Superstar / Split Your Lip (2010)
まだ、レビューしていませんが、Hardcore Superstarの7thです。
大好きなバンドがこれほどコンスタントにアルバムを発表してくれるだけでも嬉しいのですが、元CRAZY LIXXのヴィック・ジーノが加入した方向性が良い方向で出てきて前作の不安感を吹き飛ばしてくれたことが嬉しかったです。

Krokus / Hoodoo (2010)
Fernando Von Arbが復帰して発表された16thです。
いつものKrokusに今回はキラーチューンありで大満足です。複雑なことや変なアレンジを行わないシンプルさが心地良いですね。

Orianthi / Believe (II) (2010)
マイケル・ジャクソン、ギター・テクと話題性充分で発表された2ndです。
ギターが凄く前面に出てきている以外はそれほど飛び抜けた所も特徴もないのですが、何だかんだでかなり聴いたアルバムです。そう言う意味ではジャンル的にツボで平均点以上だったのでしょうね。

Stone Sour / Audio Secrecy (2010)
Slipknotのフロントマン、Corey Tayler率いるStone Sourの3rdです。
"Say You'll Haunt Me"だけでOKなアルバムですが、他の曲も凄く良く大満足の1枚です。ボーカルで聴かせてくれたアルバムでは間違いなく2010年No.1ですね。アルバム全体の完成度も飛び抜けていますしね。

Supercharger / Handgrenade Blues (2010)
デンマーク出身5人組の1stです。
ハード・ロック寄りの爆走ロックン・ロール系、私のストライクゾーンど真ん中に飛び込んできたアルバムです。飛び抜けた1曲がないのは欠点ですが、アルバム全体で聴けるアルバムでした。


今年も良いアルバムに出会えます様に!
コメント (1)
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Stone Sour / Audio Secrecy (2010)

2011-01-04 11:01:29 | Album Review
Slipknotのフロントマン、Corey Tayler率いるStone Sourの3rdです。
Corey TaylorがJames Rootと共にSlipknot以前に結成していたバンドで2002年からサイドプロジェクトとして復活させたバンドですが、個人的には1stも2ndも悪くはないけどそれほど夢中になることはありませんでした。しかし、この3rdは先行発表された"Say You'll Haunt Me"が凄く気に入り、この一曲だけでOKと思って購入しました。

サウンドはリフで押してくる重厚な面が少なくなりメロディアスな面を強調してきたなぁ~と言うのが第一印象でしたが、'90年代から続くオルタナ系モダン・へヴィネスをベースにキャッチーなメロディが加わる、現代アメリカン・ハード・ロックの王道的アプローチでとにかく完成度の高いアルバムだと思います。そして、個人的にこのバンドに求める"Coreyの歌を聴かせる楽曲""Coreyの歌メロ中心の楽曲"が満載で大満足の1枚でもあります。

しかし本当に良い声しているなぁ~と思います。Slipknot的な怒りに満ちた罵声的アプローチはもちろんのこと、情熱、迫力、深みなどが込められた美しいメロディ・ラインを歌い上げるボーカル・ワークは存在感充分で強力なパワーを放っていると思います。

今後もSlipknotとうまく使い分けをしてくれればと思っています。
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