口笛吹いても独り

~チンパンジーの地平線~

天使も女神も気まぐればかり

2017年05月18日 | サッカー
先々週の終わりだかに仕事場に急に天使が来る
天使の来訪は、いつだって突然だ
天使は言う

「これからお前の休みは月曜と火曜に変更すると言ったな、アレは嘘だ」

そうやって入社して一月半の間で三度目の休日変更の訓示があり、これからの私の休みは水曜と木曜に変更となった
これで月曜火曜の休みを使って7月17日にある今年の京都祇園祭りを見に行く計画は露と消えた
日曜に仕事が終わるなりにフェリーに飛び乗って行こうと思ってたのに
だが、まあいい
もうこの会社に慣れてきたので、これくらいでは驚かない
粛々とソコから7連勤を勤めて、昨日と今日の休日を過ごす
長崎戦観戦の遠征は相当迷ったが結局行かず
仕事上がりの火曜日は親の買い物を済ませてジムに行く
昨日は午前中に用事を済ませたら夕方からは大分駅の温泉で夕日を眺めながら4時間くらいノンビリ過ごす
ちなみにココのサウナの水風呂は私好みだ

その間にスマホでチラチラ見てた大分と長崎の試合は敗戦
まあちょっと切ない敗戦だった模様
勝利の女神もウチの天使同様に大変気まぐれなようだ

今はまさに1巡目の21試合する前半戦の幾つかのヤマの最後と言える2度目の3連戦にしてアウェイ2連戦
このどちらかには勝っとく必要があり、逆に言えば片方は負けても良いので先に勝ってしまった方が楽だったのだが現実はやはりソコまで甘くなかった
これで次の町田には全力で勝ちに行く必要が出て来た
それにしても高木監督とは相性が悪い
反町監督の事をこの日記で良く書いてきたが、高木監督とも大分と言うチームは敵として本当に長い付き合いになる

レンタルで来た前田も出場している模様
彼は来た時に「出足が遅い」と書いたが、ソレは実際に見た時に踵を使ってスリッパを履いているようにパタパタとした走り方をしていたのが原因ではないかと個人的には感じている
もう少しつま先というか足の前の部分で踏み込んで走るとスタートダッシュが効くのだが、パタパタ走りもスピードコントロールとか重心にメリットがあるだろうからまあソレも彼の個性なのかもしれない
前回出た時には守備の意識で難があったり自分が追い込まれた挙句にウイングの選手に苦し紛れのパスを押し付けて窮地に陥らせたりと褒められたものでは無かった
ソコらへんは改善したのだろうか
更に言えば攻撃で前に付けた時にワンタッチで関わる能力に才能の片りんを感じた
五輪代表の坂井の事を書いた時に「山田輝や羽生のようにワンタッチで関わる事で現状を変える選手になるべき」と書いたがソレに近い
更に言えば上記の2人のようにせわしなく動いて関わるのでなく、どちらかと言うとガンバの二川や遠藤(まあ橋本も)のようにチョコっと関わってくる、でもその関わり方が絶妙なタイプの選手のように今のところは見ている
まあ夏の前あたりに出てくるかと思っていたら思ったより出場が早かった
これからの成長も楽しみにしている
神戸みたいに上のチームから若くして来る選手は去年の山口のようにメンタルの非常に強く負けず嫌いであり大分のようにおっとりしてない個性的な選手も多い
そういう部分でもチームに刺激を与えてくれる事を祈る
なんか2ちゃんのトリ板を見ると怒られてばっかりみたいだけど
ま、うまくやりなと思う
もう少し大人になってデリカシーがないと、精神的に大人にならないと中々ボランチは巧くならないぜと
上に書いたように苦し紛れで味方にパスを出すようなデリカシーの無いイジり方ではまだまだボランチとして「気が効かない」という事だ
個性を出して主張するすのとツボやタイミングの分からない気が効かないのは同じ意味ではない
まあ気になる選手だ

今日はここまで
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